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ひろせたいしゃ

廣瀬大社のお参りの記録一覧
奈良県 法隆寺駅

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to_sun
to_sun
2024年06月05日(水)746投稿

【廣瀬大社(ひろせたいしゃ)】
廣瀬大社は、曽我川・大和川・飛鳥川など奈良盆地内を流れる川が合流する場所に鎮座し、水の神様をおまつりしています。第10代 崇神(すじん)天皇の時代、廣瀬の河合の里長に、龍神から「この地の沼から去る」とご神託があり、一夜で沼地が陸地に変わり、橘がたくさん生え、そのことを聞いた崇神天皇がこの地に社殿を創建されたことに始まるとされます。
 二十二社(中七社)・官幣大社・別表神社。
-祭神ー
①若宇加能売命(わかうかのめのみこと)…水神、穀物の神。伊勢神宮外宮の祭神「豊宇気比売大神(とようけひめのかみ)」、伏見稲荷大社の祭神「宇加之御魂神(うかのみたまのかみ)」と同神とされている。
②櫛玉命(くしたまのみこと)…邇芸速日命 (にぎはやひのみこと )、物部氏の先祖。
③穂雷命(ほのいかづちのみこと)…火の神、火防の神。
神徳:五穀豊穣、水難鎮護、産業興隆、河川交通安全、安産祈願、除災招福、衣食住の守護、火防守護 他。

 龍田大社参拝後、龍田大社の風神と一対をなすとされています廣瀬大社にお詣りしました。木々に覆われた長い参道が印象的です。

廣瀬大社(奈良県)

【一の鳥居】

廣瀬大社(奈良県)

【官幣大社の社号標】

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ひぐらし
ひぐらし
2023年04月13日(木)431投稿

全国の廣瀬姓発祥の地
廣瀬大社で行われる「廣瀬講」三年ぶりの開催!

毎年手紙でのお知らせがあり参加・不参加を出してましたが、この三年間は見送りのお知らせばかりでした。
久しぶりに全国の〝廣瀬さん“にお会い出来るかと楽しみにしてた。

11時すぎに拝殿にて宮司さんが祝詞奏上された後一人一人が本殿まで赴いて玉串献上。
廣瀬の神様に久しぶりにお参り出来た事を感謝。ほんまに嬉しい。

直会の時に「廣瀬講」の由来を伺う。
宮司さんにSNSに出す事の許可をお願いしたら快諾して頂いたので宣伝兼ねて書いてく。

始まりは不明だが戦前迄は四月四日例大祭の後の日を選んで行われた。
例大祭の日の謂れは
天武天皇の時代から南北朝まで続いた
廣瀬大忌祭の日が四月四日と七月四日。
しばらく断絶した後明治四年に
四月四日を例大祭として復活したとの事。

戦後途絶えてたが昭和50年位に復活し、当時は戦前に入ってらした方もいらして結構盛んになったが、一時期揉め事があり下火になったとか。
今はあまり宣伝等しておらず、大社のお名前から自分の「廣瀬」姓の由来を尋ねられた方がいたらお知らせしてる、との事。

現在は四月の第二日曜日に開催されてます。今回は四組だけでしたが懐かしいお顔を拝見できて良かった。
ご興味のある方は来年お会いしましょう。

※〝ひろせ“の漢字は色々ですが今回は〝廣瀬“で書いてます。

廣瀬大社(奈良県)

時期に寄っては桜が残ってる。

廣瀬大社(奈良県)

退殿した後の拝殿。

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