かすがたいしゃきんりゅうじんじゃ(きんりでん)
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春日大社には 春日五大龍神巡りというのがあります。
若宮十五社巡りを終えた時に 夫婦神社で教えていただきました。
確かに境内に案内の看板がありました。
まずは 若宮十五社巡りを終えたばかりの夫婦神社で 春日五大龍神巡祈願符とパンフレットをいただきます。(有料)
祈願符を握りしめて 五社を巡ります。
五社を巡り終えたら祈祷所に行き 終了のご挨拶をして特別御朱印をいただきます。
若宮十五社巡りで特別御朱印を拝受しそこなった私に とても丁寧に説明してくださいました。
よっぽどがっかりした表情だったのでしょうかねぇ。
ついさっき参拝したばかりの金龍神社へと向かいます。
さきほどは神職の方の案内があったため かなりの参拝者がいたのですが 今度はまったくいません。
ありがたく参拝させていただきました。
さて 春日五大龍神巡りについての情報です。
春日龍神は人々の命を護る絶大な信仰として 多くの方々へ遍く御加護を授けて参りました。
室町時代の初期に能を大成した世阿弥が 能「春日龍神」を創作するほど 人々へ篤い信仰が広まっていました。
龍は天へ昇り 黒雲を造り 雷鳴を轟かせ 雨を降らせて 万物の命を潤します。
平城京 南都の水源は神山御蓋山(三笠山) 神山春日山であり 水源地に鎮座される神様の化身として春日龍神様がおられます。
京都南部から奈良一帯にて 雨不足の時に各地で雨乞の祈りがなされるも願いが届かない時には 春日大社へ詣り八龍神社にて祈りがあげられ さらに神山春日山の香山龍王社にて祈りをあげると 必ず雨が降りました。
春日龍神は人々の運気を押し上げ 全てに於いて発展をさせる御力を発揮されます。
今も龍神の霊力の湧き出す境内各所をお回りいただき 皆様の人生へ幸運を招く御力を授かっていただくのが春日五大龍神めぐりです。
1. 春日五大龍神めぐりご希望の方は夫婦大国社にて受付をお済ませください。
祈願符をお渡しいたします。(受付時間 9時~15時/初穂料1,200円)
2. 祈願符に 願意・氏名をご記入ください。
3. ご参拝に先立ち 夫婦大国社向側の手水所にて手と口をお清めください。
4. 地図をご参照いただき 一番から五番まで祈願を込めてお参りください。
祈願符は手にお持ちになりお参りください。
なお 第三番の鳴雷神社(香山龍王社)は春日山山中にご鎮座のため近くでの参拝はできません。
地図上③の鳴雷神社遥拝所(本宮神社遥拝所)よりお参りください。
また 第四番の八雷神社(八龍神社)は御本殿特別参拝にお入りいただきますと お近くでお参りすることができます。(別途特別参拝料が必要です)
5. 第五番の龍王社をお参りされた後 御祈祷所にお越しください。
祈願符に祈願の証の印を押し 御朱印をお渡しいたします。
第1番参拝所 金龍(きんりゅう)神社
御祭神 金龍大神(きんりゅうおおかみ)様
御例祭 8/25
御由緒 南北朝時代 後醍醐天皇が笠置潜幸の途中に一面の御鏡を奉安され天下泰平を祈願されたのが当社の起こり。
かつて天皇のしるしは龍であり 天皇即位の際に用いられた装束には龍の模様が刺繍されていた。
宮中の御鏡を奉安されたことから 禁裏(きんり:宮中のこと)殿と呼ばれ さらに天皇のしるしである龍と 春日龍神信仰とが重なり 金龍殿と称され 御社として御創建された。
開発や開拓を発展させ 金運をもたらす御神徳によって崇敬の篤い神社である。

