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おおみわじんじゃ

大神神社のお参りの記録一覧
奈良県 桜井駅

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湯守りと妖怪
湯守りと妖怪
2021年08月14日(土)41投稿

大神神社には本殿がありません。三輪山そのものがご神体であり、拝殿から神体山を拝するという自然崇拝に基づく上代の信仰形態を伝えています。
「日本書紀」による創祀のことは、疫病が流行した際、古代大和政権を確立した人物との見方が強い崇神天皇が神託にもとづき、大田田根子を神主として大物主大神を祀り、国に平穏を取り戻したのが大神祭の始まりとされています。

大神神社について記紀の中にも多くの物語があり、神仏習合や廃仏毀釈の時代を強固たる祭祀により乗り切り未来へと続きます。
多くの祭りにも一般の参列が認められるものがあり、機会にあわせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。古代の風が感じられるかも。

本社部分と周辺部に分けて投稿したいと思います。

大神神社の鳥居

大鳥居
昭和59年の昭和天皇ご親拝と在位60年を記念して建立。昭和61年完成、高さ32.2m柱間23mで国内屈指の大きさ、車道をまたぐ鳥居としては日本一。

大神神社の末社・摂社

綱越神社 延喜式内社 摂社
大鳥居の右 国道169号桜井より。
祓戸の大神を祀り往昔から夏越しの祓えが例祭として行われます。社名の綱越は「夏越し」が訛ったとされ、例祭「御祓祭おんぱらさい」の名から神社は通称「おんぱらさん」と親しまれます。
本社の最も大切な「卯の日神事」つまり大神祭の奉仕に先立ち、その前日に神主以下奉仕員が初瀬川で禊の儀を受けて、初めて本社の神事に携わる事が出来ました。

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惣一郎
惣一郎
2021年04月20日(火)1269投稿

大神神社(おおみわ~)は、奈良県桜井市にある神社。式内社(名神大)、大和国一之宮、二十二社(中七社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。平安時代の延喜式神名帳では「大神大物主神社(おほむわのおほものぬしの~)」、中世以降は「三輪明神」と呼ばれ、明治時代に「大神神社」と改称。社殿は拝殿のみで本殿を持たず、拝殿背後の三輪山自体を御神体として、三ツ鳥居を通して仰ぎ見る古神道の形態を持つ。なお、大神神社境内は国の史跡に指定されている。

『古事記』や『日本書紀』にも記載がある古社。創建は不詳だが、有史以前。国史にも当社の奉幣や神階昇進に関する記事が多数あり、朝廷から篤く信仰されていたことが分かる。859年には御祭神の大物主大神の神階が最高位の正一位となった。927年の延喜式神名帳では、「大和国城上郡 大神大物主神社 名神大 月次相嘗新嘗」と記載されている。
中世以降は神仏習合が色濃く、平等寺、大御輪寺、浄願寺という3つの大きな神宮寺のもと、「三輪明神」として信仰を集めた。
明治時代になると、神仏分離令により「大神神社」と改称。神宮寺はすべて廃仏毀釈で廃寺となった。

当社は、JR桜井線(万葉まほろば線)・三輪駅の東側300mの場所に神域入口の二の鳥居がある。さらに200m東に拝殿があり、その東側1kmに三輪山(標高467m)があって、そこまでが神域となっている。主要境内地はちょっとしたアップダウンがある傾斜地になっていて、平野が見渡せる場所もある。

参拝時は週末の朝早くで、大雨が降っていたが、その割には参拝者がけっこういた。

★(祝)奈良県の神社の初参拝は、あこがれの<大神神社>。『古事記』や『日本書紀』に書いてあるって、由緒がスゴイ。
 降り止まない大雨が熱烈歓迎...涙  でも、おかげで写真は古社特有のしっとり感が抜群...汗

大神神社の鳥居

境内入口にあたる<二の鳥居>と<社号標>。

大神神社の鳥居

二の鳥居。その奥に木々にすっぽり覆われた長い参道が続く。扁額には<三輪乃神>の文字。

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