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しんやくしじ|華厳宗日輪山

新薬師寺

奈良県 京終駅

投稿する
0742-22-3736

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

新薬師寺では、6種類の御朱印をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された2種類を紹介します。

薬師如来の御朱印

300円

真ん中に薬師如来と書かれ、右上に日輪山の印、真ん中に蓮華座に梵字(薬師如来)の火炎宝珠印、左下に新薬師寺の文字、新薬師寺の印が押されています。
新薬師寺本堂の中央円壇には、本尊として国宝「薬師如来坐像」が安置されています。
奈良時代後期から平安時代初期の作で、大きく見開いた眼と大波と小波を交互に表す翻波式衣文(ほんぱしきえもん)が特徴的です。
像の体内からは平安初期の法華経八巻が見つかり、国宝(附)指定されています。

梵字(薬師如来)の御朱印

300円

真ん中に梵字(薬師如来)と書かれ、右上に日輪山の印、真ん中に蓮華座に梵字(薬師如来)の火炎宝珠印、下部左に月光菩薩の梵字、下部右に日光菩薩の梵字、左下に新薬師寺の文字、新薬師寺の印が押されています。
本尊「薬師如来立像」の両脇には、脇待として月光菩薩(がっこうぼさつ)と日光菩薩を従えており、月光菩薩は月の光のようなやさしい慈しみの心で煩悩を消し、日光菩薩は太陽の如く光を照らして苦しみの闇を消すと言われています。

限定御朱印(1種類)

薬師如来の御朱印(西国四十九薬師霊場開創三十周年記念印)

300円
2019年10月1日~2021年12月31日

真ん中に薬師如来と書かれ、右上に「日輪山」と「西国薬師第六番」の記念印、真ん中に蓮華座に梵字(薬師如来)の火炎宝珠印、左上に「西国四十九薬師霊場 開創三十周年 新薬師寺」の印、左下に新薬師寺の文字、新薬師寺の印が押されています。
西国薬師四十九霊場は、薬師如来をお祀りする七府県(京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、三重)四十九ヶ寺で構成された巡礼で、1979年の結成から30周年になることを記念して、期間限定で記念印が押された御朱印を拝受できます。

御朱印帳(1種類)

新薬師寺では、オリジナル御朱印帳が2色頒布されています。

オリジナル御朱印帳

1,200円
約18×12cm
朱、紺

朱色の地に、表面は薬師如来像の光背の装飾にあるアカンサスの葉がデザインされ、左上に御朱印帳の文字が入っています。
新薬師寺の本尊である国宝「薬師如来坐像」の光背は二重円相光で、周りにシルクロード由来のアカンサスの葉の文様と六体の薬師仏を配し全体で七仏薬師を表しています。

オリジナル御朱印帳

1,200円
約18×12cm
朱、紺

紺色の地に、表面は薬師如来像の光背の装飾にあるアカンサスの葉がデザインされ、左上に御朱印帳の文字が入っています。
新薬師寺の本尊である国宝「薬師如来坐像」の光背は二重円相光で、周りにシルクロード由来のアカンサスの葉の文様と六体の薬師仏を配し全体で七仏薬師を表しています。

授与場所・時間

御朱印は、拝観受付で受け取った引換券を本堂内で渡すことでお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~17時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

西国薬師四十九霊場第6番
大和十三仏霊場第7番
大和北部八十八ヶ所霊場第8番

ご利益

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新薬師寺の基本情報

住所奈良県奈良市高畑町1352
行き方

JR奈良駅、近鉄奈良駅 市内循環バス10分、「破石町」下車徒歩10分

アクセスを詳しく見る
名称新薬師寺
読み方しんやくしじ
参拝時間

9:00~17:00

参拝料

大人600円、中高生350円、小学生150円

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0742-22-3736
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.shinyakushiji.or.jp/

詳細情報

ご本尊薬師如来像(国宝)
山号日輪山
宗旨・宗派華厳宗
開山・開基光明皇后
札所など

西国薬師四十九霊場第6番
大和十三仏霊場第7番
大和北部八十八ヶ所霊場第8番

文化財

本堂、十二神将像(国宝)
南門、地蔵堂ほか(重要文化財)

ご由緒

寺伝によれば天平19年(747)に光明皇后が、聖武天皇の眼病が治るように行基に建立させ、七仏薬師如来を安置したといわれています。かつては七堂伽藍が整った由緒ある寺院でしたが、現在は本堂(国宝)だけが残っています。

体験仏像国宝重要文化財札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
新薬師寺(しんやくしじ)は、奈良県奈良市高畑町にある華厳宗の寺院。山号は日輪山(ただし、古代の寺院には山号はなく、後世に付したものである)。本尊は薬師如来。開基(創立者)は光明皇后または聖武天皇と伝える。奈良時代には南都十大寺の1つに数えられ、平安時代以降は規模縮小したが、国宝の本堂や奈良時代の十二神将像をはじめ、多くの文化財を伝えている。
歴史
歴史[編集] 創建時新薬師寺の模型(奈良市役所所蔵平城京1/1000模型の一部)東側から見る 創建[編集] 奈良市街地の南東方、春日大社の二の鳥居の南方に位置する。最盛期には4町(約440メートル)四方の寺地を有し、現在の奈良教育大学のキャンパスあたりまでが新薬師寺の境内地であった。 新薬師寺は奈良時代(8世紀)創建の官立寺院であることは間違いないが、創建の正確な時期や事情については正史に記載がない。平安時代末期成立の『東大寺要録』には、末寺である新薬師寺についての記載があり、同書の巻第一・本願章には「天平19年(747年)、光明皇后が夫聖武天皇の病気平癒のため新薬師寺を建て、七仏...Wikipediaで続きを読む
アクセス
アクセス[編集] JR奈良駅・近鉄奈良駅から市内循環バスで13分、「高畑町」下車、徒歩10分
引用元情報新薬師寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%96%B0%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%AF%BA&oldid=89599873

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