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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※秋保神社ではいただけません

あきうじんじゃ

秋保神社

宮城県 陸前白沢駅

投稿する
022-399-2208

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

大型駐車場完備・大型バス駐車可

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Pialight
2022年05月22日(日)
36投稿

以前よりずっと行きたいと思っておりました、秋保神社へ!
こちらはあのフィギュアスケートで有名な羽生結弦君が金メダル獲得を祈願された事でも有名な勝負の神様がおられます。
非常に強力な御利益があるとのことで、様々な著名人も参拝されているようです。

今回は毎月第四日曜日に執り行われる、悪運斬り勝運祈祷・抜刀錬成体験へ参加させて頂きました。
予約制で、参加人数にも限りがあるため自身の日程が決まり次第直ぐにご予約したのでした。

この日は雨が模様ではありましたが、ご祈祷頂いた際に御神職様より、この季節は田畑への恵みを与える雨となり、良い兆しであるとお話しされました。
秋保神社における御田植祭の日でもあった為、なお良かったのかもしれません。御祓の雨と言う言葉もありますね。

悪運斬り抜刀錬成は 阿部派一刀流 宗家 阿部吉弘さんによる指導のもと行われます。
各所でご活躍されている方ですのでご存知の方もおられるのではないでしょうか。
かくいう私も以前より御活躍を拝見していたので受付で直接会話させて頂けて感動しました。お会い出来たことを光栄に思うことをお伝えしましたら、まっすぐで力強く実直な所作で握手を求めていただき、本当に嬉しかったです。
また、一緒に連れていったまだ幼い娘へ座敷わらしみたいと撫でてもらえました。

もしこの投稿をご本人様にご覧いただけたなら、改めて御礼申し上げます。

抜刀錬成も適切かつ、ユーモア溢れる指導のおかげで良い雰囲気のなかで臨むことが出来ました。
初めて持つ真剣と目の前の畳俵に緊張するかと思っていましたが、手にしたとき自分でも驚くほど集中でき、成功のイメージを確信しながら刀を振るえ、自分でも出来すぎだと思えるほど綺麗に斬ることが出来ました。
終わったあとは非常にスッキリした感覚になり、憑いていたものが祓われたような気がしました。

錬成の様子を見ておられた御神職様ともその後にお話しさせていただけ、落ち着きのある話され方とお声に癒されました。また、娘にお菓子まで頂いてとてもありがたく思いました。お気遣いと有難いお話しをありがとうございました。

抜刀錬成体験については秋保神社のホームページに詳しく紹介されてます。お勧めですのでご興味のある方はお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

なお、毎月第三日曜日にも 抜刀神事 良縁結び祭・悪縁斬り を執り行っておられるようです。

秋保神社の本殿秋保神社(宮城県)秋保神社(宮城県)

ご祈祷後にお守りや手拭い、オリジナルTシャツ等を授与頂きました。写真は由緒書と勝運厄除守。

秋保神社(宮城県)

自分が切った畳を記念に頂きました。
門松のように玄関前に置くと邪気から家を守ってくれるということです。

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日野月読
2020年03月14日(土)
83投稿

元、秋保村領主秋保氏の勧請するところにして秋保氏の祖先平重盛の孫資元は平氏で西海に没落の折り肥前長崎に居住す。其後、平基盛に至り永仁3年8月鎌倉将軍維康親王に仕え奥洲名取郡を賜り秋保郷に住し、徳治2年左近衛将監に任じた。数代を経、平盛房に至り明暦9年深谷大曲城主永井掃部晴信の攻むるところとなり再び没落して最上山形に流浪、天童に留まること12年余、厭世の極西海巡礼を思い立ち途中信州諏訪に鎮座の諏訪神に本土恢復のことを祈願し数年後天童に帰る。時に永井氏意驕り民を虐げること甚しく非道であったから民の疾苦亦甚しく居民は盛房を慕いこれを天童より迎いその居城戸崎を攻めてこれを亡くしたる後、盛房信州諏訪の神霊を奉じ来り霊地を卜し安置し奉り祈願所としたと伝えられ、時に室町時代の永正10年(1513)であった。明治5年村社に列せられ、同40年3月供進社に指定された。同42年3月大字馬場の愛宕神社をはじめ、長袋の神明社、新川の新川、湯元の湯、境野の八幡・羽山、新川の白山の各神社を合祀、諏訪神社の社号を秋保神社と改め今日に至った。今9月15日に例祭が行われているが、各部落の神社合併以前は2月、7月27日両度に行われ、特に2月の祭典には村内五ヶ部落氏子総出動して鹿狩を行ない、之れを神に献ずる例であった。

秋保神社の御朱印

令和元年五月吉日の御朱印。世界に二枚しかない超プレミアム

秋保神社の御朱印

毎月一日と十五日にしか頂けない限定御朱印…奇数月、偶数月の印が違う。

秋保神社の御朱印

冬限定一月

秋保神社の御朱印

冬限定二月

秋保神社の御朱印

春限定三月

秋保神社の御朱印

毎月第四日曜日の抜刀限定御朱印偶数月版

秋保神社の御朱印

令和二年元旦通常御朱印

秋保神社の御朱印

令和二年三月三日通常御朱印

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歴史

 当社の御創建は秋保の最も古い歴史として記されていますが、今から凡そ1200年程前、平安初期の大同3年(808年)時の征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定の折、この地に熊野神社を 祀ったのが初めと伝えられています。

