にそんいん|天台宗|小倉山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方二尊院のお参りの記録一覧(2ページ目)

高雄の三尾巡りの次に嵯峨野へ行きました。
高雄と同じ京都市右京区ですが、景色が全然違って京都の街という感じです。(中心地の河原町とか木屋町とは違いますが)
その嵯峨野に在る小倉山 二尊院を参拝しました。
天台宗で、本尊は釈迦如来と阿弥陀如来(共に重文指定)の二尊。よって二尊院という寺名となりました。
伝えによれば、承和年間(834~847年)に嵯峨天皇の勅願により慈覚大師・円仁が建立。その後荒廃したが鎌倉時代に法然の高弟の湛空上人が再興した。しかし応仁の乱により諸堂を全て焼失したが、1521年に公卿の三条西実隆が寄付金を集めて再建した。
嵐山の渡月橋から北西へ約1.5kmの所に在ります。総門の前に20台程度無料で停めれます。
総門をくぐると拝観受付、拝観料を納めて参道を進むと「紅葉の馬場」。参道両側に多数のもみじがあり、紅葉していたらさぞ見事なことでしょう。黒門か勅使門から本堂前へ、とても綺麗に手が入れられています。
本堂左側から本堂へ。納経所がありますので先に御朱印帳をお渡ししてと。(御朱印の種類は多数、限定御朱印は書き置き)
本堂の須弥壇には本尊の釈迦如来と阿弥陀如来が祀られていますが、残念ながら距離があって細かな所までは見えません。(説明書きがあります。)私は持参の単眼鏡で見ました。写真はお好きなだけどうぞとの事でしたが、望遠レンズは持ってきていないので・・・。
縁側(濡れ縁)を歩いて本堂裏側へ回ると可愛いお地蔵さんが、先に進むと鹿威しがあるお庭、花水盆が置いてありました。一回りして納経所で御朱印帳を受け取りました。
本堂横には弁天堂、その横にはしあわせの鐘(鐘楼)があり自由に撞いて構わないとの事でしたので撞かせて頂きました(気持ちの浄財を納めて)。石段を上ると湛空上人廟、そこから左手奥へ進むと時雨亭跡。眼下に京都市内が見えます。廟へ戻って右手はずっと墓地(公家さんが多いそうです)。めちゃ広いです。高野山の奥の院並み?ぐるっと歩くと八社宮。それと小倉餡発祥の地の碑がありました。

御朱印


総門


紅葉の馬場


黒門

勅使門

本堂

二尊




弁天堂

花手水(ススキが秋らしくていいですね)

鐘楼(しあわせの鐘)

撞かせて頂きました

湛空上人廟


時雨亭跡

時雨亭跡からの眺め

八社宮

小倉餡発祥の地の碑

二尊院に参拝しました。前回嵐山を訪れた時はコロナ初期で閉門されてました。駅前の喧騒から離れて静かな佇まい。これが本来の嵐山かもしれません。思いのほか落ち着けました。

本尊二尊の御朱印頂きました。

こちらは限定の徳に彼岸花。秋です。

総門です。

総門を抜けて参道を過ぎた先にある石段。良いです。

350年ぶりの改修なった本堂。美しき。


湛空廟への石段。結構、膝にきます。

湛空廟。汗だくだったけど良い風が吹いてました。

彦根から京都に戻って来て、予定にはなかった勝林寺を訪問したので、
到着が少々遅くなってしまったものの、午後は奥嵯峨巡り。
まずは二尊院へ。

徳(彼岸花)
二尊院では、季節にあわせて特別な和紙に季節の絵柄を描いた御朱印を授与しています。
これって「徳」の字? 真?なんて思ったのだが、旧字体だそうです。

法(桔梗)

釈迦・阿弥陀
見開き御朱印には、新調した可愛い本尊様の判子を押してあるそうです。

勅使門

二尊院の花玉手水


[嵐山、嵯峨野巡り7]
静かな嵯峨野地を鳥の囀りを聞きながら二尊院さんに辿り着きました。
若い頃紅葉の季節に訪れ美しい景色に見惚れていました。
この頃はお寺の事も何も分からず、紅葉の景色だけを覚えています。
今は美しい景色は勿論、お寺さんに興味ありです。
向かって右に発遣(現世から来世へと送り出す)の釈迦如来、左に来迎(西方極楽浄土へ迎え入れる)の阿弥陀如来が並んでいらっしゃいます🙏
二尊院さん、桜や紅葉の季節では無くても静かで心和む綺麗なお寺さんでした。

総門

馬場
この時はまだ桜の蕾も固かった

唐門

上品な素敵な花手水
椿と馬酔木
ピンクの乙女椿大好き


本堂
ニ如来像様にお会い出来ました🙏

六地蔵の説明書き
詳しく知らなかったので、お名前もあるんですね。

六地蔵探しましたよ🙏



椿が見頃

しあわせの鐘
最近知ったのですが、おまいり前につかないといけないんですね😅💦
まだまだ知らない事だらけです😱


早咲きの桜が数輪咲いていました

百人一首

小倉あん発祥の地
甘い物食べたくなって来ました

素敵な御朱印帳、一目惚れ☘️

桜の印が押してあり、3体書いてありました

京都御朱印巡り。
宇治から嵐山に移動。ランチの後、最初に訪れたのが二尊院。
今年は紅葉が早かったものの、それなりに綺麗な景色を楽しむことができました。

11月限定の御朱印
仏教のお言葉「妙覚」に散紅葉を描いたものだそうです。
深遠な悟りを意味する言葉。完成されたまどかなる知恵の位。

紅葉の限定御朱印
名所として有名な紅葉の馬場に降り注ぐ紅葉を描いたものだそうです。
どうやら最後の1枚だったようです。


勅使門

落ち葉でハートが作られていた。可愛かったです。
二尊院。週末のお昼の嵐山散策。
人出はもはや普段の半分以下。ピーク時は車道まで観光客で埋め尽くされてまともに歩くことすら困難になることを考えるといかに観光客が減ったのかがわかる。

二尊院門前。週末のいい時間帯なのに人影は無し。

嵯峨野竹林小径。普段の姿を知っている人ならいかに人が減ったのかが一番よくわかるスポット。

駐車場にも空きが目立つ。

京都府のおすすめ🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ















































































































4
0