ひろせたいしゃ
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楽しみ方廣瀬大社のお参りの記録一覧
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二十二社の巡礼もあと2つとなりました。
今日は早起きしたので、思い切って電車で廣瀬大社に向かうことにしました。
JR法隆寺駅から、約3キロほどあるようですので、駅前からタクシーに乗車。二の鳥居前
で降ろしてもらいました。すぐご拝殿が見える場所です。
参拝者は私達夫婦のみでした。今まであがらせていただきました二十二社の中でもっとも
人がいなくって、閑静な場所でした。
この地は「廣瀬の川合」と言って、三方四方から川が集まって、大和川になる合流地点
で、廣瀬神社は「水の守り神」として鎮座されています。また法隆寺を挟んで反対側に
「龍田大社」(風の神さま)が鎮座されており、風と水で法隆寺をお守りされているような
形になっていることが興味深く感じられました。

《関西⛩巡り:奈良》2社目
先程の風の宮からこちら水の宮へ。
衣食住を司る水神をお祀りしています。
長い参道が特徴だそうです。
茅葺の本殿、趣がありました。
最後に心を落ち着かせられる静かな神社にお参りできて良かったです🙏
今回は少しハードな企画でした。もっとゆっくり一つひとつの⛩️を観たいと思いますが、この暑さ💦ではなかなかじっくりとはいかないと思い、実際お参りさせていただいて、ちょうどいい感じのとてもいい旅になりました✨
これで夏休みが終わります。振り返ると一週間ほぼ関西に居たことになるのかな⁉️それもまたいい思い出です。
暑い中、運転と素敵な企画今回も感謝の気持ちいっぱいで帰路につきました😀🎉
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畿内二十二社大和神社の次は、同じく畿内二十二社の一つ廣瀬大社に参拝に行って来ました。この日は途中から雨がたくさん降ってきたので、濡れてしまいながら拝殿にてお参りをしました。境内はキレイにされていました。
御祭神
主神 若宇加能売命
相殿 櫛玉命、穂雷命
創建は崇神天皇九年(紀元前八十九年)廣瀬の河合の里長に御神託があり、一夜で沼地が陸地に変化し、橘が数多く生えた事が天皇に伝わり、この地に社殿を建て祀られるようになった。
場所は大和盆地の佐保川、初瀬川、飛鳥川、曽我川、葛城川、高田川等の河川が一点に合流する地に祀られている事から御主神は水の守り神で水神であります。
主神若宇加能売命は別名を豊宇気比売大神(伊勢神宮外宮)、宇加之御魂神(稲荷神社)、廣瀬大忌神とも呼ばれ、総て同神である。龍田風神(龍田大社)と深いご縁があります。

全国の廣瀬姓発祥の地
廣瀬大社で行われる「廣瀬講」三年ぶりの開催!
毎年手紙でのお知らせがあり参加・不参加を出してましたが、この三年間は見送りのお知らせばかりでした。
久しぶりに全国の〝廣瀬さん“にお会い出来るかと楽しみにしてた。
11時すぎに拝殿にて宮司さんが祝詞奏上された後一人一人が本殿まで赴いて玉串献上。
廣瀬の神様に久しぶりにお参り出来た事を感謝。ほんまに嬉しい。
直会の時に「廣瀬講」の由来を伺う。
宮司さんにSNSに出す事の許可をお願いしたら快諾して頂いたので宣伝兼ねて書いてく。
始まりは不明だが戦前迄は四月四日例大祭の後の日を選んで行われた。
例大祭の日の謂れは
天武天皇の時代から南北朝まで続いた
廣瀬大忌祭の日が四月四日と七月四日。
しばらく断絶した後明治四年に
四月四日を例大祭として復活したとの事。
戦後途絶えてたが昭和50年位に復活し、当時は戦前に入ってらした方もいらして結構盛んになったが、一時期揉め事があり下火になったとか。
今はあまり宣伝等しておらず、大社のお名前から自分の「廣瀬」姓の由来を尋ねられた方がいたらお知らせしてる、との事。
現在は四月の第二日曜日に開催されてます。今回は四組だけでしたが懐かしいお顔を拝見できて良かった。
ご興味のある方は来年お会いしましょう。
※〝ひろせ“の漢字は色々ですが今回は〝廣瀬“で書いてます。
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