まつのおたいしゃ/まつおたいしゃ
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楽しみ方松尾大社のお参りの記録一覧
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京都神社巡り⑧梅宮大社より600㍍、桂川を渡り、徒歩で向かいました。四条通りの西端、東端の八坂神社と向かい合う位置に鎮座しています。「まつおたしゃ」ではなく「まつのおたいしゃ」と読むみたいです。京都の神社名はひねっていますね。京都五社の一つで丁度山吹まつりの日で、綺麗に咲き誇っていました。松尾山山頂にある磐座が元々信仰の対象とされ、その後移り住んだ渡来人の秦氏が氏神として祀るようになったとのこと。したがって創建は古く飛鳥時代大宝元年(701)です。有料ですが松風苑という三つの庭が見どころですが今回は行くことが出来ませんでした。授与所で白虎のおみくじを戴いたのですが、帰宅すると御朱印を戴き忘れていたのに気づき愕然としました。次回、いつ訪れることが出来るのかわかりませんが、松尾大社が「又来い」と読んでるのでしょう。
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東西をつなぐ洛中で一番大きな通り、四条通りの西の端に鎮座し、皇城鎮護の社として、都を見守ってきました。
また、京都洛西の総氏神であり、地元の人々には「松尾さん」と親しみを持って呼ばれ、醸造の神様としても有名な松尾大社。全国の酒造会社はもとより、味噌、酢、醤油の会社も、酒造りの季節になると参拝するのだとか。そのほかにも、開拓、治水、土木、建築などの守護神としても崇敬を集めています。
春になると松尾祭という大きなお祭りがありますし、黄色い可憐な花を咲かせる山吹の名所としても知られている松尾大社。
松尾大社に祀られるのは、大山咋神(おおやまぐいのかみ)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。元々は、松尾山山頂にある磐座(いわくら)が太古の昔より信仰の対象とされ、その後、この地に移り住んだ渡来系氏族・秦(はた)氏が、氏神として松尾大神を祀るようになったそうです。
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