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楽しみ方伊勢神宮内宮(皇大神宮)のお参りの記録一覧
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#皇大神宮 #伊勢神宮 #内宮
ご祭神はアマテラス大御神。
#天照大御神
よく、お伊勢さんは日本の総氏神と言われる。これ、単なるリップサービスや政治的美称ではなく、古事記に基づけば確かにその通りらしい。言わまくも畏かれど、皇室に限らず日本人すべてが彼女の血を引いている可能性だってある。
古事記には、この神様はこの氏族の祖神だ、といった記述が至る所にある。それが大御神の御子や孫、さらに天皇の皇子で自身は皇位を継がなかった方にも当てはまる。結果、かなり多くの氏族が大御神の子孫に該当する。
身分や地域が結婚を制約しなくなって久しい今、男系に限らなければ、誰もがどこかで大御神の血を引くかもしれない。
もちろん大切なのはニニギの命やヒコホホデミの命の血筋であり、そのことは日本書紀でニギハヤヒの命も言っている。
大御神の御子は5柱。このうち皇室の祖先は第1子のアメノオシホミミの命だが、弟のアメノホヒの命やアマツヒコネの命にも、彼らを祖神とする氏族がある。例えば出雲の臣や武蔵の国造は、アメノホヒの命の子孫だ。
アメノオシホミミの命の御子は2柱で、皇室の祖先は弟ニニギの命。兄アメノホアカリの命は、物部氏・穂積氏・尾張氏などの祖先だ。
以下、ヒコホホデミの命の兄ホデリの命は隼人の祖、第8代・孝元天皇の孫タケヌナカワワケの命は”阿倍のおみ”の祖、などと続く。

#伊勢神宮内宮 #皇大神宮
冬至とその前後各1か月の計2か月間は、宇治橋の真上に朝日が昇る。
僕がそのことを知ったのは、内宮へ参拝する前夜。外宮と、スケジュールの関係でイレギュラーだが遙宮と呼ばれる瀧原宮・瀧原竝宮・伊雑宮に参拝し、ホテルで公式HPにアクセスした時だ。
何時ごろ昇るかチェックすることまで気が回らず、始発電車で五十鈴川駅へ向かい、そこから20分くらい歩いて、6持前に到着。真っ暗なのに、すでに授与所が開いていた。
正宮や荒祭宮など何か所かの社殿でお参りし、並ぶことなく御朱印を受け、いったん境内を出て宇治橋の向こうへ。
凍えそうになりながら、待つこと数十分。
常世の長鳴き鳥ならぬ鶏が鳴いて、「お、そろそろ来るか?」とさらに待つこと数十分。
僕の中でのベストショットがこの1枚。もうっ! お寝坊さんなんだから。
そもそも僕は、寺社を参拝する前にあれこれと下調べなんてしない。まして旅行中は、疲れてとっとと寝るのが常だ。それがこの日だけ、何の衝動に駆られてか、寝る前にスマホをいじった。
「だってあんた見そこねたらいつまでもふて腐れるし……」
と、世話を焼かせた気がしなくもない。
エジプトやマヤのピラミッドなど、特定の天文ショーと連動するギミックを備えた古代遺跡は数多い。古さは太陽や月のピラミッドと大差ないとはいえ、ここは遺跡じゃないからノーマークでした。
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