みつみねじんじゃ
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楽しみ方三峯神社のお参りの記録一覧
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2020年8月27日、埼玉県秩父市にある三峯神社と奥宮へ参拝してきました!雲よりも上にお社があります。
御祭神は、伊弉諾尊、伊邪那美命です。
とてもエネルギーが強く、清らかな気持ちになれる神社です!
服装:三峯神社のみでしたら、普段着でOK。
奥宮参拝する場合は、トレッキングシューズ、山登りできる服装、手袋、(トレッキングポール)、飲み物、軽食、虫除け、熊除け鈴が必須です。
奥宮までの途中道の写真は撮れなかったのですが、鳥居の写真でを載せます。
三峯神社は、駐車場にきれいなお手洗いがあります。境内には1か所あります。
奥宮までの間は、お手洗いありませんので、先に済ませましょう。
境内は、緩やかな傾斜と階段が複数あります。
御神木からもエネルギーをいただきました!
遥拝殿では、とてもきれいな景色が見れました!
三峯神社のみでしたら、所要時間は30分程度です。
奥宮は、往路でで1時間10分、復路1時間と参拝10分程度かかりました。休憩ほぼなしです。
時間には余裕を見ましょう!
奥宮までの道のりですが、木の根、石、岩の舗装されてない獣道を登り続けます。
4つの鳥居をくぐる度に、残酷なほど参拝に行く人を試すような険しい道のりになります。
片側が斜面で人が1人通るのがやっとの狭い道も多数ありますし、アップダウンをしながら進み、膝の高さまである直角な階段を複数登り、足をかけれない岩肌を鎖を使ってよじ登ります。
気をしっかりと持って進みましょう!
奥宮参拝が終わりましたら、必ず御朱印をいただきましょう♪
最後に、鳥居の前のお店でわらじカツ丼を食べました!美味しかったです!
氣お守りと神乃山水も購入しました!
お水は飲みましたが、とても美味しいです!
皆さんも、ぜひ一度参拝に行かれてみてはいかがでしょうか。
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三峯神社(みつみね~)、は埼玉県秩父市にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊の2柱。配祀神は、造化三神(天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神の総称)と天照大神。秩父神社、寶登山神社とともに秩父三社の1社。鳥居が珍しい形の<三ツ鳥居>であったり、守護神が<狼>で狛犬の代わりに狼の像が祀られているなどの特徴がある。
社伝によると、飛鳥時代の景行天皇の時代に、日本武尊が東征中、碓氷峠に向かう途中で現在地に登って伊弉諾尊、伊弉冉尊の国造りを偲んで創建した。景行天皇の東国巡行の際、社地を囲む白岩山・妙法ヶ岳・雲取山の三山をめでて「三峯の宮」の社号を授けたと伝える。のちに伊豆国に流刑となった飛鳥時代の呪術者・役小角(おづぬ)が三峯山で修行をし、平安時代初期、空海が十一面観音像を刻んで安置したと伝わる(この後、明治維新までは仏教色が色濃く、神前奉仕も僧侶によって行われた)。
中世以降は、日光系の修験道場となって、関東の武将の崇敬を受けた。鎌倉時代前夜の1182年に秩父を治めていた畠山重忠が周辺の山々を寄進して守護不入の地とした。ただし、室町時代になると1352年新田義興・義宗が足利氏討伐に失敗し、当山に身を潜め、社領を奪われ一時衰微した。1503年に修験者月観道満が社殿・堂宇を再建、1533年に山主龍榮が京都聖護院から「大権現」の称号を受け、天台修験の関東総本山・観音院高雲寺と称した。江戸時代の1720年には日光法院により「お犬様」の御眷属信仰が広まり、三峯山の名は全国に知れるところとなった。明治時代に入ると、神仏分離により寺院を廃し、僧侶は皆神主となって「三峯神社」と号し、県社に列格した。
当社は、秩父鉄道の終点・三峯口駅から国道140号線を経由するなどして、徒歩だと9km、クルマだと25kmの雲取山の山頂付近にある。古くからの観光地のようで、駐車場から上の境内はかなり広く、森林浴を兼ねた参拝、散策は、都会の疲れをいやしてくれる。煌びやかな社殿や境内社も立派で、何百年クラスの古巨木も林立しており、さすが修験者の聖域といったところ。(ただ、1939年に開業したロープウェイは2007年に廃止になったようで、観光客は相当減少したみたい。いい観光地だと思うけどなぁ…)
今回は、埼玉県の旧県社、別表神社、秩父三社の1社であるため参拝することに。参拝時は週末の午後で、境内には参拝者だけでなく観光客も大勢来ていた。
※結果的には、社務所閉鎖時間直前の参拝となってしまい、眷属であるオオカミを祀る「御仮屋神社」などは参拝せず。もう一度参拝してみたい。

三峯神社の北西2.5kmにある<表参道鳥居>。ここから当社までは標高差で600mあるため、健脚でも2時間、普通の人で2時間半かかるらしい。

三峯神社の名物の一つ<三ツ鳥居>。鳥居の両サイドに鳥居がくっついた、個性的な形。
ここまでの順路は、大型有料駐車場から階段を登り、三峰ビジターセンター前、土産物買いを通過すると辿り着く。

日本武尊が東国の平安を願い、伊邪那岐命、伊邪那美命をお祀りした、雲取、白岩、妙法三山から名付けた三峯神社。気の弱い時には行っては行けないそうなので、気の具合いがエベレスト級になったので早速伺いました。
実は前評判が良すぎてか、はたまたわたしの気が強すぎたのか、確かに落ちつく素晴らしい神社でしたが、パワスポまでの感じは得られませんでした(≧∇≦)
しかし、別の意味でパワーを頂いてきました。
たくさんの美しい投稿写真があるので、今回はあたしのとっておきを載せます(^_-)

名物いもでんがく
ジャガイモではなく、中津川イモと言うイモで、違いはわかりませんが、長時間食事も摂らず車にゆられたお腹には優しく染み渡りました。

歩いたあとのモモけずり。
凍らせたモモを削ってます。とても冷たく甘い!


三峰神社、今、自分が四十中半になりまして、まだまだ先は長いと思えば長い気もいたしますが、もう人生の半分、折り返したとも思い少し振り返ってみます。

16歳、中型二輪取り立て。ただただ先輩のあとを追いかけるだけの走り方をしてオートバイに乗せられていました。

二十代、大型二輪を試験場にて二回で取得。たかだか、それだけで天狗になって辺り構わず当たり散らし、もはや天下をとった気でおりました。

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