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はせでら|真言宗豊山派総本山豊山( ぶさん )

長谷寺のお参りの記録一覧
奈良県 長谷寺駅

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Kou
Kou
2026年03月05日(木)1176投稿

【西国三十三観音巡礼 第8番札所】

所在地:奈良県桜井市初瀬731-1

山 号:豐山

院 号::神楽院(神樂院)

宗 旨:新義真言宗

宗 派:真言宗豊山派

寺 格:総本山

本 尊:十一面観音

建 立:686年(朱鳥元年)

由緒

長谷寺は山号を豊山(ぶさん)と称し、寺号を長谷寺(はせでら)と言い、正式には豊山神楽院長谷寺と申します。
「隠国(こもりく)の泊瀬(はつせ)」と万葉集にうたわれていますように、この地を昔は豊初瀬(とよはつせ)、泊瀬など美しい名でよばれていたので、初瀬寺、泊瀬寺、豊山寺とも言われていました。
朱鳥元年(六八六)道明上人は、天武天皇の銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)を西の岡に安置、のち神亀四年(七二七)徳道上人は、聖武天皇の勅を奉じて、衆生のために東の岡に近江高島から流れ出でた霊木を使い、十一面観世音菩薩をお造りになられました。
徳道上人は観音信仰にあつく、西国三十三所観音霊場巡拝の開祖となられた大徳(だいとく)であり、それ故に当山は三十三所の根本霊場と呼ばれてきました。
現在の長谷寺は、真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の総本山として、 また西国三十三観音霊場第八番札所として、 全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよそ三百万人といわれ、 四季を通じ「花の御寺」として多くの人々の信仰をあつめています。(HPより)

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sasaki3
sasaki3
2026年01月06日(火)3096投稿

長谷寺 西国三十三霊場 重ね印

長谷寺の御朱印

長谷寺 西国三十三霊場 重ね印

長谷寺(奈良県)

長谷寺 西国三十三霊場 重ね印

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ミッフィー
ミッフィー
2025年11月08日(土)995投稿

【奈良県 桜井市】(はせでら)

随分と久しぶりに長谷寺を参拝いたします。
言わずと知れた大寺ですので、画像も記述も控えさせていただきます。

長谷寺ならではの「登廊」は何とも美しい造りです。
境内社も伽藍も多く、見どころもいっぱいです。
カメラも大忙しだったかもしれません。

今回は、「十一面観世音菩薩」様に直接触れたいと思いつき参拝に至りました。
思っていたよりも随分と大きくて、見上げてしまいます。
(ずっと眺め続けたせいか、首の筋が・・・)
それにしても畏れ多くも直接触れられるとは有り難いことでした。
特別拝観時は、他にも「十二神将」像など、多くを拝観できます。

正午の「法螺貝」の知らせです。
法螺貝は数分間も続いています。
(かなりの肺活量が必要でしょう)
ちょうど「お役目」を終えたお坊さんに話ができました。
(まだ「ハーハー・ゼーゼー」の残る様子です。)

「古塔マニア」の自分としては、昭和の建立ですが五重塔も楽しみの一つです。
ところが・・・残念、現在修復中とのことで全く見ることはできません。
戦後初めて建造された檜皮葺の五重塔も老朽化が進んでいるようです。
(将来の「国宝」には保全も必要ですね。)
工事用のシートに浮かぶ塔を恨めし気に眺めていました。

やはりある程度の予測時間を随分オーバーしての参拝でした。
いつもこうなっちゃうんです。
いつになったら、「この癖」治るのでしょうか?
参拝希望していた他の寺社は「いつの日かの次回」に残す形となります。
毎回毎回の「エンドレス巡り」です。

長谷寺(奈良県)

寺号標

長谷寺(奈良県)

仁王門

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