こうづぐう
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楽しみ方高津宮のお参りの記録一覧
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上町台地をぶらぶらと散歩していた時にお参りさせて頂きました。
梅が綺麗な時期でしたので、咲いている花に誘われました(笑)
ここと言えば「高津の富くじ」と言う落語を思い出します。
大ぼら吹きの男が金もないのに自分は大金持ちだと吹聴してとある宿屋に泊まるんです。それを真に受けた店主がそれならばと最後に1枚残ったから富くじを買えという。
しかたなく最後のお金でそれを購入。すっからかんになってしまうんですね。こうなったら大量に飲み食いして宿代踏み倒して逃げてやれと考えるんですよ。で、富くじの日、当たるわけがないと思ってたので「もし当たったら半分やるわ」とか言って出かけてみたらうっかり1等を当ててしまう。びっくりしてガタガタ震えも来て、これはあかんと宿に戻って布団をかぶって寝てしまうんです。ところが当たったことを店主が聞きつけ大慌てでその男のところに下駄をはいたままでやってくる。「下駄ぐらい脱げ」と言われた店主は謝りながらも「起きてください」と布団をはいだら、その男も下駄をはいたまま寝てたというお話だったはず。
落語に使われるほど、当時でもにぎわっていた富くじなんでしょうね。
その舞台がこの神社さんです。
それだけではありません。
「梅の橋」と言う小さな橋がここに残ってますが、これも昔はこの下を川が流れていました。この「梅川」と言う川は道頓堀に繋がっていたんですがその湧き水は名水として知られていました。
そう、「梅」です。当時、この橋の近辺には“梅乃井”があり、また表参道を出て坂を上がった谷町筋あたりが“梅ヶ辻”と呼ばれていました。
大阪名物で「岩おこし」と言うのがあるのですが(最近はとんとお見掛けしませんが)ここに描かれている梅は天満宮の梅ではなく高津の梅なんだそうです。
書き出したらきりが無いほどここにはいろんな話があります。
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#高津宮
主祭神は仁徳天皇。ご祭神は他に応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、履中天皇、葦姫皇后。
#仁徳天皇
僕が仁徳天皇の何が好きかというと、一番はもちろん国民思いな点。第二は、時機に臨んで非情にもなれる点だ。
彼は異母妹のメドリの王に思いを寄せたが、弟のハヤブサワケの王が先に彼女と結婚した。帝は不愉快だったが、私事で兄弟を失うなどごめんだ、と自制した。
だがハヤブサワケの王の周囲は、仁徳天皇を挑発する内容の和歌などを連発。しまいには、「(ハヤブサワケの王よ)あなたは誰よりも速く空を駆けるハヤブサ。ミソサザイなど捕らえておしまいなさい」とまで歌った。
温厚な天皇もこれには怒り、兵を挙げ2人を殺させた。
ここで彼は、「一族の中の問題を世間に持ち込むとは何事だ! 余は今まで耐えてきたのに」と言っている。天皇が怒ったのはあくまで、内乱や政変を企てて世の中をかき乱そうとしたことに対してだったようだ。
こう、あくまで公益に則して判断を行い、平和を維持するためにやむを得ないと認めれば、酷薄な選択も採れること。仁徳天皇がその辺の聖人君子と一線を画すポイントだと思う。
惜しむらくは、ハヤブサワケの王本人にその気があったのかはっきりしない点だ。

大阪市中央区高津の高津宮(こうづぐう)(たかつのみや)にご参拝させていただきました☺️
主祭神
仁徳天皇(第16代天皇)さま
左座
仲哀天皇(祖父)さま
神功皇后(祖母)さま
応神天皇(父)さま
右座
葦姫皇后(あしひめ)(后)さま
履中天皇(りちゅう)(長子)さま
です。
ご本殿に向かい畏かしこみ畏かしこみ身滌大祓(みそぎのおおはらい)をご奏上させていただきました。神さまに届きましたでしょうか。
郡戸王子(こうとおうじ)(熊野古道九十九王子の第3番目の王子)現在は消滅していますが、高津宮は推定地でありその石碑がありました。
比売許曽神社(ひめこそじんじゃ)
ご祭神
下照姫命(したてるひめのみこと)さま
ご本殿の背後に地主神としてご鎮座されていて、まさに後戸(うしろど)の神さまです。
祝詞をご奏上させていただくとき すごく感じるものがあって印象深かったです。
高台之頌碑(たかきやのしょうひ)は仁徳天皇さまが庶民のかまどからの煙をご覧になったところで、大阪大空襲の時 奇跡的にも無傷だった建物です。正面上の丸い内天窓の中に龍神の彫り物が埋め込まれていて、龍神🐉さまが空襲から守った霊験があると言われています。龍神さまの眼 すごい迫力です(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
春は桜が🌸美しいとききます。
ぜひ精進して また ご参拝させていただけますように☺️

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