きんしょうじ|曹洞宗|高谷山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方金昌寺のお参りの記録一覧
絞り込み



令和4年4月 / 秩父1泊2日旅・1日目。
【札所三番 / 常泉寺】から約1.4キロメートル【札所四番 / 金昌寺】です。
【秩父三十四所観音霊場】の中でもトップクラスの知名度だと思われる【慈母観音像(子育て観音像)】があるお寺です。
仏像を寄進した謂れは悲しいですが、見る人は温かい気持ちになれるのではないでしょうか?
観音像以外にも1300余体の石仏は圧巻です。
個人的には仁王門2階の五百羅漢が好きでした。
【奥の院】に行く際は、季節によっては虫除けスプレーをかけてから行く事をお勧めします。
お腹が空いたので、こちらでお蕎麦を頂きました。
話好き、巡礼好きな楽しい店主がいらっしゃいます。
仁王門の外には【伏見稲荷神社】がありました。
次は【語歌堂】へ向かいます。
《 MEMO 》
【札所三番 / 常泉寺】12:28 → 徒歩(ナビで) → 12:52【札所四番 / 金昌寺】13:53 →
(こちらで、お昼ご飯。)

【秩父三十四所観音霊場巡り(4/34)】(過去の参拝記録)
金昌寺(きんしょうじ)は、埼玉県秩父市山田にある曹洞宗の寺院。山号は高谷山。本尊は十一面観世音菩薩。別名は「新木寺/荒木寺」。秩父三十四所観音霊場第4番。
創建は不詳。『観音霊験記』によると、行基菩薩の作と伝わる本尊(実際は室町時代作とされる)が娘の巡礼となり、悪人と忌み嫌われていた荒木丹下という男を改心させ、仏堂に帰依せしめ観音堂を建立したのが始まりとされる。古くは高篠山中にあったが、その後現在地に移されたと言われている。江戸時代初期の1624年に当寺住職の古仙登獄和尚が寺門興隆と天災等の犠牲者供養のため石造千体仏の安置を発願し7年後に成就したとされるが、その後も武蔵、江戸、上州、相州から北陸、山陰、山陽にわたる全国から石仏の寄進が続き、現在では羅漢、観音、地蔵、十三仏など、1319体にのぼっている。特に宝永年間(1704年~1711年)、天明・寛政・享和年間(1781年~1804年)の造立が多いとのこと。
当寺は、秩父鉄道・大野原駅の南東2.5km、道のり3.5kmの山の西麓にある。3番札所の常泉寺からは道のり1.0km。背後に小丘の林を控えた境内はさほど広くはないが、そこに1300体余りの石仏が集まっているので見応え十分。建物は仁王門、本堂、寺務所棟のみ。
今回は、秩父三十四所観音霊場札所ということで参拝することに。参拝時は休日の午後、ご老人の団体など、自分と同様秩父巡りをしていると思しき参拝者を何組も見掛けた。
もっと読む



最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































