みなみほっけじ(つぼさかでら)|真言宗|壺阪山
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楽しみ方南法華寺(壷阪寺)のお参りの記録一覧
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【壺阪山(つぼさかやま)南法華寺(みなみほっけじ)】
本尊:十一面千手観世音菩薩
宗派:真言宗系単立
開基:弁基(べんき)
南法華寺は通称 壺阪寺で知られる。703(大宝3)年に元興寺の弁基上人により開かれたとされ、後に第44代 元正(げんしょう)天皇(在位:715-724)の祈願寺となった。京都の清水寺が北法華寺と呼ばれるのに対し当寺は南法華寺と呼ばれ、長谷寺とともに古くから観音霊場として栄えた。
本尊の十一面千手観世音菩薩は眼病封じの観音様として親しまれ、お里・沢市の夫婦愛をうたった人形浄瑠璃「壺坂霊験記」の舞台として有名。
西国三十三所観音霊場(第6番札所)で参拝。訪れた時は、散りはじめていましたが、それでも優しいお顔の桜大仏を拝見することができました。
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今年最初の個人的参拝ツアー初日のトップバッター。
近鉄吉野線壷坂山駅まで3時間さらにバスに。迷った挙句駅前ロータリーより発車、やや情報過多で別のバス停に行きかけた。
山道をクネクネ登り到着。日曜日だけどシーズンオフなのか、ほとんど参拝者は見かけません。そのせいか拝観券買った所のおじさんが親切にあれこれレクチャーしていただいたので安心して山内へ。
まずは講堂、たくさんの仏像に圧倒されますね。
じっくりと観察とご挨拶を繰り返して外へ、多宝塔へ向かいます。
最近立てられた塔ですが、美しいところを全部持ってきた感じで、非常に目に心地よい。塔身のくびれかたも上々。スラーっとして立ち位置も絶妙な配置で、色々な場所から色々な角度で見れます。
ご本尊さんの十一面千手観音菩薩像に対面した時はしびれました。
もったいなくてなかなかおそばに行けません。
御手 宝具 お顔の多さなどで圧倒されるのではなくて、おん目ですね。
その目力に包まれ多幸感が湧き上がります。
人も少なかったので、長々おそばにいましたが、この文を書いてる今もご縁をいただいたことに感謝です。
外に出て納経。もう一つの塔 三重塔に近づきます。ベンガラがはげてところどころ本来の素地になってます。こういうエイジングを体現していても魅力的なのは造形の素晴らしさでしょう。軒が深く頑張りすぎてないほどの隅の瓦の照り具合。
木組も力強く全体的にどっしりしているのに軽やかという相反する印象を受けます。
やはり塗装の劣化と相輪の重量感あふれる姿形と周りにポツポツある石の造形物のせいですか。
塔が2基あって両方とも見れる伽藍も稀少。塔マニアには至福のひと時でした。
色々な場所を巡り帰路に着きます がやはり観音様の強烈なインパクトがこの身体に残ってます。
またいつの日か訪ねてみたいです。
徒歩にて下山、徒歩で登る方も思いのほかいました。しかも全員女性。観音様のご加護を。合掌。




「あぢさい回廊」の切り絵御朱印いただきました。
宗派:真言宗豊山派
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:703年(大宝3年)
なんとも蒸し蒸しする一日でした。🌤️
汗だくになりました。😵💫

大和三大観音(壺阪寺、岡寺、長谷寺)
「あぢさい回廊」。壺阪寺さんの切り絵御朱印です。5月末にお参りした際の写真を添えて部屋に飾り、暑さを乗り切りたいと思っています。🤗

いつもと違う道でご本堂へ上がっていく際、お会いしました。合掌。

「壺坂霊験記」(明治時代に作られた浄瑠璃の演目)で有名なお寺さんです。目のみえない夫とその妻。沢市とお里の夫婦愛を描いた作品です。「眼病封じ」の御朱印をいただきました。
宗派:真言宗系単立寺院
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:703年(大宝3年)

大和三大観音 (壺阪寺・岡寺・長谷寺)
「あじさい回廊」というイベントが行われ
ています。この時期、特別御朱印いただけます。切り絵の御朱印です。

近鉄壷阪山駅
ここから奈良交通バスに乗り換えです。
壷阪山への始発は、9時45分です。いつも
少し早めに着いて、バスが来るのを待ちます。🤭

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