 時代は下り、室町時代には秋保村領主秋保氏の祖先 平盛房が信州は諏訪大神に本土恢復を祈願したところ戦勝の御神徳を得た事から、諏訪神社の御神霊をこの地に勧請して祈願所とし「戦の神」として崇拝されるようになりました。
慶長5年には武家の守護神として仙台藩の尊崇も寄せられるようになり、伊達家に庇護され大社が建立されると共に、正保3年には二代藩主忠宗公より伊達家の永久祈祷が仰せ付けられました。

 明治42年には明治天皇の御勅令により秋保五カ村の御神霊を合祀し、主祭神「建御名方神タケミナカタノカミ」をはじめ、「天照皇大神他七柱」が祀られ、諏訪神社の社号が秋保神社と改められました。

祈祷風景
 拝殿に数多く掲げられる奉納絵馬は、戦時中の武運長久祈願の様子を偲ばせますが、現在は人生を勝負事と考え、商売繁盛や合格祈願、又運動競技やレース等の必勝祈願に遠方からの参詣者が絶えません。

 その中で、発足30年以上にもなるレーシングチーム「RSオガワ」はレース前、当神社に参拝したところ、ホームコースでありながら暫く勝てずにいた菅生で久々の優勝を飾り、御礼参りを兼ね再度参拝して必勝祈願をしたところ、富士・岡山と勝ち星をあげ、更にその後シリーズチャンピオンに輝く快挙を達成しました。
「勝負の神」に感謝し、小川様に心よりお祝いをすると共に、更なる飛躍をお祈り申し上げます。

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秋保神社の基本情報

住所宮城県仙台市太白区秋保町長袋字清水久保北22
行き方
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名称秋保神社
読み方あきうじんじゃ
参拝時間

社務所:9:00~17:00

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号022-399-2208
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスinfo@akiu.org
ホームページhttp://akiu.org/index.html
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神・建御名方命 (たけみなかたのみこと)
・天照皇大神 (あまてらすおおみかみ)
・豊受皇大神(とようけのおおかみ)
・軻遇突智命 (かぐつちのみこと)
・大巳貴之命 (おおなむちのみこと)
・少名彦之命 (すくなひこのみこと)
・日本武尊 (やまとたけるのみこと)
・應神天皇 (おうじんてんのう)
・月讀之命 (つきよみのみこと)
創建時代大同三年(808年)
創始者坂上田村麻呂
ご由緒

 当社の御創建は秋保の最も古い歴史として記されていますが、今から凡そ1200年程前、平安初期の大同3年(808年)時の征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定の折、この地に熊野神社を 祀ったのが初めと伝えられています。

 時代は下り、室町時代には秋保村領主秋保氏の祖先 平盛房が信州は諏訪大神に本土恢復を祈願したところ戦勝の御神徳を得た事から、諏訪神社の御神霊をこの地に勧請して祈願所とし「戦の神」として崇拝されるようになりました。
慶長5年には武家の守護神として仙台藩の尊崇も寄せられるようになり、伊達家に庇護され大社が建立されると共に、正保3年には二代藩主忠宗公より伊達家の永久祈祷が仰せ付けられました。

 明治42年には明治天皇の御勅令により秋保五カ村の御神霊を合祀し、主祭神「建御名方神タケミナカタノカミ」をはじめ、「天照皇大神他七柱」が祀られ、諏訪神社の社号が秋保神社と改められました。

祈祷風景
 拝殿に数多く掲げられる奉納絵馬は、戦時中の武運長久祈願の様子を偲ばせますが、現在は人生を勝負事と考え、商売繁盛や合格祈願、又運動競技やレース等の必勝祈願に遠方からの参詣者が絶えません。

 その中で、発足30年以上にもなるレーシングチーム「RSオガワ」はレース前、当神社に参拝したところ、ホームコースでありながら暫く勝てずにいた菅生で久々の優勝を飾り、御礼参りを兼ね再度参拝して必勝祈願をしたところ、富士・岡山と勝ち星をあげ、更にその後シリーズチャンピオンに輝く快挙を達成しました。
「勝負の神」に感謝し、小川様に心よりお祝いをすると共に、更なる飛躍をお祈り申し上げます。

体験祈祷おみくじお祓い絵馬結婚式七五三御朱印お守り
Youtube

Wikipediaからの引用

概要
秋保神社(あきうじんじゃ)は、宮城県仙台市太白区秋保町長袋字清水久保北にある神社。「勝負の神」として知られ、境内には奉納されたのぼりが多数掲げられている。 また、秋保神社の神楽は、平成8年(1996年)に仙台市登録無形民俗文化財に登録されている。
歴史
由緒[編集] 社伝によれば、秋保神社の創建は平安時代初期の大同3年(808年)、坂上田村麻呂がこの地に熊野神社を祀ったのが初めと伝わる。 室町時代には、秋保村領主の先祖であり最上に流浪していた平盛房が、信州の諏訪大社に本土回復と居城奪回を祈願し叶えられたことにより、諏訪大神の御霊を勧請して諏訪神社として祀って以来、「戦の神」として崇敬されるようになった。 慶長5年(1601年)には仙台藩の尊崇も寄せられるようになり、伊達家に庇護されて大社が建立される。正保3年(1646年)、第2代仙台藩主伊達忠宗の参詣があり、伊達家の永久祈祷が仰せ付けられた。 明治42年(1909年)、明治天皇の勅命に...Wikipediaで続きを読む
引用元情報秋保神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%A7%8B%E4%BF%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=85088489

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