みなみほっけじ(つぼさかでら)|真言宗|壺阪山
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楽しみ方南法華寺(壷阪寺)のお参りの記録一覧
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《西国三十三所霊場 その6》
妻「今日も行くぞー」(^o^)丿
私「暑い…」( ;∀;)
元気な妻に連れ出されてお参りへ。
西国三十三所霊場の続きです。
藤原京の真南に位置しており、北から藤原京→40代天武・41代持統天皇陵→42代文武天皇陵→南法華寺がほぼ直線上に並んでいます。この配置にどんな意味が込められたのか、想像をかきたてられます。伝承によれば開基は703年、これは文武天皇の在位時です。
後に44代元正天皇の祈願寺となった当寺は貴族の参拝も盛んだったとされていますが、残念ながら1096年の火災で伽藍のほとんどを焼失したそうです。しかし室町時代に再建された礼堂や三重塔は重要文化財として、現在に伝わっています。
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今回は奈良県の西国三十三所観音霊場&重文・仏像巡りです。
先ずは、明日香村の南の高取町に在る西国三十三所観音霊場 第6番の壺阪山 南法華寺、通称 壺阪寺で眼病封じの寺として有名です。
真言宗単一宗派、本尊は十一面千手観音。
伝えによると、創建は703年で、後に元正天皇の祈願寺となる。かなりの規模の伽藍であったが、度重なる火災や兵火により衰退。1600年前後に高取城主により復興された。また、インド政府との関係が深く、デカイ観音像、大仏、涅槃像、お堂、レリーフ等があります。
重文は三重塔(大日如来を安置、毎年期間限定で開扉)と礼堂です。礼堂は本尊が祀られている本堂(八角円堂)に繋がるお堂です。
さて、例年なら桜が丁度いい時期なのですが、今年は開花がえらい早かったため、かなり散っていて残念。でも代わりに?大雛曼荼羅の公開があり2,500体の雛飾り🎎は壮観でした。これからは山吹の花が咲き誇るそうです。
人出も多く、9:00に到着しましたが、上の駐車場は満車で、下の駐車場も7割位埋まってました。(8:30開門)人気の寺院なんですね。
本尊は室町時代作の目鼻立ちがはっきりとしたお顔で余り目にしないタイプ、本尊の廻りにも(八角円堂なのでぐるっと廻れる)なかなかの仏像が多数祀られています。
その他、多宝塔に平安時代作の大日如来(三重塔開扉と同時期に開扉)、灌頂堂に室町時代作の十一面千手観音、大講堂に平安時代作の多聞天と増長天や鎌倉時代作の薬師如来と平安時代作の不動明王が祀られています。今回は大講堂にも多数の雛飾りがありました。
境内は広大です。公道を歩道橋で越えると巨大な観音像や涅槃像がありますが、今回は先を急いでいたためパスしました。
尚、駐車場は500円で約80台停めれます。
(交通整理する方々がいますので有料なのは致し方ないかなと。)
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