だいほんざんしっぽうりゅうじ|真言宗犬鳴派|犬鳴山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方大本山七宝瀧寺のお参りの記録一覧
絞り込み



そして犬鳴山に到着しました。
駐車場への道は狭いので注意が必要です。
5月にお参りさせて頂いた時はキラキラした神聖さを感じましたが、今回は研ぎ澄まされたような凛とした神聖さを感じました。
七宝瀧寺様は真言宗犬鳴派の大本山で、御本尊は倶利伽羅大龍不動明王をお祀りされています。
猟師が鹿を射ようとしていると急に愛犬が吠え出しました。当然、鹿は逃げます。それに怒った猟師が犬を切りつけます。犬は最後の力を絞り出し、猟師を背後から狙っていた大蛇に噛みつき猟師を救いい絶命します…
ようやく事態を把握した猟師は嘆き悲しみ、弓を捨て出家し七宝瀧寺に入り終生には渡り愛犬の菩提を弔ったそうです。
この話を伝え聞いた宇多天皇が感銘を受けられ「犬鳴山」の勅号を与えられました。
661年に役行者が開基されました。
大峰山より6年早く開山されたので、元山上と呼ばれます。弘法大師も犬鳴山で修行されていて七瀧に七福神をお祀りされたそうです。
国内最古の霊山として独自の進化をとげた犬鳴山は修験葛城和泉屈指の神仏習合の霊場として現在に至っています。
御寺の方と年末のご挨拶をさせて頂きました。
また、来年もお参りさせて頂きたいと強く思いながら境内から下がらせて頂きました。



今回はこれまで知らなかった、泉佐野の七宝龍寺へ参りました。
七宝龍寺は661年に修験道の開祖である役行者によって開基されたとあります。本尊は倶利伽羅大龍不動明王。日本最古の霊山でもあり、弘法大師もここで修行され、7つの滝を宝物にみたて祀ったことが寺の名称の由来だそうです。
また犬鳴山の名称は、漁師の誤った怒りから切られつつも、大蛇と戦い漁師を護って死んだ義犬の事を知った宇多天皇が犬鳴山と名を改めたとされています。
ここは山全体が修行の場であり、7つの代表的な滝と共に多くのお堂があります。狭い山道を登り降りしながら、お堂を巡り、最後は行者の滝。この日も行者の滝で修行されていました。神聖な空気が満ちた場所でした。
追記
御朱印アップしました。
大阪府のおすすめ3選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





























































