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楽しみ方百舌鳥八幡宮のお参りの記録一覧
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こちらは百舌鳥駅から徒歩12分ぐらいかかりました。駅前も昭和な感じ、ナビどおりに行きましたが歩道のない道を延々と歩くといった感じでかなり遠く感じてしまいました。
通った道が違ってたのかもしれませんが、こちらもやはり電車よりも車で来る方がいいですね。
そして予想してたよりもはるかに立派で大きな神社さんで驚きました。
鳥居に続く階段が急に見えましたが、一歩ずつ踏みしめながら上がると気持ちがシャキッとしてきました。
境内は広く、七五三やお宮参り、交通安全祈願などでたくさんの方が訪れており、なかなか拝殿の写真を撮ったりじっくり見たりすることは難しいです。もっとゆっくり見たかったな〜。
大阪府指定の天然記念物である楠木、これすごい大きさです。今年あちこち見た中で一番大きいんじゃないかな。
そして社務所で御朱印をいただき、秋なのに夏のような日差しを浴びながら帰宅しました。
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令和元年(2019年)百舌鳥、古市古墳群がユネスコの世界文化遺産として登録されたことは記憶にも新しいところですが、そんな百舌鳥(もず)の地に鎮座される、百舌鳥八幡宮を参拝いたしました。 創建は欽明天皇の時代(532年~571年)とされ、社伝によると神功皇后が三韓征伐を終えて難波へと帰国の途中、この地に御心を留められ、幾万代までも天下泰平の御誓願を立てられたことを、八幡神の御告げを受けて祭祀を行ったとあり、その為この地を万代(もず)と称したと伝えられています。平安時代末期には京都・石清水八幡宮の別宮でもあったとのことです。 本殿前の樹齢約800年とされる楠の巨木は大阪府の天然記念物にも指定されていて、空に向かって根を張っているような枝振りで圧倒的な存在感を放っていました。
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万代寺よりすぐの場所、というか、こちらのすぐ横に万代寺があるというのが正解でしょうか?
広々とした境内です。
神功皇后がこの地において幾万代まで天下泰平民万人を守ろうとの御誓願を立て、八幡大神の宣託をうけて欽明天皇の時代、この地を万代(もず)と称したのがきっかけと伝わる。
729年、行基によって境内に神宮寺として万代が建立されたと言います。
1158年時点では石清水八幡宮の別宮となってたのだとか。
戦国時代や1615年の大坂夏の陣などで荒廃してしまいましたが、江戸時代、大坂城代が替わるに、この神社に参拝していたといいます。
荒廃してこの規模?と思うほど開けています。
鳥居より参道がとても気持ちよく、いいお参りをさせて頂きました。
拝殿前の大楠の木陰がとてもうれしかったです。

大きなクスノキとオルメカ文明の石像ようなチャーミングな顔をした狛犬さんが印象的でした。
近所の子供さんたちがたくさん集まって、走り回っている遊んでいるおおらかな雰囲気の神社さんです。
こういう光景って大阪だとよく見る気がします。逆に神社仏閣が観光地化している地域では、あまり見かけないような気がします。
「歴史文化ツーリズム外貨を稼ごう!」という動きは理解しますし、同意します。それと同時に、神様や仏様に見守られながら子供が友達と遊びまわる風景は、これまでも、これからも日本に必要だと思います。
京都や奈良に偏っていた神社仏閣巡りも「子供の笑顔が当たり前にある大阪もええな~」と、感じました。
もっと読む大阪府のおすすめ3選🎍
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