みなみほっけじ(つぼさかでら)|真言宗|壺阪山
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楽しみ方南法華寺(壷阪寺)のお参りの記録一覧
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西国33所めぐりで参拝。
やたら参拝客がいると思っていたら、今日は西国1300年記念法要があるらしい。
石仏がたくさんある。
所々にインドのテイストが入っている。
本尊は十一面千手観音。
人形浄瑠璃「壺坂霊験記」の舞台になっており、眼病封じの観音様霊験があるといわれる。
盲目の沢市は、妻のお里が明け方になると出掛けていくのに気付き、男ができたのではと疑い妻を問い詰める。お里はこの三年間、沢市の目が治るようにと壷阪寺の観音様に願掛けに行っていたと打ち明ける。邪推を恥じた沢市は、お里とともに観音詣りを始めるが、目の見えない自分がいては将来お里の足手まといになると考え、満願の日にお里に隠れて滝壺に身を投げる。夫の死を知り悲しんだお里も、夫のあとを追って身を投げてしまう。二人の夫婦愛を聞き届けた観音の霊験により奇跡が起こり、二人は助かり、沢市の目も再び見えるようになる。
というようなあらすじの話。

駅からは離れた場所で山の上にあります。バスの本数が少ないので、歩いて行ってみることにしました。
車道(国道169号)に沿って歩きます。途中から壷阪寺の案内があり、国道から外れます。ここから登りになります。少し歩くと、ハイキングコースがありました。未舗装路になりますが、カーブが多い車道を歩き続けるよりはいいかなと思って、ハイキングコースを進みます。
多少シューズが汚れるようなところがありましたが、スニーカーで十分登れます。登りがちょっと急になり、どのあたりまで来たかな~と思ったら到着。約35分で来ることができました。
大釈迦如来石像、天竺渡来大観音石像、天竺渡来大涅槃石像の大きな石像が印象的で、インド色を強く感じました。
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