じょうらくじ|曹洞宗|南石山
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楽しみ方【公式】龍門院常楽寺(秩父札所十一番)のお参りの記録一覧
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埼玉県 秩父市 熊木町 に境内を構える、南石山 常楽寺(じょうらくじ)2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してます、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 南石山、寺号は 常楽寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は
十一面観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第十一番札所、札所ご本尊は 十一面観世音菩薩 日本百観音 の一つ、創建年代は不明と有りますが、常楽寺の歴史は古く、その始まりは鎌倉時代まで遡ります。1234年(文暦元年)の秩父札所の開設当初から存在していたものと推測される、
その後、1569年(永禄12年)の 武田信玄の侵攻によって焼失したが、間もなく復興した。江戸時代は本堂だけでなく山門「仁王門」もあったという。仁王門を建てたのは「門海」という住職で、一時期 病になったが、本尊の十一面観音に祈ったことで、病気も快癒し仁王門建立の大願も果たしたという、1878年(明治11年)の秩父大火で堂宇を焼失した。当寺は 秩父札所唯一の 天台宗の寺であったが、廃寺となってしまった。札所十三番の 慈眼寺(曹洞宗)はこの状況を見かねて、当寺を慈眼寺の 境外仏堂として再建した。1979年(昭和54年)に 慈眼寺から分離して独立の寺となった




【秩父三十四所観音霊場巡り】(過去の参拝記録)
常楽寺(じょうらくじ)は、埼玉県秩父市熊木町にある曹洞宗の寺院。山号は南石山。本尊は十一面観世音菩薩。秩父三十四所観音霊場第11番。
寺伝によると、江戸時代中期の元文年間(1736年~1740年)に門海上人により秩父市街において開かれた。やがて現在地に移転し、当寺は本堂だけでなく、仁王門や観音堂もあったとのこと。なお、本尊の十一面観世音菩薩は、当地を巡錫していた行基菩薩が草庵を結び、観世音を感得して刻んだと伝わる。開基の門海上人が仁王門造立の普請の途中で病に倒れ、本尊に一心に祈願したところ快癒したとの話が伝わる。明治時代の1878年の秩父大火で伽藍をすべて焼失し、現在の本堂は1897年に再建されたもの。
当寺は、西武秩父線・西武秩父駅の北東800mの小丘の西斜面の裾野にあって、幹線道路の国道299号線沿いの、秩父市街を見渡せる場所にある。寺域は広いようだが、平地部分はほとんど墓地になっていて、小高い街を見渡せる細長い部分が参道と伽藍になっている。伽藍と言っても、建物は本堂と寺務所の2つのみ。こぢんまりしているが、境内からの眺めはなかなか良い。
今回は、秩父三十四所観音霊場札所ということで参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外には地元のご老人が参拝に来ていた。
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令和4年4月 / 秩父1泊2日旅・2日目。
【札所十番 / 大慈寺】から【札所十一番 / 常楽寺】です。
大通りに面したこじんまりとしたお寺だなと思っていたのですが、以前は観音堂・仁王門・庫裡があり栄えていたそうです。
明治11年(1878)の秩父大火で焼失。
その後、観音堂と庫裡が再建されたそうです。
毎年1月3日には、常楽寺厄除元三大師の縁日があるそうで、【福だるま】が配布されるとか。
比叡山の元三大師堂が好きな私は、物凄く興味があります。
福だるまではありませんが【金ダルマみくじ】と【金運招き猫みくじ】を代わりに頂きました。
時間の都合で行けませんでしたが、境内から登れる【上之台稲荷神社】にも機会があればお参りをしたいと思います。
次は【慈眼寺】へ向かいます。
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