あきうじんじゃ
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青葉城跡観光の次は秋保の滝観光です。
ちょうどお昼時でしたので 娘がおススメした「鹿落堂」というお蕎麦屋さんで昼食にしました。
鴨ロースと自家製手打ち十割蕎麦をいただきました。
うんまいこと。大満足でした。
さて この日は仙台駅伝の日で一部の道路が閉鎖されていましたので 少し遠回りすることになりました。
秋保の滝に向かう道中には 秋保神社があることを私は知っています。(うっしっし)
目的地ではないのですが 「素敵な御朱印もらえる神社あるで」と誘導。(いいぞぉ)
秋保神社は勝負の神で有名で 今年の5月に「阪神タイガース優勝」をお願いしましたら見事優勝いたしましたので 今回は「連覇」をお願いすることができます。
参道に並ぶ幟を見ていますと スポーツ関連の祈願がずらっと見られました。
プロ野球にJリーグにオリンピック 様々でした。
梅沢富美男さんの幟もありました。
立派な拝殿で 「阪神タイガースセリーグ連覇と日本一」をお願いいたしました。
ネット情報です。
御祭神は健御名方命・天照皇大神・豊受皇大神・軻遇突智命・大巳貴之命・少名彦之命 ・日本武尊・應神天皇・月讀之命の9柱です。
当社の御創建は秋保の最も古い歴史として記されていますが 今から凡そ1200年程前 平安初期の大同3年(808年)時の征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定の折 この地に熊野神社を祀ったのが初めと伝えられています。
室町時代には 秋保村領主秋保氏の祖先 平盛房が信州は諏訪大神に本土恢復を祈願したところ戦勝の御神徳を得た事から 諏訪神社の御神霊をこの地に勧請して祈願所とし「戦の神」として崇拝されるようになりました。
慶長5年には武家の守護神として仙台藩の尊崇も寄せられるようになり 伊達家に庇護され大社が建立されると共に 正保3年には二代藩主忠宗公より伊達家の永久祈祷が仰せ付けられました。
明治42年には明治天皇の御勅令により秋保五カ村の御神霊を合祀し 主祭神「健御名方命タケミナカタノカミ」をはじめ 「天照皇大神他七柱」が祀られ 諏訪神社の社号が秋保神社と改められました。
拝殿に数多く掲げられる奉納絵馬は 戦時中の武運長久祈願の様子を偲ばせますが 現在は人生を勝負事と考え 商売繁盛や合格祈願 又運動競技やレース等の必勝祈願に遠方からの参詣者が絶えません。



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