はせでら|真言宗豊山派総本山|豊山( ぶさん )
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楽しみ方長谷寺のお参りの記録一覧
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「西国三十三所」第8番、「大和路秀麗八十八」、「奈良大和四寺」、「大和七福八宝」大黒天札所です。
創建は奈良時代で8世紀前半と推定されます。
686年に僧の道明が現在 本長谷寺が建てられている場所に天武天皇の銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)を安置して[三重塔を建立、727年に僧の徳道が聖武天皇の勅命により現在の本堂の地に近江国高島郡から流れ出でた霊木で本尊の十一面観音像を作成し祀りました。
創建当時の長谷寺は東大寺の末寺でしたかま、平安時代中期には興福寺の末寺となり、16世紀以降は覚鑁によって興され頼瑜僧正により成道した新義真言宗の流れをくむ寺院となりました。
1588年 豊臣秀吉により根来寺を追われた新義真言宗門徒が入山し、同派の僧正専誉により真言宗豊山派が成立していきました。
本堂が焼失してしまいますが、徳川家光の寄進によって1650年に再建されました。
1667年には徳川家綱の寄進で本坊が建立されましたが、1911年に表門を残して全て焼失してしまいました。
「大和四寺」巡礼衣と「奈良大和七福八宝」色紙はプレゼントでした🎁
御朱印代だけ払いました😌
「大和路秀麗八十八」台紙は取り扱ってないみたいです。
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西國第8番、豊山派総本山。そして関西で紫陽花と言えばこちらでしょう。奈良第三次遠征は長谷寺から。嵐の坂の紫陽花が始まっておりすでに朝から並んでました😅とはいえ境内の紫陽花はまだ蕾なので紫陽花の見頃は嵐の坂のみであり、写真撮って引き返す姿もちらほら・・・😔まあ拝観料払ってるからいいんですけどね・・・。紫陽花堪能したあとは境内お詣り他の霊場と同じく塔頭寺院はほぼ拝観不可でした。御本尊は10mの十一面観音。特別拝観では大きすぎて下から見上げる感じになります😅そして驚きなのは観音様の左足甲に触れることができ、お願い事ができるんですねぇ😲とりあえず最近調子悪いので体調良くなるようお願いしてきました😅特別拝観では大観音のほかにも阿弥陀如来の二十五菩薩来迎図や薬師如来と十二神将(奈良でよく見かけるなぁ・・・)、徳川家御代々御位牌宮殿もあり家康公から14代家重と今年の大河ドラマで知名度が上がった10代家治の嫡子だった家基の位牌もなぜかある。変わりどころとしては稲荷明神の人身像。人の姿の稲荷さんって初見でした😲
見どころいっぱいなので大幅に予定がずれてしまいましたがまあ楽しくお参りできたので良しでした😌帰りの参道が車で大渋滞だったのが難点ですが・・・イベントシーズンに車でと考えている方は気を付けましょう😭



桜井市にある 豊山長谷寺にお参りしました
四季を通じて「花の御寺」として 多くの人々の信仰を集め この日もGWの合間・・たくさんの人々で 仁王門をくぐったあとの 登廊は人・人・人で おかげでゆっくりと399段を登ることができました外国人の方はあまり見かけませんでした(意外😆)
最初に 30分ほど法話を聞くことができて・・引きつけられるお話をされるのですね なるほどと思いながら 時々グサッとくることが😢姿勢を正しました
本堂では 大観音特別拝観(1000円)で まずは 身を清めるための塗香を塗り 五色の紐を編んだ腕輪を手首にかけ 御足に触れてのお参り
御本尊の十一面観世音菩薩さまは 薬師如来座像 徳道上人座像 弘法大師座像に囲まれるようにして 12.3m 右手に錫杖 左手に水瓶を持ち ホント大きい!圧巻! 上を見上げて 頭上の観音さまの表情をジッと見つめながらお参りでした




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