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楽しみ方宝山寺のお参りの記録一覧
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奈良の寺院巡りの3寺目は、奈良市内から西へ行った生駒市に在る生駒山 宝山寺です。
今回の寺院巡りの最後になります。
真言律宗 大本山で、本尊は不動明王(重文指定)。真言宗18本山の1つ。
大聖歓喜天を祀った聖天堂があり、「生駒の聖天さん」の名で親しまれています。大聖歓喜天は絶対秘仏で観ることは出来ませんが、大聖歓喜天の縁日である毎月16日は聖天堂の内陣に入って拝観する事が出来ますので(拝観無料)、今回参拝する事にしました。(5月1日~10日も内陣に入れるようです。)
奈良市内からは第2阪奈道路を使うのが早いようですが有料でやや遠回りなので、節約して県道奈良生駒線で向かいました。片側2車線で殆ど信号機が無くスムーズ。近鉄生駒駅の前を抜けて、生駒ケーブル(ケーブルカー)とほぼ並走して駐車場へ。大鳥居の横まで行けますし、無料なのが有難い。
伝えによれば、655年に役行者が開いた修験道場で、空海も修行したとの事である。
1678年に湛海律師が生駒山に入り、村民や郡山藩家老らの援助により仮本堂を建立、1688年に新本堂が完成し伽藍が整った。
大鳥居をくぐり、石段を上がると惣門、直ぐに中門があり境内が広がります。右側に本堂があり内陣に湛海律師作の本尊・不動明王坐像と脇侍5躯(重文指定)が祀られていますが、不動明王の凄い形相は確認出来るものの他の像は残念ながら暗く影になっていてわかりませんでした。(宝山寺のHPに掲載の写真で我慢)
本堂の横には聖天堂とその拝殿です。拝殿前で手を合わせていたら「内陣へ入れますから上がって下さい。」と仰有って頂き、入らせて頂きました。聖天堂内陣の左右の脇間にも仏像が祀られていて、重文指定の湛海律師作の厨子入り五大明王像を始め、馬頭明王、地蔵菩薩、不動明王、聖観音菩薩、等々(内陣には閉扉された立派な厨子、大聖歓喜天が祀られている)。
生駒山の斜面に沿って上へ上へと文殊堂、常楽殿、観音堂、多宝塔等の多数のお堂が立てられていて、一番奥(一番上)は奥の院で、開山廟や開山堂、奥の院本堂、大黒堂があります。
大黒堂からは生駒の街並みが見えました。
尚、重文指定の獅子閣という明治17年建立の洋風客殿は、年に数回内部拝観があります。

(ぼさつの寺めぐり)
(近畿三十六不動29番札所)
(真言宗十八本山13番札所)
(西国十七愛染14番札所)
(仏塔古寺十八尊15番札所)
(神仏霊場巡拝の道 奈良16番札所)
(役行者霊跡15番札所)
(大和北部八十八ケ所34番札所)
(大和十三仏1番札所)
何回目かのお参りです。
札所がたくさんなので一度に頂くことができませんでしたがやっと全て拝受できました。
655年に役行者が開いたとされる修験道場で、空海も修行したと伝わります。
1678年再興するが、この時が事実上の開山だと思われるそうです。1680年に村人や郡山藩家老らの援助により仮本堂が建立され、大聖歓喜天を鎮守として祀ります。1688年に寺名を寳山寺と改めたとのこと。
大聖歓喜天を祀る寳山寺は商売の神として大坂商人の信仰を集め、京都の皇室や江戸の徳川将軍家、郡山藩主柳沢家からの祈願もあり、聖天信仰の霊場として有名です。
参道には、沢山の寄進された石標が立ち並び、中には億単位の寄進も!ビックリする〜。
今回は境内の南側を通って帰りました。そちらにもお不動様や観音様がいらっしゃいました。

