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楽しみ方宝山寺のお参りの記録一覧
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行けてなかった生駒の参拝、まずは生駒聖天宝山寺。
写真が多くなってます(運営さん、すみません)。流し見てください。
有名なので何時かはと思いつつズルズルと。やっと思い立って参拝できました。元々は役行者が大岩壁と洞窟の般若窟に開いた修行の場であった場所に、1678年に湛海師が大聖無動寺を開かれたのが始まりのようです。その後、湛海師は大歓喜聖天を山の神として仰がれたとあります。なので、神仏習合の様相を呈してます。
巨大な岸壁に張り付くように多くの堂宇がたっていて、とにかく石段ばかり。登っては参拝、登っては参拝。夏に伺うと大変でした。当時の修行僧はここで鍛錬されていたのだと思うと頭が下がるばかり。
山中にここまでの規模は訪れる価値があります。歩きやすい靴と服装が必須です。
追記。御朱印アップ忘れてました。
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奈良の寺院巡りの3寺目は、奈良市内から西へ行った生駒市に在る生駒山 宝山寺です。
今回の寺院巡りの最後になります。
真言律宗 大本山で、本尊は不動明王(重文指定)。真言宗18本山の1つ。
大聖歓喜天を祀った聖天堂があり、「生駒の聖天さん」の名で親しまれています。大聖歓喜天は絶対秘仏で観ることは出来ませんが、大聖歓喜天の縁日である毎月16日は聖天堂の内陣に入って拝観する事が出来ますので(拝観無料)、今回参拝する事にしました。(5月1日~10日も内陣に入れるようです。)
奈良市内からは第2阪奈道路を使うのが早いようですが有料でやや遠回りなので、節約して県道奈良生駒線で向かいました。片側2車線で殆ど信号機が無くスムーズ。近鉄生駒駅の前を抜けて、生駒ケーブル(ケーブルカー)とほぼ並走して駐車場へ。大鳥居の横まで行けますし、無料なのが有難い。
伝えによれば、655年に役行者が開いた修験道場で、空海も修行したとの事である。
1678年に湛海律師が生駒山に入り、村民や郡山藩家老らの援助により仮本堂を建立、1688年に新本堂が完成し伽藍が整った。
大鳥居をくぐり、石段を上がると惣門、直ぐに中門があり境内が広がります。右側に本堂があり内陣に湛海律師作の本尊・不動明王坐像と脇侍5躯(重文指定)が祀られていますが、不動明王の凄い形相は確認出来るものの他の像は残念ながら暗く影になっていてわかりませんでした。(宝山寺のHPに掲載の写真で我慢)
本堂の横には聖天堂とその拝殿です。拝殿前で手を合わせていたら「内陣へ入れますから上がって下さい。」と仰有って頂き、入らせて頂きました。聖天堂内陣の左右の脇間にも仏像が祀られていて、重文指定の湛海律師作の厨子入り五大明王像を始め、馬頭明王、地蔵菩薩、不動明王、聖観音菩薩、等々(内陣には閉扉された立派な厨子、大聖歓喜天が祀られている)。
生駒山の斜面に沿って上へ上へと文殊堂、常楽殿、観音堂、多宝塔等の多数のお堂が立てられていて、一番奥(一番上)は奥の院で、開山廟や開山堂、奥の院本堂、大黒堂があります。
大黒堂からは生駒の街並みが見えました。
尚、重文指定の獅子閣という明治17年建立の洋風客殿は、年に数回内部拝観があります。

(ぼさつの寺めぐり)
(近畿三十六不動29番札所)
(真言宗十八本山13番札所)
(西国十七愛染14番札所)
(仏塔古寺十八尊15番札所)
(神仏霊場巡拝の道 奈良16番札所)
(役行者霊跡15番札所)
(大和北部八十八ケ所34番札所)
(大和十三仏1番札所)
何回目かのお参りです。
札所がたくさんなので一度に頂くことができませんでしたがやっと全て拝受できました。
655年に役行者が開いたとされる修験道場で、空海も修行したと伝わります。
1678年再興するが、この時が事実上の開山だと思われるそうです。1680年に村人や郡山藩家老らの援助により仮本堂が建立され、大聖歓喜天を鎮守として祀ります。1688年に寺名を寳山寺と改めたとのこと。
大聖歓喜天を祀る寳山寺は商売の神として大坂商人の信仰を集め、京都の皇室や江戸の徳川将軍家、郡山藩主柳沢家からの祈願もあり、聖天信仰の霊場として有名です。
参道には、沢山の寄進された石標が立ち並び、中には億単位の寄進も!ビックリする〜。
今回は境内の南側を通って帰りました。そちらにもお不動様や観音様がいらっしゃいました。

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