ほんざんせんじゅじ|真宗高田派本山|高田山
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楽しみ方本山専修寺のお参りの記録一覧
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文明年間(1469年~1487年)真慧が無量寿院として創建した。
1478年後土御門天皇の祈願所となった。
1645年火災で全焼したが、1658年津藩2代藩主・藤堂高次からの寄進を受け、1679年に御影堂が再建された。
本堂にあたる如来堂は1748年の再建。如来堂と御影堂は国宝指定されている。
唐門(1844年建築)、山門(1704年建築)、通天橋(1800年建築)、御廟拝堂(1858年建築)、御廟唐門、透塀、骨堂、大玄関(1790年建築)、対面所(1786年建築)、賜春館(1878年建築)、太鼓門(寛文年間(1661年~1673年)建築・津藩の寄進、
鐘楼(1713年建築)、茶所(1760年建築)が重文指定されている。




二回目です。津・一身田寺内町コースのウォーキング中にお参りさせて頂きました。
日本で5番目に大きな木造建築のようですが、参拝者が少なくゆっくりお参りができます。
国宝や重要文化財もたくさんあるのに、なぜかあまり知られていないのが不思議です。
このお寺は蓮寺としても有名です、
機会があれば蓮の花が咲いている頃(6月下旬から8月上旬頃)に訪れてみてください。

山門前の通りから山門を撮影しました

太鼓門 国指定重要文化財(境内の東入口となる門 正面から見て右側)
平屋建ての長屋門の上に三層の櫓をのせ、その最上階に大太鼓吊っているので「太鼓門」と呼ばれています


三重県寺院巡りの2寺目は、三重県の県庁所在地である津市に在る真宗高田派本山の高田山 専修寺です。「せんしゅうじ」ではなく「せんじゅじ」です。
浄土真宗高田派で、本尊は阿弥陀如来。
国宝の建造物が2棟、重文の建造物が11棟、重文/県指定文化財の仏像を4躯所蔵しています。
浄土真宗の開祖・親鸞が1225年に現在の栃木県真岡市に一宇を建立、後に本寺と呼ばれた。
中部地方にも教義を拡げるべく専修寺10世の真慧上人が文明年間(1469~1486年)この地に建立、1526年に本寺が兵火により焼失したため、やがてこちらが本山と呼ばれるようになった。(栃木県の専修寺を本寺専修寺、三重県の専修寺を本山専修寺と呼ぶ。)
寺院の西側にある広い無料駐車場に停めました。(唐門の前の駐車場はNG?)
西側からの境内の入口は唐門です。立派なので山門と勘違いして境内に入りました。(山門から境内に入るのをマイルールとしているので。)
まあそれにしても境内の広い事。
手水があって、総合案内所があります。
正面左側は聖徳太子が祀られている太子堂、正面にはデカイ国宝の如来堂。本尊の阿弥陀如来立像(重文)が祀られていますが遠いですね。
国宝の御影堂に繋がる渡り廊下である通天橋(重文)。御影堂は更にデカイ。中は780畳敷だそうです。こちらには親鸞聖人坐像(県指定文化財)が祀られていますが、お像が小さい上に遠いのでなかなか観るのは厳しいです。散華を頂きました。
山門から一旦外に出て再度山門をくぐって境内に。右側に仏具やお土産物の販売やお茶を飲みながら休憩できる茶所があります。先を急ぐので入りませんでしたがこれも重文でした。(後から知りました。)重文の建物の中でお茶が飲めるなんて滅多に無い事ですから寄れば良かったとやや後悔。その先には鐘楼(重文)、大玄関(重文)、等々の文化財の宝庫です。
一通り境内を廻りましたので、総合案内所へ行って参拝記念印(浄土真宗では基本御朱印は無い。)を頂きました。そこで、御廟に行けますか?とお訊きした所、「今、納骨法要しているので中には入れないですが外からは観れます。」との事でしたので行きました。御廟唐門(重文)はくぐれません。御廟拝堂(重文)は法要中のため外からの拝観、御廟は柵の手前からの拝観でした。
境内を隅から隅まで歩くと結構な運動になりますね。
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