みなみほっけじ(つぼさかでら)|真言宗|壺阪山
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楽しみ方南法華寺(壷阪寺)のお参りの記録一覧
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天竺渡来の石仏の大きさ・多さに驚かされる寺院です。
創建については諸説あり弁基説が有力、文武天皇の時代(700年前後)にはあったようです。
平安時代・京都清水寺が北法華寺と呼ばれるのに対し、南法華寺と呼ばれ長谷寺と共に観音霊場として栄えます。
清少納言も「枕草子」に「寺は壺阪・笠置・法輪」と筆頭にあげています。
10世紀には子島流と呼ばれる真言流派で最盛期を迎えますが、南北朝時代には戦乱に巻き込まれ、室町期に建立された三重塔と礼堂が残ります。
江戸幕府の庇護により諸堂の修復や本堂が再建されます。
明治の神仏分離令により廃絶の危機も有りましたが、浄瑠璃「壺阪霊験記」の人気で一躍有名寺院となります。
お里・沢一の「妻は夫をいたわりつつ、夫は妻を慕いつつ」の名調子ですね。
壺阪観音の霊験が再認識されると共に、歴代住職の努力により今日の隆盛をみるようになっています。

お天気の良い日に車で伺いました。
桜も終盤なのでそんなに混雑しないだろう、というのは大間違いでした。
駐車場の空き待ちのための大渋滞。
駐車場まであと1キロ進むのに30分以上かかりました。
中は特に混雑もなく、普通にお参りできました。
御朱印も全く並んでいませんでした。
お雛様がたくさん飾られており、とても華やかでした。
ただ一つ気になったのが、ペットの犬を御本殿の中にまで連れて行って普通に歩かせている参拝者がいた事です。リードはつけていましたが、万が一お雛様にぶつかったり粗相をしたりなどをしたらどうなるのかな・・と心配になりました。
ペットって本堂の中に入れてもいいものなんでしょうか?ハッキリとしたルールを知らないので何とも言えませんが、初めて見た光景なので驚いてしまいました。
桜はまだ少し残っていて、風が吹くたびにヒラヒラと舞ってとてもきれいでした。
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【奈良県 高取町】
●●●西国三十三観音:第6番札所●●●「南法華寺(みなみほっけじ)」
どちらかというと「壷坂寺(つぼさかでら)」といったほうが馴染みがあるのかもしれません。今回の参拝は、おそらく1年のうち1番「最高の日」に参拝できたと思われます。「桜大仏」で有名ですが「満開」に加え「晴天」これ以上は望めません。「幸せ独り占め」はとても「罪」をも感じてしまいます。お寺に向かう道路はほぼ1本ですので、混み合う日は、到着まで何時間かかるのかもわからないそうです。途中であきらめ帰ることも難しいようです。素晴らしい寺院ですが、小さなお子様やご高齢者の皆様には「酷」かも知れません。桜の季節は「早いうち」をお奨めします。



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