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たまつくりいなりじんじゃ

玉造稲荷神社

大阪府 森ノ宮駅

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06-6941-3821

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御朱印について
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ご利益

玉造稲荷神社について

聖徳太子が守屋との戦いで祈願した場所で、豊臣秀頼ゆかりの神社


おすすめの投稿

garu
2017年08月02日(水)
614投稿

街の中に溶け込むように鎮座しており、地域の鎮守社として静かにたたずんでいます。
この辺りは戦国時代、周辺に大大名の屋敷が立ち並ぶ場所で周辺には当時をしのぶ遺構や、細川ガラシャの住まいだった場所に立つ大聖堂などがあります。(ガラシャ終焉の地)
そういった事も考えながら歩いていると歴史が間近に迫ってきて、なかなか面白い地域です。

元々は比売社とされていた神社ですが、聖徳太子がここで祈願し、物部守屋に打ち勝った事から後に観音堂が建てられ、今はないのですが「大坂三十三観音札所」の10番目の札所になっています。

稲荷になったのは大阪城築城の折で、当時三の丸の発端だったこの位置にある神社を稲荷を勧請して現在の姿になっています。

ここは「玉造」という地名のゆかりとなった「玉作部」が住んでいた場所で、当時ここで勾玉が制作されており、今でも神社の資料館には勾玉が安置されており、社務所でお願いすれば中を見学することが出来るようです。

秀吉ゆかりの神社でもありますので、秀頼が建てた鳥居があったのですが、阪神淡路大震災の時に一部が壊れてしまい、二つに分けて今も神社内に鎮座しています。

ここの御祭神で何故ここに祀られているのかよくわからない神様がいらっしゃいます。

雅日女命(わかひるめのみこと)
神社では「身体の創生ならびに精神の安定を司る神」とあるのですが、この神様、「日本書紀」でスサノウが高天原で大暴れした時、死んだ馬を投げ飛ばした折に不幸にもとばっちりを受けて死んでしまった神様であるという記述があるだけでよくわかっていません。『ホツマツタヱ』ではアマテラスの妹君とありますが。

軻遇突智命(かぐつちのみこと)
神社では「金銀財宝の守護、金運、招福、鎮火、防火の神として、また縁結び夫婦和合にもご利益があると広く崇敬されている」とありますが、この方、実はこの方を出産したことでイザナミが亡くなり、怒ったイザナギにその場で切り殺された神様です。火の神様だとはわかるのですが、それが何故金銀財宝を守るという方に向いたのか・・・。

またここは大阪のお笑い専門の脚本家・秋田実の生誕の地という事で碑が建っており、そして利休が良水をこの辺りにあった井戸に求めた事があったので利休井が再掘されました。

江戸時代、一大流行になった伊勢参りの大阪拠点として知られており、いわゆる旅のガイドブックなるものをここで発行されていたようです。

そして近年復活した「玉造黒門白瓜」はここで栽培されふるまわれています。

詳しくは神社のHPで。

https://www.inari.or.jp/

玉造稲荷神社の景色

玉作岡の碑

玉造稲荷神社の本殿

本殿

玉造稲荷神社の鳥居玉造稲荷神社の鳥居玉造稲荷神社の鳥居玉造稲荷神社の建物その他

資料館

玉造稲荷神社の鳥居

秀頼の鳥居

玉造稲荷神社の建物その他玉造稲荷神社の絵馬玉造稲荷神社の建物その他玉造稲荷神社の建物その他玉造稲荷神社の建物その他玉造稲荷神社の自然

白瓜の碑と畑

玉造稲荷神社の食事

しろうり

玉造稲荷神社の建物その他玉造稲荷神社の像

豊臣秀頼の像

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らんでぃー
2021年11月28日(日)
270投稿

大阪市中央区玉造に鎮座する玉造稲荷神社を参拝いたしました。 社伝によると蘇我氏と物部氏の戦いの際、聖徳太子がこの地に観音堂を建立し戦勝を祈願したとされます。 豊臣時代には、この地が大阪城の三ノ丸に位置するとの事で、その鎮守社として豊臣家から篤い崇敬を受け、戦国時代に戦火で荒廃した後も、豊臣秀頼により社殿を再建されたそうです。 しかしその後も大阪夏の陣にて再び社殿は消失するものの、豊臣時代に引き続いて徳川時代も大阪城の鎮守として豊津稲荷社と称し、その信仰は引き継がれたとされています。 境内には豊臣秀頼公奉納の鳥居(阪神淡路大震災での損傷で上部のみ残された半鳥居)や豊臣秀頼公と母・淀殿を結ぶ卵膜・胎盤などの胞衣(えな/よな)が鎮まる境内末社「胞衣塚大明神」など豊臣家との縁の史跡があります。 また玉造禰宜町に屋敷を構えていた千利休にあやかって造られた「利休井」や、玉造の地が古代、大和朝廷に関わる勾玉を作成する人々の住居地だったことで「難波玉造資料館」など見どころが多いです。 参拝した日はお天気も良く、神木である「夫婦銀杏」が黄金色に色づき綺麗でした。

