きんかさんこがねやまじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方金華山黄金山神社のお参りの記録一覧
絞り込み


巳年の今年は母親の強い希望で金華山にお参りしたいということで、母親と姉親子を連れて金華山黄金山神社へ参拝してきました。
自分がまだ小学校に上がる前の小さい頃に1度だけ行ったことあるようですが、例のごとく全く記憶にございませんm(_ _)m
あっ、当時、地元の漁師さんの船をチャーターして船上でお餅を焼いてもらったことだけは覚えてます笑
今回は鮎川港から金華山観光フェリーを利用しての参拝でしたが、思ったより揺れることもなく穏やかな波をかき分けて神社のある金華山へ辿り着く事ができました⛩
3年連続で参拝すれば一生お金に困ることが無いと言われる神社ですが、果たして来年再来年とお参りする事ができるのか😅
今年は巳年ご縁年なので、弁財天の記念御朱印も頒布されてました✨️
もっと読む

令和七年 乙巳(きのとみ)歳御縁年
御祭神
金山毘古神 (かなやまひこのかみ)
金山毘賣神神 (かなやまひめのかみ)
日本で初めて金が産出したことを記念して創建された神社
金華山大金寺
神仏習合時代は 辯財天 を守護神とされて、金華山大金寺と呼ばれ、女人禁制でした。
東奥の三大霊場
出羽三山 恐山 金華山
日本五大辯財天
江ノ島 厳島 竹生島 天河 金華山
乙巳歳御縁年
12年に1度の御本殿御開扉
3/18〜10/31(228日間)
・随神門
・祈祷殿
・拝殿前の龍の常夜燈
いろいろあった龍さんも
今は笑ってる気がしました😊
拝殿 御本殿
なにやら不思議な雰囲気でした😊
かなぐい神社
御祭神
大己貴神 少彦名神 大國主神 菅原道真公
天宇受賣神 月夜見神 大年神 奥津彦神
奥津姫神 外三柱
「かなぐい」は金属のくいという意味。
漢字では、金に椿の字の日が臼となる字なんだそうですが、出てこないです😆
子安地蔵
・金華山銭洗辯財天
銭洗い所で硬貨や紙幣をざるを使って洗い、それを世の不浄を落とした銭・種銭として身につけることで、神明の感応を得、御利益を授かります。
・大海祗神社遥拝所(辯財天奉安殿)
頂上に鎮座される奥院大海祗神社の御祭神を遥拝するための施設。
辯財天像さんがおられます。
・五十鈴神社
御祭神 天照皇大神 豊受姫大神






女川港から便が超少ない(休日1往復のみ)フェリーで約35分、金華山にあります。
3年連続で参拝すれば一生お金に困らないと聞いて…5年(回)目の参拝です(笑)
現在では住民が神社の方のみという金華山。神の使いと言われる鹿が普通に歩いています。
フェリー時間の関係で通常は2時間弱のゆったり参拝ですが、今回は1日2便あるということで、金華山登山+山頂の大海祗神社参拝を兼ねて伺いました。
フェリーを降りて黄金山神社に向かいますが、なかなかの急坂で歩くとすぐに汗だくです💦
参道では巨木が迎えてくれます。また、神社にたどり着くとすぐに御神木とご対面です。巨木は神秘的な歴史を感じます。
敷地にはお社がたくさんありますが、今回はすぐに黄金山神社で無事登山できるよう参拝し、山頂の大海祗神社に向かいます。
約50分の登山ですが、涼しげな沢あり巨木あり神社あり絶景あり大汗あり…とほとんど人がいない状況で、不思議な光景を楽しむことができました。
途中の水神社は、この島の大切な水を守っている場所にあり感動しました。山頂の大海祗神社は島全体を守ってくれている感じが感動的です。近くに素晴らしい見晴らし台があり、改めて登山してよかったと感じました。たまにはこのような非日常を味わうことがリフレッシュになります。
下山後は、改めて黄金山神社で下山報告し、来年6回目の参拝を約束しました(笑)
いろいろな歴史あるお社があり見どころたくさんな神社です。銭洗い場ではありったけの小銭をしっかり洗いました(笑)
休憩所もあります。予約すれば泊まれるらしいです。
参拝客はコロナの影響で少なめかもしれませんが、それでも数十名(山頂は数名)はいました。もっと賑やかだと鹿も喜ぶと思います。
フェリー1日1便では時間がなくて山頂往復できませんので、今回はかなり充実した参拝ができました。
もっと読む
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




















































