ひらおかじんじゃ
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楽しみ方枚岡神社のお参りの記録一覧
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御朱印帳デビューを目論み、お気に入りのものを探して三千里(大袈裟に言いましたが京都大阪近郊をネットで)探しましたところ、こちらの御朱印帳の美しさに午前4時一目惚れ。こちら以外有り得ないわ!と、あくる朝いそいそと向かってみました。
鈍行の近鉄電車(大和西大寺行き)に揺られ、枚岡駅。そう、正しく枚岡神社最寄りの駅。
大和西大寺行きのホームから降りると地下道を通らなければならないので階段の昇降に差し障りある場合は少し戻ってみると踏切がありました。多分そっち渡ったらいい
一応まだ朝に入るかしら、という時間帯で、ハイキングするっぽい服装のマダム達を何人かお見かけしました。覗いてみようと思ってすっかり忘れていましたが、「ハイキングコースはこちら」的立て看板があったので何かしらの遊歩道があるのでは。
駅のほぼ真横に鳥居があり、石階段。生活道路を渡り緩やかだけども果てしなさをやや感じる長さの坂、手水。また可愛いのよ……
狛犬的左右に親子のなで鹿。上手が牡鹿で下手が牝鹿と小鹿。なでるとご利益あるそうなので、健康を願いナデナデ。
その後ガチめの石階段。濡れ落ち葉が沢山階段を占領していて滑りそう、ここで落ちたら死ねるのでお気をつけて。向かって右側に緩やかな階段もあるわよ。遠回り・それでも割と急・園芸師の方が何やらやられていたので行けませんでしたの。
おみくじは不織布っぽい素材で、和紙柄。破れずに上手く結べました。
ラグビーに関係ある神社?ラグビーボールの形をしたおみくじ等もありました。確か健脚のご利益もあるからその関係だわね?それかまさか違うわよね……もしかして……流行に乗った……?などと勘ぐる私。うさちゃんのおみくじやカラフルな招き猫のおみくじもありましたよ。
お目当ての御朱印帳は紺色のものと木目のものの二種類、袋は紺色と同じデザインのものと水色に桜の施されたデザインの二種類。可愛い。好き。テンション上がりました。
御手洗は最初の階段昇った所と最後の階段の下に2箇所ありました。
色々ありそうなので、もう少し天気のいい日に服装と靴考えてもう一度お参りしに来ます。
駅ほぼ直結というアクセスの良さ素晴らしいです。
12/23には「お笑い神事」がございますとのお知らせが挟まれていました。珍し

枚岡神社は河内国一之宮の神社で、式内名神大社、旧官幣大社に列する格の高い神社です。
また、春日大社創建の際に、祭神の天児屋根命、比売御神を勧請していることから「元春日」と呼ばれています。そのため各所に春日大社との共通点が見つかります
祭神は春日大社と同じく、天児屋根命、比売御神、経津主命、武甕槌命の4神を祀っています。またこれらを祀る本殿の様式なども春日大社と同じ形式です。さらに手水舎も春日大社と同じく鹿の像でできています。
アクセスは非常によく、枚岡駅から徒歩1分という驚異の近さです。しかし神社の周囲は住宅地のためかとても静かで、落ち着いて参拝することができました。
有名な梅林ですが、ウイルス感染のために全て伐採されていて残念でした。またいつの日か、元の素晴らしい景観が見られることを願います。
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神仏霊場の御朱印を頂きに来ました。
玄関明けたらすぐご飯じゃなく、改札抜けたらすぐ参道な神社さんで、非常に交通の便の良い場所でした。
奈良の薬師寺もそんな感じですけどね(笑)
他のホトカミユーザーさんが色々お写真やら記事を書かれていますので、出来る限り被らないように投稿したいと思います。
さほど大きな神社さんではありませんが、まず鳥居をくぐったら鉾の石柱が目につきます。
その中央に「あげまき結び」という特殊な結び方をした注連縄の鳥居があり、狛鹿が鎮座しています。
「あげまき結び」は紙垂(しで)や〆の子(しめのこ)を一つにした結び方と言われ、主祭神・天児屋根命(アメノコヤネノミコト)は注連縄を初めて用いた神様と言われている事からちなんで注連縄を新しく掛けかえる「注連縄掛(しめかけ)神事」というお祭りがあります。
別名「お笑い神事」と親しまれているこのお祭りは年末・12月23日に行われるのですが、しめ縄をかけ替えたら神職ともどもみんなでその前でおお笑いをするのだそうです。
理由があるそうで、天照大神が天の岩戸隠れされた時、その前で祝詞をあげ楽しそうに笑いながら誘った事をしたのがこの神様だったようで、その古事にのっとって、今もおお笑いをする神事が行われているそうです。
ここは本来もっと山の手にあった神社さんだったようですが、難波宮が出来た時、その鬼門を守護するために現在の場所に移転したそうです。
その創成古事は神武天皇が長髄彦(ナガスネヒコ)との戦いで敗れてしまった事でここに国土平定の願いを込めて創建したのが始まりなんだそうです。
後に神武天皇は勝利し、大和に進行してゆき初代天皇となってゆきます。
長髄彦(ナガスネヒコ)は物部氏の守護神・邇芸速日命(にぎはやひのみこと、饒速日命)に撃たれるという記述もありますが、兄弟と言う話もあって神武天皇に敗れた後、東へ逃げ、現在の諏訪に行ったという話があります。あの伊達政宗の先祖と言う話もありましたね。
で、ここで思ってたんですが、最初に目に入った鉾の石柱と鹿。
藤原家は中臣家である事、鉾は武器を表す事から、この神社は物部の神社ではないかと言われています。
なんちゃんて歴史はこの辺りにして置き、ここでもう一つ思ったのは国旗掲揚です。最近、祝日以外で国旗掲揚する神社さんは靖国神社以外ではあまり見かけなかったのですが、こちらは日曜日という事だったのか国旗が上がっていました。しかも社務所で国旗まで売っている。
そしてこの日本にとって古来より一番重要とされている稲の栽培の促進がされており、バケツで栽培できる種もみが無料配布されていました。
日本と言う国体を大事にしている神社さんと言うイメージでしたね。
梅林とあったのですが平成18年に病気が蔓延し全て伐採されたんだそうです。残念ですがまた植樹予定があるとの事で楽しみにしています。現在では桜が咲き誇る美しい丘になっており、大阪平野が一望できる気持ちのいい場所となっていました。
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