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安居神社を出て横断歩道を渡り向かいの
卍 天王寺 "一心寺"
予定ではなかったんだけど沢山の方が
入っていくので気になってlol
ネットで調べてみると宗派 関係無く納骨出来るらしく丁度 春のお彼岸もあって沢山の方がお参りに来ているよー。人の流れが本堂をスルーして納骨堂へ… 自分にとって不思議な光景。
御朱印を頂く際に職員さんに聞いてみて色々わかった。納骨堂にはお骨佛といって10年経つと納められたご遺骨で造る仏様だそーで現在8体。なのでお墓参りでお参りする感じなのかな?
因みに法然上人が開いたお寺だけど今まで行った浄土宗のお寺とは違った。御朱印は本堂隣りの日想殿のB1で頂ける。
とにかく建築物も斬新なので境内入口の"仁王門"(pic3)。敷地外にある"三千佛堂"(pic1,2)をUpしてみた。
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大阪通天閣が間近に見える「お骨佛」のお祀りされている一心寺に参拝させていただきました🤣🙏お天気☀️にも恵まれて娘と家内三人で久しぶりの参拝でした🥹🙏
ここ一心寺の特色は何といっても明治20年から納骨されたお骨を粉末凝縮化して練造した仏像である「お骨佛(おこつぼとけ)」を10年ごとに造立してずっと供養していただけるところです☺️🙏 一心寺の納骨堂には現在8体のお骨佛様がお祀りされています。明治20年に第1体目が練造造立されて以来、10年ごとに開眼して通算では14体になるはずですが、戦前に造られた6体は残念ながら戦災で焼失して現在8体なのだそうです🥹🙏
義父母祖母のお骨佛様に手を合わせてロウソクとお線香とお花をそれぞれにあげさせてもらいました☺️🙏
それにしてもいつもながらものすごい数の人です。ひとつのお骨佛様あたり(宗派をいとわない)15〜22万人の納骨分でできていますからそれが8体、参拝される人の数が半端ないのは当たり前のことかもしれませんね🤣🙇🏻♂️🙏
また一心寺では“おせがき”という常施餓鬼法要が営まれています。「おせがき」というのは餓鬼道に堕ちて苦しむ一切の霊(三界の万霊)に食物などを供養することで、その功徳が巡り巡ってご先祖に至る(回向される)という尊い仏事のことらしいです。コロナ禍で一時期中止されていましたが、再開されたようです😊🙏
大阪ミナミのど真ん中に鎮座されるお寺ですが、毎回お参りするたびにふるさとを訪れたような感覚になります☺️🙇🏻♂️
近代的な彫刻や建物もあり、新しいものと古いものが自然に混ざりあって、参拝者のそれぞれの身内のお骨佛様を通じて、ずっとずっとこころのよりどころとなっているお寺です🥹🙏
大切だった懐しいひとに今回も供養し逢うことができました🥹🙏またつぎもぜひ参拝させていただきたいです🙇🏻♂️🥹🙏

四天王寺お参りの後、一心寺へお参りしました。四天王寺と対照的に
ここは参拝者の方がひっきりなしに来られて、賑わっていました。
地獄門を思わせるような青銅製の門は最近作られたものでしょう。
ここは10年ごとに変わられる「お骨佛」さまを拝みに来られる方、納骨をされる方が多く訪れます。
こことか、中山寺とかの賑わいを見ていると、庶民にとって昔から信仰って一種の娯楽であるような、
また、お寺はテーマパークであるような気がします。
だってテーマパークのようなお寺ほど賑わっていますもんね。四天王寺の次にお参りしたもので
その印象が強く残りました。

ここから夕陽を眺め1日生きたことを感謝する意味だそうです。たしかに昔は西側には何もなかったと想像でき、夕陽が美しかったと思います。
御朱印を書いてくださった女性が丁寧に説明してくださいました。まさに「サービス精神」ありのお寺さまでした。

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