ほんざんせんじゅじ|真宗高田派本山|高田山
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専修寺(せんじゅじ)は、三重県津市にある真宗高田派の本山の寺院。山号は高田山。本尊は延暦寺から譲り受けた「証拠の如来」の別称がある阿弥陀如来。「本山専修寺」、「一身田専修寺」とも呼ばれる。境内の「御影堂」、「如来堂」が国宝、「三門」、「唐門」、「通天橋」、「鐘楼」などが国指定の重要文化財。三重県で最も参拝者数が多い寺院。
室町時代の文明年間(1469年-1487年)、下野国の専修寺第10世真慧が、伊勢国門徒の要請および新布教拠点開設のため、当地に無量寿院として創建。1478年には朝廷の尊崇を受け、後土御門天皇が当寺を皇室の御祈願所とした。
1526年に下野国高田の本寺専修寺が兵火で焼失し、また無量寿院住持の応真が第11世となったことから、当寺に教団の中枢が移り、数多くの親鸞の真筆類も移され、親鸞の肖像、直弟子の書写聖教など貴重な収蔵品を多数保持している。
江戸時代前期の1645年に大火で全山全焼するが、1658年津藩2代藩主・藤堂高次からの援助などにより再建した。境内は浄土真宗最大宗派の東西本願寺に匹敵する広大なものだが、東西本願寺のように主要堂宇は東面しておらず、門徒の意見で南面して再建された。
本寺は、JR紀勢本線・一身田駅の東側200mほどの位置にある。列車の本数が少ないため注意を要する。なお一身田駅は無人駅。(近鉄名古屋線・高田本山駅は1km近く離れていて厳しい。)境内は東西に400m、南北に200mほどと広々していて、門前にも寺内町が形成されており、規模の大きさに驚く。国宝の2大建造物も京都・奈良の大寺院級に大きく、かつての大繁栄が想像できる。
『日本の古寺100選』という書籍に取り上げられていたことと、仏教各宗派の大本山・本山を廻っていることから参拝することに。参拝時は平日の夕方で、おそらく観光客はゼロ、参拝者は地元風の方々がぱらぱらいた。
※旅行サイト<じゃらん>において、津市で4番目に人気がある(口コミ数が多い)寺社仏閣。
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