おがわつきじんじゃ
小川月神社京都府 千代川駅
参拝自由
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楽しみ方
亀岡最終。小川月神社へ。月読橋がまた長い😭まあ大堰川は上流とはいえ桂川だからそりゃそうか😅橋渡ってからもまた距離があり、堤防沿いから田畑の広がる地域へと一変に田舎の風景になってきました😲まあそういや出雲大神宮まで歩いた時も小麦畑が広がってたっけ😅
というわけでGoogleMap見ながら進んで行くとぽつんと大樹がありました。境内は拝殿と鳥居と本殿のいたってシンプル。本殿は小祠ながら覆屋内にあるので相応に立派😊そしてなにより拝殿が出雲大神宮から移されたものというのがこの神社の重要性を示していると思われます。境内周りに結構更地があったのでもしかして増築するのかなって期待してしまいますが・・・駐車場ってことはないかと思いたいが😅月読神社も大井神社さん兼務社でしたがこちらの神社は兼務者リストになかったので今度聞いてみよう。

以前 出雲大神宮をお参りした際 マップを見て 近くに神社がいくつもあるなぁと思ったので 今回は 大堰川近くをうろうろしてみました。
小川月神社は 国道9号線から東に入り 大堰川を越えた所にあります。
主祭神は月読命(つきよみのみこと)です。
小川月読社とも呼ばれています。
境内は 田んぼの中にぽつんとあります。
車でお参りしても 駐車場ではないのですが停める所はあります。
本殿がなぜか石垣の上にあります。
もしかしたら 昔は大堰川がよく氾濫したのかもしれません。
そしてもう一つ不思議なのが カラス小屋があるのです。
月読の使者がカラスなのでしょうか。
昔読んだ漫画にそんなことがあったようななかったような。
由緒としては
氏子総代保管の「丹波国桑田郡小川月神社之事」という年不明の文書には 伊勢両宮が丹後国与謝郡に遷座した時の末社であるとも 丹波国に鎮座していた時の末社であるともし 「神代よりの旧地なり」と記している。
また 出雲神社(現亀岡市千歳町の出雲大神宮)の鎮座よりも古く 同神社と同等の神社で桑田郡の「第二之大社也」とも記す。
とあるそうです。

創祀年代は不詳。
当神社は昔から月読神社とも言われている。「延喜式」神名部に、丹波の国桑田郡 (今の亀岡市及び北桑田郡)十九座の中の大社二座の一つで桑田郡第二の大社とあり、また古記録は、伊勢の内宮・外宮が今の地に遷座される前の末社であり、神代から当地に祀られていたと伝えている。
この神社は大堰川に比較的近く、応仁の頃に兵乱と大洪水のため、神域のほとんどが流出、 現在はやや狭少な神域となっているが、この神社を中心とした約一・三ヘクタールの田地が 「月読」として現存し、この田地が昔の神域であったのではないかと思われる。
その昔、北条時頼が諸国巡礼をし、小川月神社参拝の節、その家臣人見次郎貞村にこの神社の 守護を命じた。以後人見家が三十代にわたって連綿と守護をし、その後は氏子総代が神社の維持運営にあたっている。現在は出世の神・五穀豊穣商売繁昌の神とあがめられ、遠近より参拝者が多い。












| 名称 | 小川月神社 |
|---|---|
| 読み方 | おがわつきじんじゃ |
| 通称 | つきよみさん |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約5分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| ご祭神 | 《主》月読命 |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 不詳 |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 一間社流造 |
| ご由緒 | 創祀年代は不詳。
|
| ご利益 |
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