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とうこういん|曹洞宗|仏日山吉祥林

東光院
公式大阪府 曽根駅

今月、14人がお参りしました

参拝時間
9:00~17:00
御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

巡礼

その他の巡礼の情報

新西国三十三箇所第12番
西国七福神(毘沙門天)

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きどっち
きどっち
2026年08月11日(火)1680投稿

曹洞宗 仏日山吉祥林 東光院

新西国三十三箇所観音霊場 第12番札所
西国七福神 毘沙門天

<御本尊>薬師如来坐像

こちらは「萩の寺」として有名で、9月~10月頃にかけて境内に植えられている萩が咲き誇り、多くの方が訪れるようです。
当然萩の花はもちろん、蕾もない状態でしたが、青々と萩が茂っていました。
秋口の頃に満開になった萩の花を見に行きたいですね。

天平7年(735年)行基菩薩により開創されました。
新西国霊場の東光院紹介のHPによると、
「もとは大阪の北郊豊崎の里(現在の中津)にあり、近郊一帯は当時「浜の墓」と呼ばれ、天平七年(735年)、行基菩薩が我国最初の民衆火葬を執行してお堂を建て、自ら彫造した薬師如来をまつったことにはじまる。豊崎の里は、当時萩が群生しており、仏さまの供花としていたことが知られている。」
とのこと。

また豊臣秀吉の妻である淀君もこちらの萩の花を気に入り、毎年こちらを訪れられていたそうです。
淀君は萩を筆管として小筆に仕立てて手元に置き、法華経八巻の写経に励まれたとのこと。
この淀君ゆかりの萩の筆は、東光院の授与品のひとつとして扱われています。

さらに東光院の御朱印はとても種類が豊富です。
通常の御朱印はもちろんですが、立体的な蝶と季節の花が描かれた様々な御朱印があります。
思わずどの御朱印をいただこうか迷ってしまいました😅

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53件

歴史

東光院萩の寺は、天平7年(735)行基開創による曹洞宗別格地寺院です。
もとは大坂豊崎の里(摂津国西成郡豊崎村下三番、現在の北区中津)にあって、境内に萩多く、通称「萩の寺」として親しまれ、「南の四天王寺、北の東光院」と並び称された格式ある古刹でした。
大正3年(1914)、阪急電車敷設により現在地に移転しました。

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東光院の基本情報

名称東光院
読み方とうこういん
通称萩の寺
参拝時間

9:00~17:00

参拝料

入山料200円

御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号06-6852-3002

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.haginotera.or.jp/
SNS

巡礼の詳細情報

新西国三十三箇所

第12番

ご本尊・ご祭神:十一面観音

御詠歌:

詣り来て 袖ぬらしけり 萩の寺 花野にあまる 露の恵みに

西国七福神

第1番

ご本尊・ご祭神:毘沙門天

詳細情報

ご本尊薬師如来
山号仏日山吉祥林
院号東光院
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代伝・天平7年(735年)
開山・開基 伝・行基
文化財

木造釈迦如来坐像(重要文化財)
旧川崎東照宮本地堂(市指定有形文化財)

ご由緒

東光院萩の寺は、天平7年(735)行基開創による曹洞宗別格地寺院です。
もとは大坂豊崎の里(摂津国西成郡豊崎村下三番、現在の北区中津)にあって、境内に萩多く、通称「萩の寺」として親しまれ、「南の四天王寺、北の東光院」と並び称された格式ある古刹でした。
大正3年(1914)、阪急電車敷設により現在地に移転しました。

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