しわひこじんじゃ・しおがまじんじゃ
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楽しみ方志波彦神社・鹽竈神社のお参りの記録一覧
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約2年ぶりの参拝です。
大きな神社でいつも参拝者がたくさんいるのですが、祝日の朝早い時間は人が少なくのんびりできます。
志波彦神社(しわひこじんじゃ)は塩竃神社の別宮として鎮座しているお社で、主祭神の志波彦神は塩竃の神に協力したとされる産業振興・国土開発・農耕守護の神様で、明治7年に塩竃神社の別宮として現在の地に遷座したものです。さらに昭和7年当時の内閣に陳情請願し国費で造営することとなり、明治・大正・昭和の神社建築の粋を集め昭和13年に現社殿が完成しました。
本殿・拝殿何れも朱黒の極彩色漆塗りで、昭和38年塩竈市の文化財に指定されました。
塩竃神社の社殿は唐門をくぐって右方向に塩椎神(しおつちのかみ)を祀る別宮本殿と拝殿が、正面に建御雷神(たけみかづちのかみ)及び経津主神(ふつぬしのかみ)を祀る左右二棟の本殿と棟の拝殿があり、「三本殿二拝殿一棟」と非常に珍しい建築様式になっています。平成14年、本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門以下14棟と、石鳥居1基が国の重要文化財の指定を受けました。
建物・文化財・植物、どれもこれも素晴らしく見惚れてしまいます。
季節ごとに参拝されるのがおススメです。

天然記念物の鹽竈桜🌸が見頃をむかえました。
私が行った日が見頃宣言が出た日
だったようです。
母の故郷宮城県にある一の宮
初参拝です。
謎の多い神社のようです。
創建は不明
ネット上では1200年以上とかかれているのを
見かけたが、
境内にある御神木をみたら
私が定期的に見ている樹齢1400年と云われる
千葉県台方の麻賀多神社の大杉をゆうに
越える大木
かなりの古社と思われます。
鹽竈神社は、多賀城の東北の方角、いわゆる「鬼門」の守護神の様子。
多賀城との関連も気になるところ
一般的には蝦夷討伐の重要拠点の
城と、あるが
「ホツマツタヱ」を読んだ方なら
多賀城はトヨケという人物がおさめる
日高見国の時代の中にも名前が出てくるので
多賀城自体も相当古いと思われます。
御祀神も現在は左宮に武甕槌神
右宮に経津主神…
東北を平定するために派遣された朝廷の神と
主宰神は別宮:塩土老翁神
の三柱となっていますが、それ以前のことは
わからないとの情報。
私に流れる東北の血のせいか
ほっとする地
辛い事を思い出すので避けていましたが
これを機に
もっと東北に行こうと決めました。
御祈祷も受けたのですが
なんと貸し切りでした。
ありがとうございます鹽竈様


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