とうこういん|曹洞宗|仏日山吉祥林
東光院公式大阪府 曽根駅
今月、14人がお参りしました
- 所在地
- 豊中市南桜塚1-12-7
- 参拝時間
- 9:00~17:00
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楽しみ方
曹洞宗 仏日山吉祥林 東光院
新西国三十三箇所観音霊場 第12番札所
西国七福神 毘沙門天
<御本尊>薬師如来坐像
こちらは「萩の寺」として有名で、9月~10月頃にかけて境内に植えられている萩が咲き誇り、多くの方が訪れるようです。
当然萩の花はもちろん、蕾もない状態でしたが、青々と萩が茂っていました。
秋口の頃に満開になった萩の花を見に行きたいですね。
天平7年(735年)行基菩薩により開創されました。
新西国霊場の東光院紹介のHPによると、
「もとは大阪の北郊豊崎の里(現在の中津)にあり、近郊一帯は当時「浜の墓」と呼ばれ、天平七年(735年)、行基菩薩が我国最初の民衆火葬を執行してお堂を建て、自ら彫造した薬師如来をまつったことにはじまる。豊崎の里は、当時萩が群生しており、仏さまの供花としていたことが知られている。」
とのこと。
また豊臣秀吉の妻である淀君もこちらの萩の花を気に入り、毎年こちらを訪れられていたそうです。
淀君は萩を筆管として小筆に仕立てて手元に置き、法華経八巻の写経に励まれたとのこと。
この淀君ゆかりの萩の筆は、東光院の授与品のひとつとして扱われています。
さらに東光院の御朱印はとても種類が豊富です。
通常の御朱印はもちろんですが、立体的な蝶と季節の花が描かれた様々な御朱印があります。
思わずどの御朱印をいただこうか迷ってしまいました😅
東光院萩の寺は、天平7年(735)行基開創による曹洞宗別格地寺院です。
もとは大坂豊崎の里(摂津国西成郡豊崎村下三番、現在の北区中津)にあって、境内に萩多く、通称「萩の寺」として親しまれ、「南の四天王寺、北の東光院」と並び称された格式ある古刹でした。
大正3年(1914)、阪急電車敷設により現在地に移転しました。
| 住所 | 大阪府豊中市南桜塚1-12-7 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 東光院 |
|---|---|
| 読み方 | とうこういん |
| 通称 | 萩の寺 |
| 参拝時間 | 9:00~17:00 |
| 参拝料 | 入山料200円 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 06-6852-3002 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.haginotera.or.jp/ |
| SNS |

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