にそんいん|天台宗|小倉山
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楽しみ方二尊院のお参りの記録一覧
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京都市内寺院巡りの2寺目は、右京区の嵯峨野に在る小倉山 二尊院です。嵐山に近いためグッと観光客が増えます。
昨年の紅葉時期前の10月に訪れていますが、「紅葉の馬場」が紅葉した所が観たくて、約1年振りに再訪しました。(宜しかったら昨年の参拝記録を見て下さい。)
天台宗で、本尊は釈迦如来と阿弥陀如来(共に重文)の二尊。
総門前の道路沿いに無料駐車スペースがありますが、紅葉シーズンのため交通整理の方がいらっしゃって「二尊院に参拝します。」と言ったら「どうぞ、停めて下さい。」と。(参拝客の殆どは徒歩かレンタサイクルでした。)
総門の前はスマホ(カメラ)を構えた方が多数。参拝せずに総門から見える紅葉の写真を撮られている方もいらっしゃった様です。
総門をくぐると拝観受付で、拝観料(500円)を納めて参道へ。「紅葉の馬場」と呼ばれている参道は想像以上に綺麗でした。突き当たりの左側の黒門の紅葉も良かった。黒門の奥は勅使門、勅使門の正面に本堂です。門をくぐり境内に入ると、またまた綺麗な紅葉。堪能しました。
本堂に上がって二尊に手を合わせて、本堂周りの廻廊を廻ってから納経所で切り絵タイプの御朱印(紅葉時期は全て書置きのみで直書きは無しのため、珍しく少し変わったタイプにしてみました。)を頂きました。
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高雄の三尾巡りの次に嵯峨野へ行きました。
高雄と同じ京都市右京区ですが、景色が全然違って京都の街という感じです。(中心地の河原町とか木屋町とは違いますが)
その嵯峨野に在る小倉山 二尊院を参拝しました。
天台宗で、本尊は釈迦如来と阿弥陀如来(共に重文指定)の二尊。よって二尊院という寺名となりました。
伝えによれば、承和年間(834~847年)に嵯峨天皇の勅願により慈覚大師・円仁が建立。その後荒廃したが鎌倉時代に法然の高弟の湛空上人が再興した。しかし応仁の乱により諸堂を全て焼失したが、1521年に公卿の三条西実隆が寄付金を集めて再建した。
嵐山の渡月橋から北西へ約1.5kmの所に在ります。総門の前に20台程度無料で停めれます。
総門をくぐると拝観受付、拝観料を納めて参道を進むと「紅葉の馬場」。参道両側に多数のもみじがあり、紅葉していたらさぞ見事なことでしょう。黒門か勅使門から本堂前へ、とても綺麗に手が入れられています。
本堂左側から本堂へ。納経所がありますので先に御朱印帳をお渡ししてと。(御朱印の種類は多数、限定御朱印は書き置き)
本堂の須弥壇には本尊の釈迦如来と阿弥陀如来が祀られていますが、残念ながら距離があって細かな所までは見えません。(説明書きがあります。)私は持参の単眼鏡で見ました。写真はお好きなだけどうぞとの事でしたが、望遠レンズは持ってきていないので・・・。
縁側(濡れ縁)を歩いて本堂裏側へ回ると可愛いお地蔵さんが、先に進むと鹿威しがあるお庭、花水盆が置いてありました。一回りして納経所で御朱印帳を受け取りました。
本堂横には弁天堂、その横にはしあわせの鐘(鐘楼)があり自由に撞いて構わないとの事でしたので撞かせて頂きました(気持ちの浄財を納めて)。石段を上ると湛空上人廟、そこから左手奥へ進むと時雨亭跡。眼下に京都市内が見えます。廟へ戻って右手はずっと墓地(公家さんが多いそうです)。めちゃ広いです。高野山の奥の院並み?ぐるっと歩くと八社宮。それと小倉餡発祥の地の碑がありました。




京都御朱印巡り。
宇治から嵐山に移動。ランチの後、最初に訪れたのが二尊院。
今年は紅葉が早かったものの、それなりに綺麗な景色を楽しむことができました。

11月限定の御朱印
仏教のお言葉「妙覚」に散紅葉を描いたものだそうです。
深遠な悟りを意味する言葉。完成されたまどかなる知恵の位。

紅葉の限定御朱印
名所として有名な紅葉の馬場に降り注ぐ紅葉を描いたものだそうです。
どうやら最後の1枚だったようです。

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