ほうざんじ
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楽しみ方宝山寺のお参りの記録一覧
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「生駒の聖天さん」と親しまれる宝山寺。日本初のケーブルカー・生駒ケーブルに乗っていざ宝山寺へ。山頂には遊園地もあるので乗客のほとんどは小さな子供連れのご家族ばかりでした。案の定途中の宝山寺駅で下車するのは我々夫婦のみ。さてケーブルカーを降り、暫しレトロ感たっぷりの生駒新地・聖天通りを歩きます。参道を抜けると宝山寺惣門に到着、真言律宗の大本山の寺院だけあってなかなか大きなお寺さんです。生駒山の中腹、むき出しの岩肌の前に建つ本堂はどこか威圧感さえ感じられます。伝承によると、かつては弘法大師(空海)さんも修行した役行者が開いた修験道場だったそうですが、その後に僧宝山湛海が再興し、「歓喜天(聖天)」を祀り生駒山宝山寺と称すようになったとか。「歓喜天」は財運と福運の神様で、境内にはシンボルマークでもある交差する大根の柄の入った巾着袋(宝袋)がところどころに見られます。大根は歓喜天の好物だそうです。帰りに売店(和光殿)で宝山寺味噌を買ったので、炊いた大根につけて戴きましょう。



カラーマンホール探しに出掛けたら
生駒山上にある宝山寺がありました😲
御朱印帳持って行ってて良かった✌️
奥の院まで往復5000歩歩きました🚶

カラフル~✨
電波塔が特徴的な「生駒山」を背景に、市の公式キャラクター「たけまるくん」を中央に配置。 他にも、現存する日本最古のアトラクションである「生駒山上遊園地」の飛行塔、2018年に生誕100周年を迎えた日本最初の営業用「ケーブルカー」のミケとブル、500年の歴史を有する伝統工芸品「高山茶筌」など、生駒市の魅力が詰まった一枚





神仏霊場の御朱印を頂きに再びやって来ました。
「再び」と言うのはおかしいのかな?なにせ記憶の無い頃から連れて来られてましたしね(苦笑)
シーズンオフは人もまばらだけどお店も開いてないという。
まぁ、そりゃそうか。殆ど参拝客がいらっしゃらなかった・・・。
と、思ったんですが午後から人が若干増えだし、どういうわけか門前に一個だけあった屋台が開き始めました。
今頃?って思ったんですがここに来られる方はたいてい車で、この時間帯に来られることが多いのかもしれませんが、(どこかに行った帰りと言った風)その参拝客目当てかもです。
そういえば帰りに閉まっていたお店もポツポツ開いていたような・・・。
まぁ、そんなこんなで今回はちゃんと大量の1円玉を所持してやって来ました。奥の院に行く道すがらズラリと並んでいらっしゃるお地蔵様やら観音様にお不動様。その前に登りながらチャリンチャリンと奉納しつつ参拝。
そして前回確かめられなかった白蛇様。
会えなかったんですが、もしやという場所は発見しました。
床下に網がかかってあってその前に賽銭箱が置かれてある。
ここかな?って覗いたんですが、まぁこの時期ですからもう冬眠されてるかもしれませんので分かりませんでした。
観音堂の裏です。ご興味のある方がいらっしゃれば確かめてみてください。多分、春までは見れないかもですが。
ところで、ここ、生駒聖天さんではむやみに願い事はしない方がいいかもってご存知でしたか?
「生駒聖天では、祈祷料を納め、歓喜天へ断ち物(喫煙・飲酒・ギャンブルなどの日常習慣を自分の意志で行わないこと)をすることを誓って、祈願者の願い事を叶えるように願う「願掛け」を行うことに注意をうながしている。「断ち物」を伴った祈祷は中断したり、変更が出来ない上に、断ち物を止めた場合には、祈願者に対して、凶事が起こる場合があるので、「断ち物による願掛け」を行う場合は、その点を理解した上で行う旨が記された文書が、拝殿(聖天堂)向かいの守札所の内部に掲示してある」ってあるんですって。
願掛けするときはご注意くださいね。


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