きんしょうじ|曹洞宗|高谷山
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楽しみ方金昌寺のお参りの記録一覧

所在地:埼玉県秩父市山田1803
山 号:高谷山
宗 派:曹洞宗
寺 格:
本 尊:十一面観世音菩薩
創 建:
由 緒
『観音霊験記』によると、当地に数々の悪行を重ね忌み嫌われていた荒木丹下と言う男がいた。そこに巡礼の娘が来て食べ物を乞うたが、丹下は娘を打ちのめした。ところが、実は娘は仏の化身でその力により丹下は改心させられ、仏道に帰依し観音堂を建立したと言う。このため、この寺は荒木寺あるいは新木寺とも呼ばれ、古く高篠の山中にあったが、その後、荒木(山田)に移されたと言われている。(Wikipediaより)
#秩父三十四観音巡礼 第四番札所























入口に立派な仁王門と門の2階に
五百羅漢。
観音堂に続く道沿いには
数多くの石仏。
御朱印書きをご担当されている
お姉さまたちから
気軽にお声がけをいただきました。
ほっこり。
金昌寺も
個人的に好きな秩父札所5箇所の
ひとつ。

巡礼道案内(道標)

巡礼道途中のお地蔵さん

この辺りは石の道標が多い

仁王門と大わらじ

金昌寺の由来 案内

観音堂右手にある
慈母観音像

観音堂手前にある石仏群

観音堂

仁王門2階にある
五百羅漢

お寺の前に駐車場があり、綺麗なトイレもあります。境内に食堂があり、地元の方が沢山いらっしゃいました。
とても立派な仁王門をくぐると観音堂までのスロープの両脇に石仏が本当に沢山あり、とても印象的なお寺でした。上の方にある観音堂までの途中に大きな観音様がいらっしゃるお堂もあり、お参りしがいのあるお寺です。
(御朱印第1226号)

直書き
散華に描いてある慈母観音さま

とても立派な仁王門
中にも石仏が沢山


仁王門を境内側から見たところ




丸窓から観音様のお顔が見えます

中の様子


観音堂



観音堂の回廊部分にいらっしゃる慈母観音

境内にある四番食堂の鍋焼きうどん
地元の方がぎっしりといらっしゃいました

秩父札所4番は、県指定民俗資料石仏群のある寺として知られ、本堂は、三間四面、様式は唐風の江戸中期の建築である。本尊は、十一面観世音立像で、像高107センチメートル、室町時代、行基菩薩の作といわれている。大きな草鞋(わらじ)がかかった、朱塗りの山門をくぐると、境内の斜面は1300体余りの石仏で埋め尽くされている。
迎えるは大きな草鞋だ。先日、福島市内で大きな草鞋の健脚祈願の神社に参拝したばかりでもあり、何か運命的なものを感じてしまう。こういう私を他人は「単純バカ」と呼ぶ。
とにかく、山全体に広がる石仏の群れ。圧倒的であった。
説明は、札所のページや賢い方にお任せするとして。
単純に、ただただ、色んな角度から眺め大きく呼吸するだけであった。
旧くはなっているが赤いお堂。南無観世音菩薩の赤い旗。山門の稲荷神社の鳥居の赤。紅葉の赤。
ここのお寺は、赤が似あう。
照紅葉 山に石仏 稲荷あり















敷地内にあるこちらは、荒船清十郎氏のお墓である。
佐藤栄作内閣の時代、運輸大臣であられた元衆議院議員である。
ここ山田村(明治生まれだ)出身で、現在の高篠中学卒業である。
高校は秩父工業高校と地元民だ。






秩父札所4番 金昌寺に参拝しました。高谷山 金昌寺(こうこくさん きんしょうじ)は、1,319体もの石仏が並ぶ“石仏の寺”として知られ、その石仏群は埼玉県の指定有形民俗文化財となっています。 そのはじまりは、江戸時代の寛政年間(1789年~1801年)、古仙登嶽(こせんとがく)和尚が、浅間山噴火・天明の大飢饉などによる犠牲者を供養するために、千体石仏の建立を発願したことに由来するとされています。(引用)
ココでも浅間山噴火と繋がりました。


奥の院。










「酒呑地蔵」







「慈母観音(子育て観音)」

本堂、右側より“奥の院”に参拝します。


奥の院。この崖では、下部に三波川帯の蛇紋岩(約8500万年~約6500万年前)、上部に秩父盆地内の礫岩層(約1500万年前頃)が見られます。 このように両者の間に大きな時間の隔たりがある関係を「不整合」といいます。ここでは、山地の岩石(蛇紋岩)と盆地の地層(礫岩層)とが接しています。地形的にみても、この寺は山地と盆地の境界に位置しています。(引用)




およそ1300体以上にも及ぶ石仏群は、秩父盆地の西隅でとれた「岩殿沢石(いわどのさわいし)」でつくられており、多くの人の手で運ばれたもので「功徳石(くどくいし)」と呼ばれた。(引用)





大変綺麗なトイレでした。

武甲山。
12時ギリギリで4番へ。
納経所にて、5番に行く途中のランチ食べるところを聞いたら、
なんと4番にお蕎麦屋さんがあると。
600円で天ぷらそばと、いろんなお惣菜をいただきました。
おばちゃんと喋りながら楽しく食べました。
(長居してしまったので、急いで5番へ)



手水に添えられし花


秩父はどのお寺行ってもまだ、紫陽花咲いてますね!


