あおばじんじゃ
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楽しみ方青葉神社のお参りの記録一覧
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大崎八幡宮にて御朱印帳をいただくという目的があったので今回は青葉神社が最後になりました。
時間がないときでも青葉神社は必ず。
政宗公へ、仙台を作ってくれたお礼を申し上げるべく。
仙台ステイを楽しませてくれたお礼を申し上げるべく。
仙台といえば政宗公。
それしかないのかって思われがちなんですけど、理由としたら亡くなられて今日に至るまでの約400年もの間、ずっと仙台宮城の皆様からの厚いご支持があったからなのではと赴くたびに痛感しております。
亡くなられた江戸時代直後から、ずっと、政宗公の功績が凄すぎて誰も超えられない、そんなふうに思います。
一県外民が感じ取っただけなので、そうではないという方ももちろんいらっしゃるとは思いますけど笑、仙台の歴史を見るとほとんどが政宗公が基礎を作っていらっしゃるのを見るたびに、政宗公なしでは仙台は成り立たぬ、ほんとうにすごい方だったんだなと言葉が出ません。
政宗公の目指した通り、仙台は東北一の大都市となりました。
仙台市の人口は神奈川の私の住んでいる市よりも遥かに多いです。
政宗公の夢を、現代の仙台の皆様が叶え続けてくださっている、すごいチームプレイが見れる場所です。
そんな場所に定期的に来れるお礼を、最近はただただお伝えしています。
仙台戻っていつもどおり青葉神社からスタート!
緑深いなあーーー(*´∀`*)
全然気づかなったんだけど、お庭にさり気なく政宗公生誕450年記念で三春の瀧櫻が植えられていた…( ゚д゚ )
気づかなかったのが地味にショック笑
写真遡ってみた想像ではおそらく年末前に植えられたような気配…。
11月の落ち葉と遊んでたときの写真には写ってない(多分)
でも大晦日の写真にはすでに印があるのが見えるので…その間かな…
この半年全く気づかないとは…( ゚д゚ )ナンテコト
どのくらいで桜が咲くのかな。
通い始めた頃に植えられた桜となるととてもうれしい。
ずっとずっと見守っていきたいと思います(*´∀`*)
(予備知識)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
三春の瀧櫻が植えられるのは政宗公の正室、愛姫が青葉神社に祭られているからだと妄想します。
愛姫は福島県田村郡三春町のご出身です。
今年は愛姫のご生誕450年であります(*^^*)
厄年始まってしまったので。これは是非昇殿参拝を!
ということで大崎八幡宮と悩んだのですが前厄なのでひとまず青葉神社さんでお願いすることにしました。
青葉神社は境内に鬼が居ないようで節分祭は行っていないらしく混雑もなく、通常のご祈祷と同じ10時~15時の間にくればいいとのことでした。予約も不要です。
宮司さんに呼ばれるまでは待合室で待ちます。
お守り買うところでは見れないものの販売もありました。
愛姫のあぶらとり紙欲しかったなw
さて宮司さんに呼ばれたら拝殿に上がるようご指示いただきます。
普段参拝しているところの前を歩けるという…すごい瞬間。
正面から見て左手側に「時の太鼓」があり、宮司さんが鳴らします。
私はこの時の太鼓をの方を見て座ります(社務所の方ですね)。
この「時の太鼓」は五代藩主吉村公が作らせたもので、仙台城で時間を伝えるために使われていたそうです。
城の取り壊しと共に民間に下がったのち青葉神社へ奉納されました。
製作から300年ほど経つ今も毎日使われています。
青葉神社にて太鼓の音が聞こえたら300年前の太鼓の音だなと耳を済まして聞いていただきたいです。
太鼓のあとは祝詞奏上が2回あり、2回目は政宗公に向かって奏上。
じっくり静かに聞きました。
先日の弥生神社さんでの祝詞を書いたお陰ですこし内容がわかったのは嬉しかったです。
祝詞の奏上が終わると玉串を奉納するよう宮司さんから指示があります。
奉納の仕方も宮司さんが教えてくれるので知識なくても大丈夫です◎
ご祈祷いただいたあとは宮司さんから今後のこの世の中の動きについて、
過ごし方についてアドバイスをいただけました。
それからお下がりをいただいて終了です。
お神酒、お札、お守りと伊達家紋の形をした落雁をいただきました。
終わったあとはとってもスッキリした気がします。
片倉さまに政宗さま、ありがとう。
これからも、この先もずっとずっと世話になります。
よろしくお願いします。
人生初の真夜中のお参り!散々悩んで青葉神社にしました。
青葉神社の周りはお寺も多いので除夜の鐘があちらこちらから聴こえてときめく!!(生の除夜の鐘を聴くのも初めて)
元旦を迎える5分前というギリギリに神社へ到着しましたが参道の半分ちょいくらいしか埋まってなくてびっくり。
小さな神社はこのくらいなのかな。
除夜の鐘の音色に浸ってて全然時計を見ていなかったので、太鼓の音とみんなの鈴を鳴らす音が混ざってきて、明けたことに気づきましたw
新しい年を神社で神様と迎えれるってほんとうに嬉しいですね。
境内がたくさんの氏子さんで埋まってて、にぎやかで、すごく嬉しかったです(*^^*)
政宗様、不束者ですが2018年もどうぞよろしくお願いいたします。
天気予報では雨のち雪でした。雨、ぽつりぽつりと来たのですが、なんと予想外にお月様が出て来てくれてまして、すぐやみました。私晴れ女だし、政宗様が照らしてくれたのかもしれません(*^^*)


✡️仙台六芒星 仙台結界を巡る✡️
⭐️✨青葉神社✨⭐️
昨年の秋に『仙臺伍社巡り』と言う企画が開催されました。伍社とは『青葉神社』『愛宕神社』『仙台東照宮』『榴岡天満宮』『宮城縣護国神社』で、お参りして各神社でひとつひとつご祈願した心願成就の巡玉守(めぐりだまおまもり)を授与いただけるという、私にとっては魅力的な企画で各神社を参拝👏しまして巡玉守をコンプリート😊今年もどんな企画があるのか、いまからワクワクしています☺️
💡そして『✡️仙台六芒星 仙台結界✡️』
こちらの伍社に大崎八幡宮を加えた各神社の位置を線で結ぶと浮かびあがる『六芒星』
この事実は平成になってから研究者の方が発見されました。初代仙台藩主の伊達政宗公からはじまり伊達家4代にかけてこれらの神社が建立され、六芒星をなぞって東西南北に道と城下町が区割りされている。六芒星で囲まれた範囲は伊達家の家臣と町人、商人などの住む居住区で、それらの人々を霊的攻撃(魑魅魍魎-ちみもうりょう)から守るために六芒星の結界が張られたと想定されるそうです。当時の時代にこのようなことを考えてまちづくりが行われたなんて凄すぎますよね。
皆さまも機会がありましたら、六芒星を巡ってみてください👏
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