にんなじ|真言宗御室派|大内山
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楽しみ方仁和寺のお参りの記録一覧
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京の冬の旅最終。観音堂特別拝観でのお詣りです。境内の桜は・・・まあ仁和寺の桜は御室桜に御衣黄と遅咲きが多いので来月かなぁ・・・😅まあ激混み必須なので来ませんが😑平日ですが特別拝観も残り一週間というのもあってかなかなかの人出でした。観音堂内での案内は30分毎とのことだったので先に金堂で阿弥陀様にお詣りし、御朱印を拝受。本坊で拝受しなくなってましたがいつからだろう?まあ目当てだった黒猫と桜の御朱印を無事拝受😊午年限定の勢至菩薩様のものも拝受いたしました😊五重塔と九所明神社をお詣りして観音堂へ。中には千手観音様と二十八部衆など計33体の仏様。まさに「仏像のお~けすとらや~」といった感じでした😂もちろん撮影は禁止ですので・・・。
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仁和寺は京都市右京区にあるお寺です。
ホトカミでも投稿が多いですし とても有名なお寺です。
僧侶による説明のある時に参拝しますと 必ず「創建は888年 これだけは覚えてください」と言われます。
今回は観音堂の特別拝観で参拝しました。
特別拝観ですから 僧侶による説明もありました。
観音堂は修行を終えた僧侶が認定(?)される儀式で使われるお堂だそうで 通常は僧侶しか入ることが許されないお堂だそうです。
あと観音会という特別祈願と定例法話もあるそうです。
見事な仏像を拝顔できました。
NINNAJI -JAXURY SPACEというすぐ横にあるお店では 観音堂のパンフレットを購入できました。
これで立派な仏像と壁画の写真をゲット!
素敵な参拝になりました。
(もう特別拝観終わっちゃいました)
ネット情報です。
山号は大内山
宗派は真言宗御室派
寺格は総本山
ご本尊は阿弥陀如来
創建年は仁和4年(888年)
開基は宇多天皇
別称は旧御室御所
札所は真言宗十八本山第6番・京都十三仏霊場第9番・近畿三十六不動尊霊場第14番・御室八十八ヶ所霊場・神仏霊場巡拝の道第92番(京都第12番)
当寺は平安時代前期 光孝天皇の勅願で仁和2年(886年)に建てられ始めた。
しかし 光孝天皇は寺の完成を見ずに翌年崩御し その遺志を引き継いだ子の宇多天皇によって仁和4年(888年)に落成した。
当初「西山御願寺」と称され やがて元号をとって仁和寺と号した。
当寺の初代別当は天台宗の幽仙であった。
しかし 昌泰2年(899年)10月に宇多天皇が当寺で出家して宇多法皇となると 翌11月には東寺にて真言宗の益信を戒師として出家し これを機に当寺の別当を真言宗の観賢に交替させている。
これによって当寺は真言宗の寺院として定着することとなった。
法皇は 延喜4年(904年)には当寺の伽藍の南西に「御室」(おむろ)と呼ばれる僧坊を建てて当寺に住するようになる。
そのため 当寺は「御室御所」とも称された。
その後 代々の別当は宇多天皇の子孫が務めていた。
こうした流れの中 三条天皇の皇子である性信入道親王が当寺の別当の上に新設された検校に任じられた。
これ以降 当寺は皇族の子弟が入る寺院とみなされるようになった。
室町時代にはやや衰退していたが 応仁の乱(1467年 - 1477年)が勃発すると東軍の兵によって焼かれてしまい伽藍は全焼した。
ただ 被害を被る前に本尊の阿弥陀三尊像などは院家であった真光院に運び出されており 焼失を免れている。
この後 当寺は本尊と共に双ヶ丘の西麓にある西方寺へ寺基を移している。
天正19年(1591年)に当寺は関白豊臣秀吉によって860石の朱印地を得 次いで元和3年(1617年)に江戸幕府将軍徳川秀忠によって1,500石の朱印地を得ている。
『仁和寺御伝』によると 寛永11年(1634年)7月24日 仁和寺第21世覚深法親王は上洛していた将軍徳川家光に仁和寺の再興を申し入れ 承諾されている。
これにより 当寺は幕府の支援を得て伽藍が整備されることとなった。
また 寛永年間(1624年 - 1645年)の御所(現・京都御所)建て替えに伴い 御所の紫宸殿(現・金堂) 清涼殿(現・御影堂) 常御殿などが当寺に下賜されて境内に移築されるなどし 正保3年(1646年)にようやく伽藍の再建が完了した。

東寺さんを後に、次なるお寺に移動です🚌
これまた京の冬の旅特別公開の真言宗御室派の総本山仁和寺さんへ。
ここは昔、御室桜🌸の花祭りに来たことがあったケド、あまり憶えていない。
今回は観音堂が21年ぶりの公開だそうで、どんな仏様にお会いできるのか、もうドッキドキ〜💓☺️

はい、また観光バス🚌に乗って出発❣️

「みなさ〜ん❣️コチラでランチタイムですよお❣️」
あれっ、もうお昼ナノカ😳
そーでした。某禅寺の御用達である有名料理店にて、精進料理をいただく予定でした。
でも、30分で食えとさ💨




京都市右京区御室大内にある真言宗御室派の総本山である仁和寺。
記念すべき1400件目の投稿。
御室桜で有名なこのお寺は古都京都を構成する世界遺産の1つです。第五十八代光孝天皇が崩御される前に発願した勅願寺を跡を継いだ第五十九代宇多天皇によって仁和四年に建立されたことが始まり。その後出家した宇多(寛平)法皇自ら門跡(住職)となり幕末まで皇族が門跡を務めていた日本有数の格式高い寺院です。現在の金堂や五重塔は江戸時代に再建されたものです。
まず目につくのは大きな仁王門。御室仁和寺駅からでもよく見えます。朝の参拝でまだ人は多くありませんでしたがすでに外国人観光客の方の姿もちらほら。京都の人気観光地であることが伺えます。せっかくなので参道左手にある有料の御所庭園を見てきました。見ただけで思わず声が出てしまうような素晴らしい御庭が広がっていて流石京都のお寺は違います。その後は長い参道を歩きながら五重塔や観音堂を巡り本堂である金堂に手を合わせてきました。御朱印や御朱印帳は金堂前にある納経所で頂けます。

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