にんなじ|真言宗御室派|大内山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方仁和寺のお参りの記録一覧
絞り込み





【6】仁和寺
京都府京都市右京区御室大内33
龍安寺から徒歩で仁和寺へ。
毎度気軽に歩き始めてしまうからか、ショルダーが肩に食い込む…痛いな
足が疲れた腰も痛いし…ブーツはダメだスニーカーにせねば…
飲み物は飲み切らないんだし量を減らして良いな…軽量化…あとは何だ…と、
段取りばかり考えるという巡礼らしくない巡礼になっています。
仁王門、でっかい。わぁ。(語彙力)
黒書院が修復工事にて拝観が叶わず、そのかわりに
組まれている足場や無造作に置かれている諸々を堪能してまいりました。
作業現場大好きなのでちょっと嬉しかったです。
また、中門ではこれまた修復工事のため仏像搬出中で、
緩衝材でグルグル巻きの多聞天や置かれている諸々のパーツ(?)に遭遇し
意外と満足度高かったです。
神光院に続いて、京都三弘法の御朱印を頂戴いたしました。
次は東寺へ向かい京都三弘法を満願だ!と計画していましたが、
一か所ずつゆっくり拝観していると時間がなくなるのですね。
満願はまた次回のお楽しみにして、嵐電で帰路につきました。
電車なのに降りる時にボタン押すとは驚きでした。



今回は紅葉狩りを兼ねて、珍しく妻と京都市内の寺院巡りをしました。紅葉シーズンの京都市内は交通渋滞でにっちもさっちも行かなくなると思い、休みを取って平日に。
先ず最初は、春の御室桜が有名な京都市右京区に在る大内山 仁和寺。
真言宗御室派総本山、本尊は阿弥陀如来。
現在、金堂(本堂)に祀られている阿弥陀三尊像は1644年作で、元々の阿弥陀三尊像は国宝で、霊宝館に安置されています。
仁和寺には国宝仏がもう1躯あり(薬師如来坐像)、3年前に展示されましたが見逃してしまい、次に展示されるのを待っていましたが、展示される気配が無いため(コロナが完全終息すれば展示されるかも?)しびれを切らして今回訪れた次第です。霊宝館の秋季名宝展(9/17~12/4)と国宝金堂 紺紙金泥曼荼羅 特別公開(10/18~12/4)が行われていましたし。
888年に宇多天皇により建立、歴代住職の多くが天皇家のため門跡寺院です。しかし応仁・文明の乱により焼失、1641~46年に掛けて再興されました。
東側の有料駐車場(500円)に停めました。平日という事もあり、駐車してあるのは数台。直ぐに東門がありますが、いつも通りに正門から。
南側に廻り込むと立派な重文の二王門、左右には阿形吽形の二王像。
二王門をくぐると拝観受付。今回は折角なので御所庭園+金堂内拝+霊宝館のフルセット、1,800円はちと財布に厳しいかも。
最初に参道左側の御所庭園へ。本坊表門をくぐり大玄関から入ります。納経所で御朱印帳を預けて廻廊を通り白書院から宸殿へ、砂を敷き詰めた南庭があります。宸殿を廻り込むと池がある北庭、綺麗ですね。黒書院の廻廊を通り最奥には霊明殿。霊明殿の本尊は薬師如来(国宝)で、厨子の中だと思います。(白書院、宸殿、黒書院、霊明殿の中には入れません。)廻廊を戻り、納経所で御朱印帳を受け取り次へ。
参道を進むと中門。くぐると右側に五重塔、周りの紅葉が綺麗でした。
正面に金堂、国宝です。御所の紫宸殿を移築したもの。紺紙金泥曼荼羅 特別公開中で、左側の入口でトートバッグを頂き、ビニール袋に脱いだ靴を突っ込んで堂内へ。(トートバッグは靴入れだそうです。)内陣の須弥壇に阿弥陀三尊を含み多数の仏像。その手前に紺紙金泥曼荼羅が掲げてありました。
左側には鐘楼、水掛不動尊。お不動さんに長い柄の柄杓で水を掛けました。その先には御影堂
、大黒堂。少し戻って観音堂、千手観音や二十八部衆等が祀られていますが全て江戸時代の作。金堂の右側には経蔵、鎮守の九所明神。
中門をくぐり直して最後に霊宝館へ。仁和寺創建当時の本尊である阿弥陀三尊像(国宝)、増長天立像 (重文)、吉祥天立像(重文)、文殊菩薩坐像(重文)、悉達太子坐像(重文)、等拝観できました。
次回は御室桜が咲いている時期に参拝したいですね。(凄い観光客だと覚悟して)

京都府のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























































