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おおのでら|真言宗室生寺派楊柳山

大野寺
奈良県 室生口大野駅

9:00〜17:00(11月〜3月は9:00〜16:00)

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

その他の巡礼の情報

大和北部八十八ケ所霊場第66番
役行者霊蹟札所

歴史

白鳳9年(681)に役小角が開き、天長元年(824)に弘法大師が室生寺を開創のとき、西の大門と定め一宇を建て、本尊弥勒菩薩を安置して慈尊院弥勒寺と称しました。その後、地名を名づけて大野寺と称すと伝えられます。
鎌倉の初期、承元元年(1207)興福寺の庄園であった時、宇陀川の対岸に屹立する弥勒磨崖仏の造顕がなされました。発願主は興福寺の雅縁大僧正で、後鳥羽上皇に奏上し、上皇の勅願によって造立されたとつたと伝えられます。高さ約33mの弥勒厳に、高さ13.8mの挙身光式の凹みを切り込み、その内面を水磨きして弥勒仏の立像を線刻しています。仏身の高さは蓮座ともで11.5mで日本石仏史上重要な遺例となっております。
(『大野寺』リーフレットより)

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大野寺の基本情報

名称大野寺
読み方おおのでら
参拝時間

9:00〜17:00(11月〜3月は9:00〜16:00)

参拝料

入山料300円

トイレ山門前のバス停にある公衆トイレ
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0745-92-2220

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊弥勒菩薩
山号楊柳山
宗旨・宗派真言宗室生寺派
創建時代白鳳九年(681)
開山・開基役小角
文化財

地蔵菩薩(重要文化財)
鎌倉時代初期 木像
永正年間に豪族の侍女が火焙りの刑に処せられる時、身代わりに立たれ、半身焼けられたので、身代わり焼地蔵菩薩と云われています。
(『大野寺』リーフレットより)

ご由緒

白鳳9年(681)に役小角が開き、天長元年(824)に弘法大師が室生寺を開創のとき、西の大門と定め一宇を建て、本尊弥勒菩薩を安置して慈尊院弥勒寺と称しました。その後、地名を名づけて大野寺と称すと伝えられます。
鎌倉の初期、承元元年(1207)興福寺の庄園であった時、宇陀川の対岸に屹立する弥勒磨崖仏の造顕がなされました。発願主は興福寺の雅縁大僧正で、後鳥羽上皇に奏上し、上皇の勅願によって造立されたとつたと伝えられます。高さ約33mの弥勒厳に、高さ13.8mの挙身光式の凹みを切り込み、その内面を水磨きして弥勒仏の立像を線刻しています。仏身の高さは蓮座ともで11.5mで日本石仏史上重要な遺例となっております。
(『大野寺』リーフレットより)

体験
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