「生駒の聖天さん」と親しまれる宝山寺。日本初のケーブルカー・生駒ケーブルに乗っていざ宝山寺へ。山頂には遊園地もあるので乗客のほとんどは小さな子供連れのご家族ばかりでした。案の定途中の宝山寺駅で下車するのは我々夫婦のみ。さてケーブルカーを降り、暫しレトロ感たっぷりの生駒新地・聖天通りを歩きます。参道を抜けると宝山寺惣門に到着、真言律宗の大本山の寺院だけあってなかなか大きなお寺さんです。生駒山の中腹、むき出しの岩肌の前に建つ本堂はどこか威圧感さえ感じられます。伝承によると、かつては弘法大師(空海)さんも修行した役行者が開いた修験道場だったそうですが、その後に僧宝山湛海が再興し、「歓喜天(聖天)」を祀り生駒山宝山寺と称すようになったとか。「歓喜天」は財運と福運の神様で、境内にはシンボルマークでもある交差する大根の柄の入った巾着袋(宝袋)がところどころに見られます。大根は歓喜天の好物だそうです。帰りに売店(和光殿)で宝山寺味噌を買ったので、炊いた大根につけて戴きましょう。



カラーマンホール探しに出掛けたら
生駒山上にある宝山寺がありました😲
御朱印帳持って行ってて良かった✌️
奥の院まで往復5000歩歩きました🚶

カラフル~✨
電波塔が特徴的な「生駒山」を背景に、市の公式キャラクター「たけまるくん」を中央に配置。 他にも、現存する日本最古のアトラクションである「生駒山上遊園地」の飛行塔、2018年に生誕100周年を迎えた日本最初の営業用「ケーブルカー」のミケとブル、500年の歴史を有する伝統工芸品「高山茶筌」など、生駒市の魅力が詰まった一枚





神仏霊場の御朱印を頂きに再びやって来ました。
「再び」と言うのはおかしいのかな?なにせ記憶の無い頃から連れて来られてましたしね(苦笑)
シーズンオフは人もまばらだけどお店も開いてないという。
まぁ、そりゃそうか。殆ど参拝客がいらっしゃらなかった・・・。
と、思ったんですが午後から人が若干増えだし、どういうわけか門前に一個だけあった屋台が開き始めました。
今頃?って思ったんですがここに来られる方はたいてい車で、この時間帯に来られることが多いのかもしれませんが、(どこかに行った帰りと言った風)その参拝客目当てかもです。
そういえば帰りに閉まっていたお店もポツポツ開いていたような・・・。
まぁ、そんなこんなで今回はちゃんと大量の1円玉を所持してやって来ました。奥の院に行く道すがらズラリと並んでいらっしゃるお地蔵様やら観音様にお不動様。その前に登りながらチャリンチャリンと奉納しつつ参拝。
そして前回確かめられなかった白蛇様。
会えなかったんですが、もしやという場所は発見しました。
床下に網がかかってあってその前に賽銭箱が置かれてある。
ここかな?って覗いたんですが、まぁこの時期ですからもう冬眠されてるかもしれませんので分かりませんでした。
観音堂の裏です。ご興味のある方がいらっしゃれば確かめてみてください。多分、春までは見れないかもですが。
ところで、ここ、生駒聖天さんではむやみに願い事はしない方がいいかもってご存知でしたか?
「生駒聖天では、祈祷料を納め、歓喜天へ断ち物(喫煙・飲酒・ギャンブルなどの日常習慣を自分の意志で行わないこと)をすることを誓って、祈願者の願い事を叶えるように願う「願掛け」を行うことに注意をうながしている。「断ち物」を伴った祈祷は中断したり、変更が出来ない上に、断ち物を止めた場合には、祈願者に対して、凶事が起こる場合があるので、「断ち物による願掛け」を行う場合は、その点を理解した上で行う旨が記された文書が、拝殿(聖天堂)向かいの守札所の内部に掲示してある」ってあるんですって。
願掛けするときはご注意くださいね。

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