御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

ひらおかじんじゃ

枚岡神社のお参りの記録一覧
大阪府 枚岡駅

6 / 7ページ126〜150件174件中
garu
garu
2019年04月03日(水)615投稿

神仏霊場の御朱印を頂きに来ました。
玄関明けたらすぐご飯じゃなく、改札抜けたらすぐ参道な神社さんで、非常に交通の便の良い場所でした。
奈良の薬師寺もそんな感じですけどね(笑)

他のホトカミユーザーさんが色々お写真やら記事を書かれていますので、出来る限り被らないように投稿したいと思います。
さほど大きな神社さんではありませんが、まず鳥居をくぐったら鉾の石柱が目につきます。
その中央に「あげまき結び」という特殊な結び方をした注連縄の鳥居があり、狛鹿が鎮座しています。
「あげまき結び」は紙垂(しで)や〆の子(しめのこ)を一つにした結び方と言われ、主祭神・天児屋根命(アメノコヤネノミコト)は注連縄を初めて用いた神様と言われている事からちなんで注連縄を新しく掛けかえる「注連縄掛(しめかけ)神事」というお祭りがあります。
別名「お笑い神事」と親しまれているこのお祭りは年末・12月23日に行われるのですが、しめ縄をかけ替えたら神職ともどもみんなでその前でおお笑いをするのだそうです。
理由があるそうで、天照大神が天の岩戸隠れされた時、その前で祝詞をあげ楽しそうに笑いながら誘った事をしたのがこの神様だったようで、その古事にのっとって、今もおお笑いをする神事が行われているそうです。

ここは本来もっと山の手にあった神社さんだったようですが、難波宮が出来た時、その鬼門を守護するために現在の場所に移転したそうです。
その創成古事は神武天皇が長髄彦(ナガスネヒコ)との戦いで敗れてしまった事でここに国土平定の願いを込めて創建したのが始まりなんだそうです。
後に神武天皇は勝利し、大和に進行してゆき初代天皇となってゆきます。

長髄彦(ナガスネヒコ)は物部氏の守護神・邇芸速日命(にぎはやひのみこと、饒速日命)に撃たれるという記述もありますが、兄弟と言う話もあって神武天皇に敗れた後、東へ逃げ、現在の諏訪に行ったという話があります。あの伊達政宗の先祖と言う話もありましたね。

で、ここで思ってたんですが、最初に目に入った鉾の石柱と鹿。
藤原家は中臣家である事、鉾は武器を表す事から、この神社は物部の神社ではないかと言われています。

なんちゃんて歴史はこの辺りにして置き、ここでもう一つ思ったのは国旗掲揚です。最近、祝日以外で国旗掲揚する神社さんは靖国神社以外ではあまり見かけなかったのですが、こちらは日曜日という事だったのか国旗が上がっていました。しかも社務所で国旗まで売っている。
そしてこの日本にとって古来より一番重要とされている稲の栽培の促進がされており、バケツで栽培できる種もみが無料配布されていました。

日本と言う国体を大事にしている神社さんと言うイメージでしたね。

梅林とあったのですが平成18年に病気が蔓延し全て伐採されたんだそうです。残念ですがまた植樹予定があるとの事で楽しみにしています。現在では桜が咲き誇る美しい丘になっており、大阪平野が一望できる気持ちのいい場所となっていました。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