どこ行っても巡礼してるの僕だけみたいです。




600円でした。きゅうりの漬物めちゃ美味しかった。

紫陽花

令和4年4月 / 秩父1泊2日旅・1日目。
【札所三番 / 常泉寺】から約1.4キロメートル【札所四番 / 金昌寺】です。
【秩父三十四所観音霊場】の中でもトップクラスの知名度だと思われる【慈母観音像(子育て観音像)】があるお寺です。
仏像を寄進した謂れは悲しいですが、見る人は温かい気持ちになれるのではないでしょうか?
観音像以外にも1300余体の石仏は圧巻です。
個人的には仁王門2階の五百羅漢が好きでした。
【奥の院】に行く際は、季節によっては虫除けスプレーをかけてから行く事をお勧めします。
お腹が空いたので、こちらでお蕎麦を頂きました。
話好き、巡礼好きな楽しい店主がいらっしゃいます。
仁王門の外には【伏見稲荷神社】がありました。
次は【語歌堂】へ向かいます。
《 MEMO 》
【札所三番 / 常泉寺】12:28 → 徒歩(ナビで) → 12:52【札所四番 / 金昌寺】13:53 →
(こちらで、お昼ご飯。)












《観音霊験記 / 秩父順礼》から











【秩父三十四所観音霊場巡り(4/34)】(過去の参拝記録)
金昌寺(きんしょうじ)は、埼玉県秩父市山田にある曹洞宗の寺院。山号は高谷山。本尊は十一面観世音菩薩。別名は「新木寺/荒木寺」。秩父三十四所観音霊場第4番。
創建は不詳。『観音霊験記』によると、行基菩薩の作と伝わる本尊(実際は室町時代作とされる)が娘の巡礼となり、悪人と忌み嫌われていた荒木丹下という男を改心させ、仏堂に帰依せしめ観音堂を建立したのが始まりとされる。古くは高篠山中にあったが、その後現在地に移されたと言われている。江戸時代初期の1624年に当寺住職の古仙登獄和尚が寺門興隆と天災等の犠牲者供養のため石造千体仏の安置を発願し7年後に成就したとされるが、その後も武蔵、江戸、上州、相州から北陸、山陰、山陽にわたる全国から石仏の寄進が続き、現在では羅漢、観音、地蔵、十三仏など、1319体にのぼっている。特に宝永年間(1704年~1711年)、天明・寛政・享和年間(1781年~1804年)の造立が多いとのこと。
当寺は、秩父鉄道・大野原駅の南東2.5km、道のり3.5kmの山の西麓にある。3番札所の常泉寺からは道のり1.0km。背後に小丘の林を控えた境内はさほど広くはないが、そこに1300体余りの石仏が集まっているので見応え十分。建物は仁王門、本堂、寺務所棟のみ。
今回は、秩父三十四所観音霊場札所ということで参拝することに。参拝時は休日の午後、ご老人の団体など、自分と同様秩父巡りをしていると思しき参拝者を何組も見掛けた。

境内西端入口の<仁王門>と<寺号標>。

仁王門の前に佇む<六地蔵>。

インフォメーションが多い<仁王門>正面。大きなわらじに、白い彫刻。
ふと「高谷山」の扁額を見上げると、仁王門の2階部分にたくさんの仏像が並んでいる。

仁王門前、左側にある<新木 開運稲荷大神>。

仁王門左側の<阿形仁王像>。スマイリーな表情。

仁王門右側の<吽形仁王像>。意外と柔和な表情。

大きな<わらじ>はインパクト大。

仁王門の左手にある<社務所>。御朱印はこちら。

仁王門をくぐるとすぐに階段がある。ここから見て、右前方上部に本堂がある。

階段を登り切ったところからの眺め。右側に見えるエリアから見て廻る。

屋根付きの場所に大きめの石仏がずらっと並ぶ。

奥の建物には、ひときわ大きな石製の<観音像>が高い位置に安置してある。

参道脇の石仏は、どれも大きさ、姿形、表情が違っていて面白い。

こちらも参道脇の石仏たち。なかなか壮観。他ではなかなか見ない眺め。

屋根付きで大事にされている石仏。

参道をちょっと進むと、すぐに<本堂>が現れる。

<本堂>正面。極彩色の彫刻が目を引く。

本堂に向かって右側にある<慈母観音>。柔和な表情が良い。

<本堂>正面中央上部の扁額類。

<本堂>正面右側上部の<奉納額>。

帰り道、ゆるゆると参道を下って来る。仁王門の2階部分には<西国三十三所観世音>がずらっと並んでいて壮観。(^▽^)/
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