だいえんじ|曹洞宗|龍河山
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大渕寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 電話番号 | 0494-22-5259 | ||
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

埼玉県 秩父市 上影森 に境内を構える、龍河山 大渕寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 龍河山、寺号は 大渕寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 聖観世音菩薩 (伝説では、弘法大師の作) 秩父札所三十四観音霊場 第二十七番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、創建年代は不明と在りますが、口伝によれば、その昔、諸国の霊場を行脚していた「宝明」という僧侶が この地で難病に伏して7年が経過していた。そこに 弘法大師空海 が立ち寄り、宝明のために 空海は、観音菩薩像を彫って与えた。宝明は空海作の観音像に祈願したところ、病気も快癒した。宝明はこれを私物化すべきでないとし、村人とともに観音像を安置する堂宇(観音堂)を建てたという。この伝説に従えば、平安時代初期に創建されたということになる、
当初、観音堂は現在の「護国観音」の辺りの山の上にあり、月影清らかということから、いつしか「月影堂」と呼ばれるようになり、幕末期にふもとに移された、
1919年(大正8年)、秩父鉄道の蒸気機関車から排出される火の粉で、当寺は全焼した。観音像は無事であったが、月影堂は再建されず、大正11年(1923年)に再建された本堂内に安置されることになった。1996年(平成8年)に月影堂は再建され、観音像も移されました。札所27番 龍河山 大渕寺(秩父市指定史跡 昭和40年1月25日指定)

大正8年(1919年)に蒸気機関車の煤煙が火もとで火災が発生し、本堂と月影堂(観音堂)が焼失した。本堂は火災後、大正11年(1922年)に再建された。
という、前情報を基に訪れたのであったが、この日は、14時半頃に御花畑駅をSLが通過する予定。西武秩父駅前の線路は混むであろうし、どこか良い場所は?と、そうそう、ここ大渕寺さんだ!
と、行ってみると、趣味が同じ者は考えることも同じ?
SL撮鉄駐車現金の立て看板が!!
みんなーーー!目的が違うぞーー。ここは札所巡礼地やでーー。
撮り鉄スポットじゃない。
そんな声を聴き、本来の目的に心を落ち着かせるのであった。
更に、月影堂から山を30分ほど登ると、高崎、大船と並ぶ、関東三大白衣観音の護国観音がある。
だが、しかあし!!
熊に注意!の張り紙多し。又、秩父市の熊目撃情報を見ると、影森辺りも多いらしいのだ。
しゃあない。熊除けの鈴をダイソーで買ってから行くか。
大渕寺の御朱印・御朱印帳コレクション全31枚

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