玉造稲荷神社(大阪府)

玉造稲荷神社・神社名碑

玉造稲荷神社の御朱印

玉造稲荷神社・由緒書

玉造稲荷神社の鳥居

玉造稲荷神社・鳥居

玉造稲荷神社の手水

玉造稲荷神社・手水舎

玉造稲荷神社(大阪府)

玉造稲荷神社・狛犬(阿)

玉造稲荷神社の狛犬

玉造稲荷神社・狛犬(吽)

玉造稲荷神社の本殿

玉造稲荷神社・拝殿

玉造稲荷神社の建物その他

玉造稲荷神社・利休井

玉造稲荷神社の自然

玉造稲荷神社・神木「夫婦銀杏」
 鮮やかな黄色に色づています。
 

玉造稲荷神社の像

玉造稲荷神社・豊臣秀頼公像

玉造稲荷神社の鳥居

玉造稲荷神社・半鳥居
 豊臣秀頼公奉納の鳥居だそうです。 阪神淡路大震災の被害で損傷が著しく、上部のみ境内に移築され残されました。

玉造稲荷神社の末社

玉造稲荷神社・境内末社「胞衣塚大明神」

玉造稲荷神社の末社

玉造稲荷神社・境内「万慶稲荷神社」「新山稲荷神社」

玉造稲荷神社(大阪府)

玉造稲荷神社・梅薬師 道祖神

玉造稲荷神社の御朱印

御朱印

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例祭・神事

1月1日 歳旦祭
1月15日 とんど、成人祭
2月に入って最初の午の日 初午祭
2月3日 節分祭、厄除け
6月30日 大祓(夏越の祓)
7月15日 夏祭り(上方笑いの父・秋田 實奉納演芸)(玉造黒門越瓜食味祭)
10月第1日曜日 だんご茶会(豊臣家・徳川家ゆかりの茶会)
10月14・15日 秋祭り
11月15日 七五三
12月28日 初詣・伊勢迄歩講出発
12月31日 大祓(年越の祓)

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歴史

社伝によれば垂仁天皇によって18年(紀元前12年)に創建され、当時は比売社と称していた。蘇我氏と物部氏の戦いの際、蘇我氏方の聖徳太子がこの地に布陣して戦勝を祈願し、戦勝後当地に観音堂を建てたという伝承がある。

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玉造稲荷神社の基本情報

住所大阪府大阪市中央区玉造2-3-8
行き方

Osaka Metro長堀鶴見緑地線「玉造駅」より徒歩5分
Osaka Metro中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」より徒歩6分
Osaka Metro中央線谷町四丁目駅 徒歩14分
JR大阪環状線「森ノ宮駅」より徒歩8分
JR大阪環状線「玉造駅」より徒歩9分

アクセスを詳しく見る
名称玉造稲荷神社
読み方たまつくりいなりじんじゃ
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号06-6941-3821
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.inari.or.jp/
おみくじあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》宇迦之御魂大神
《配》下照姫命,稚日女命,月読命,軻遇突智命
創建時代伝・垂仁天皇18年
創始者垂仁天皇
ご由緒

社伝によれば垂仁天皇によって18年(紀元前12年)に創建され、当時は比売社と称していた。蘇我氏と物部氏の戦いの際、蘇我氏方の聖徳太子がこの地に布陣して戦勝を祈願し、戦勝後当地に観音堂を建てたという伝承がある。

体験結婚式御朱印博物館武将・サムライ

Wikipediaからの引用

概要
玉造稲荷神社(たまつくりいなりじんじゃ)は、大阪市中央区玉造にある神社。旧社格は府社。登記上の宗教法人名称は稲荷神社(いなりじんじゃ)。
歴史
歴史[編集] 社伝によれば垂仁天皇18年(紀元前12年)に天皇によって創建され、当時は比売社と称していた。蘇我氏と物部氏の戦いの際、蘇我氏方の聖徳太子がこの地、玉作岡に布陣して戦勝を祈願し、戦勝後当地に観音堂を建てたという伝承がある。 豊臣大坂城の三の丸に位置し、その鎮守社として豊臣家から篤い崇敬を受けた。戦国時代の天正4年(1576年)の戦火で荒廃してしまっていたが、慶長8年(1603年)に豊臣秀頼により社殿や高殿(舞台)が再建された[1]。しかし、慶長20年(1615年)の大坂夏の陣で社殿は再び焼失した。 元和5年(1619年)、江戸幕府の大坂城代内藤信正や氏子らの寄進によって再建さ...Wikipediaで続きを読む
引用元情報玉造稲荷神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%8E%89%E9%80%A0%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=88989232

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