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おおやまとじんじゃ

大和神社のお参りの記録一覧
奈良県 長柄駅

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惣一郎
惣一郎
2021年04月21日(水)1269投稿

大和神社(おおやまと~)は、奈良県天理市にある神社。式内社(名神大)、二十二社(中七社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。御祭神は日本大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)、八千戈大神(やちほこのおおかみ)、御年大神(みとしのおおかみ)の3柱で、当社は本殿が3つありそれぞれ中央、右殿、左殿に祀られている。

『日本書紀』にも記載がある古社で、創建は崇神天皇6年(紀元前92年)。飛鳥時代にはすでに朝廷から篤く信仰されており、692年に持統天皇は藤原京の造営にあたって、伊勢、住吉、紀伊の神とともに当社に奉幣し伺いを立てている。奈良時代には、朝廷の命により、唐の国へ渡って学ぶ遣唐使、その他使臣は、出発に際して、当社へ参詣し、交通安全を祈願した。
平安時代初期には伊勢神宮に次ぐ広大な社領を有するほど隆盛。897年には神階が最高位である正一位に叙せられ、927年の延喜式神名帳では、「大和国山辺郡 大和坐大国魂神社三座 並名神大 月次相嘗新嘗」と記載されている。960年から1081年にかけて成立した「二十二社」には当初から列していた。しかし1118年の火災で徐々に衰微し、1583年の火災で神領の書類を焼失、社領のすべてを失った。
1871年に官幣大社に列せられ、江戸時代の寺院風社殿を廃し、新たに社殿を造営。第二次世界大戦時、大和国が艦名の由来である戦艦大和には、当社御祭神の分霊が艦内神社に祀られた。1945年4月7日に戦艦大和は坊ノ岬沖海戦により沖縄沖で沈没したが、その時の戦死者が境内末社の祖霊社に合祀されている。

当社は、JR桜井線(万葉まほろば線)・長柄駅の南東300mの場所にあり、道のり徒歩10分ほどの平地にある。境内は東西に長く、参道含め300mほどあり、その周りを鬱蒼とした高い木々が覆っている。東端が一の鳥居で西端が社殿。駅からの近道だと二の鳥居よりも社殿に近い場所に着く。

参拝時は週末の昼ごろであったが、あいにくの悪天候、けっこうな土砂降りで、参拝者は自分以外に1、2人だった。

大和神社のその他建物

JR長柄駅から最短ルートで来ると、手水舎のあるこの場所に出る。

大和神社の手水舎

参道の左手にある<手水舎>。

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