第14番納札社 金龍(きんりゅう)神社
御祭神 金龍大神(きんりゅうおおかみ)様
御例祭 8/25
御神徳 開運財運をお守りくださる神様
後醍醐天皇ゆかりのお宮
南北朝時代 後醍醐天皇が笠置潜幸の途中に訪れられ 一面の御鏡を奉安され天下泰平を祈願されたのが金龍神社の起こりである。
かつて皇帝 天皇のしるしは龍であり 天皇即位の際に用いられた「哀龍の御衣」(こんりょうのぎょい)には龍の模様が刺繍されていた。
若宮の奥にある櫟屋へと後醍醐天皇が潜幸なされ 宮中の御鏡を奉安されたことから 宮中の名称である禁裏より禁裏殿と呼ばれ さらに陛下の尊い龍と春日龍神信仰とが重なり 金龍殿と称され 御社として御創建された。
開発や開拓を発展させ 金運をもたらす御神徳によって崇敬の篤い神社である。
春日五大龍神巡りの第一番参拝所にもなっています。
参道にはたくさんの燈篭があります。
ほとんどは「春日大社」と書かれていますが 「春日大明神」と書かれた燈籠を3つ見つけると 一生涯お金に困らないと伝わります。(江戸時代のガイドブックに書かれていた)

境内・文化財
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春日大社金龍神社は鎌倉時代末期の1331年(元弘元年)8月25日に創建されたとも言われています。1331年(元弘元年)に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇による鎌倉幕府に対する倒幕計画が側近で、公卿・吉田定房(よしださだふさ)の密告によって発覚しました。後醍醐天皇は三種の神器を持ち、女装して御所を脱出し、山城国笠置山(京都府相楽郡笠置町)で挙兵した。その際に春日大社に立ち寄り、鏡を櫟屋(いちいのや)に奉納して天下の安泰を願ったのが金龍神社の起源とも言われています。鏡は宮中(禁裡)に奉安されていたことから金龍神社は「禁裡殿(きんりでん)」とも言われています。その後後醍醐天皇は側近で、公卿・千種忠顕(ちくさただあき)とともに鎌倉幕府に捕らえ、隠岐島に配流されました。金龍神社は金龍大神(きんりゅうおおかみ)を祀り、開運・財運などのご利益があるとも言われています。ちなみに金龍神社で8月25日に行われる例祭は後醍醐天皇が奈良に逃げてきた日に合わせて行われています。後醍醐天皇聖蹟金龍殿址の石碑も建立されています。
写真












春日大社金龍神社(禁裡殿)の情報
| 住所 | 奈良県奈良県奈良市春日野町160 金龍神社 |
|---|---|
| 行き方 |
春日大社金龍神社(禁裡殿)の基本情報
| 名称 | 春日大社金龍神社(禁裡殿) |
|---|---|
| 読み方 | かすがたいしゃきんりゅうじんじゃ(きんりでん) |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0742-22-7788(春日大社) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
巡礼の詳細情報
| 若宮十五社めぐり 第14番 | |
|---|---|
| 春日大社五大龍神めぐり 第1番 |
詳細情報
| ご祭神 | 金龍大神 |
|---|---|
| 創建時代 | 1331年(元弘元年) |
| 創始者 | 後醍醐天皇 |
| 本殿 | 春日造銅板葺 |
| ご由緒 | 春日大社金龍神社は鎌倉時代末期の1331年(元弘元年)8月25日に創建されたとも言われています。1331年(元弘元年)に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇による鎌倉幕府に対する倒幕計画が側近で、公卿・吉田定房(よしださだふさ)の密告によって発覚しました。後醍醐天皇は三種の神器を持ち、女装して御所を脱出し、山城国笠置山(京都府相楽郡笠置町)で挙兵した。その際に春日大社に立ち寄り、鏡を櫟屋(いちいのや)に奉納して天下の安泰を願ったのが金龍神社の起源とも言われています。鏡は宮中(禁裡)に奉安されていたことから金龍神社は「禁裡殿(きんりでん)」とも言われています。その後後醍醐天皇は側近で、公卿・千種忠顕(ちくさただあき)とともに鎌倉幕府に捕らえ、隠岐島に配流されました。金龍神社は金龍大神(きんりゅうおおかみ)を祀り、開運・財運などのご利益があるとも言われています。ちなみに金龍神社で8月25日に行われる例祭は後醍醐天皇が奈良に逃げてきた日に合わせて行われています。後醍醐天皇聖蹟金龍殿址の石碑も建立されています。 |
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