しわひこじんじゃ・しおがまじんじゃ
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楽しみ方志波彦神社・鹽竈神社のお参りの記録一覧
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宮城県塩竈市に鎮座する志波彦神社・鹽竃神社
多賀城に用事があった為、時間を作り参拝して参りました。
ナビを使うと表参道が表示されますが、こちらには駐車場が無いので注意ください。車で行く方は「鹽竃神社 駐車場」でナビの検索すると駐車場がある東門側を案内してくれると思います。
朝に調べた天気予報は断続的な雨との事でしたが心配をよそに快晴に恵まれたお詣りとなりました。また気温もこの時期としては高くなく、過ごしやすい日となってくれました。
駐車場から参拝経路の案内どおりに階段を進むと、まず志波彦神社と博物館が見えます。
博物館は時間的にもっと余裕があるときに入りたいので今日は寄らず、参拝に集中します。
志波彦神社の境内に入るとまるで時間の流れが変わったかのように清浄な空気を感じます。他にも参拝に来ている人の往来がちらほらあったにもかかわらず、私が境内にいる間は人払いされたかのように参拝者は誰も居ない状態になり、凄く静かな空間の中でお詣りすることができました。
二拝二拍手一拝する際も野外であるはずなのに拍手の音が凄く反響して驚きました。パワースポットと呼ばれる場所なのも、こういう事があるからなのでしょうね。
志波彦神社を出て右手へ進むとすぐに鹽竃神社の東門がみえます。
柔らかく吹き抜ける風と少し西に傾く日の暖かさを感じながらゆっくり参道をすすみ、時間をかけて正面の拝殿、及び別殿にお詣り。
志波彦神社は爽やかに感じた空気も、鹽竃神社では暖かさをを感じる境内に思いました。
桜の名所でもある場所なので、来年の春にまた来たいとおもいます。
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志波彦神社と鹽竈神社は同じ境内に鎮座しています。
志波彦神社は式内社で「名神大社」と言う格別の崇敬を朝廷より受けていた神社です。明治時代になって鹽竈神社の別宮本殿に遷祀され、昭和13年に現在の社殿が造営されたという経緯があります。
鹽竈神社の方は陸奥国一宮です。
唐門を抜けると正面に左右宮拝殿があります。左宮に武甕槌神・右宮に経津主神が祀られています。
右手にある別宮拝殿には、主祭神の鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)が別宮で祀られています。
御祭神は東北地方を平定する役目を担った鹿島・香取の神と、この二柱の神を道案内されたのが鹽土老翁神の神とされています。
本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門以下14棟と、石鳥居1基が、国の重要文化に指定されていて朱塗りの御社殿は目が覚めるような美しさと荘厳さを放っていました。拝殿の横からちょこっとしか見えないのですが左右宮及び別宮の本殿とそれを囲んでいる回廊は檜皮葺でとても美しいです。
御朱印は、志波彦神社と鹽竈神社のものが見開きで授与されます。また、境外末社の御釜神社の御朱印も鹽竈神社の授与所でいただけます。
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約2年ぶりの参拝です。
大きな神社でいつも参拝者がたくさんいるのですが、祝日の朝早い時間は人が少なくのんびりできます。
志波彦神社(しわひこじんじゃ)は塩竃神社の別宮として鎮座しているお社で、主祭神の志波彦神は塩竃の神に協力したとされる産業振興・国土開発・農耕守護の神様で、明治7年に塩竃神社の別宮として現在の地に遷座したものです。さらに昭和7年当時の内閣に陳情請願し国費で造営することとなり、明治・大正・昭和の神社建築の粋を集め昭和13年に現社殿が完成しました。
本殿・拝殿何れも朱黒の極彩色漆塗りで、昭和38年塩竈市の文化財に指定されました。
塩竃神社の社殿は唐門をくぐって右方向に塩椎神(しおつちのかみ)を祀る別宮本殿と拝殿が、正面に建御雷神(たけみかづちのかみ)及び経津主神(ふつぬしのかみ)を祀る左右二棟の本殿と棟の拝殿があり、「三本殿二拝殿一棟」と非常に珍しい建築様式になっています。平成14年、本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門以下14棟と、石鳥居1基が国の重要文化財の指定を受けました。
建物・文化財・植物、どれもこれも素晴らしく見惚れてしまいます。
季節ごとに参拝されるのがおススメです。

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