みょうかくじ|日蓮宗本山|北龍華具足山
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楽しみ方妙覺寺(妙覚寺)のお参りの記録一覧


昼夜間特別拝観(紅葉ライトアップ)に行きました。
※堂内・庭園は通常非公開。
散りもみじでしたが、ちょうど満月も昇って幻想的でした。
また期間限定(12/4〜7)で笹川亜紀子さんの作品展も開催されていて、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
北龍華具足山 妙覺寺(みょうかくじ)さんは、1378(永和4)年に四条大宮に創建、1483(文明15)年には足利義尚の命により二条衣棚に移転されてます。
織田信長の定宿であり、信長が京都に来た20数回のうち18回は妙覺寺さんに宿泊しています。
(ちなみに本能寺に宿泊したのは3回のみ。)
本能寺の変の際、妙覺寺さんには信長の長男信忠が宿泊していました。
その後、1583(天正11)年に豊臣秀吉の洛中整理命により現在地へ移転しました。
織田信長が振舞った、武家の正式な料理である『本膳料理』を再現した料理と資料のパネル展示も興味深かったです。
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京都市上京区にあるお寺です。
山号は具足山
宗旨宗派は日蓮宗
寺格は由緒寺院(本山)
ご本尊は十界曼荼羅
です。
妙覚寺は美濃国の戦国大名・斎藤道三との関係が深く、道三の四男は当寺十九世となる日饒です。
日饒は織田信長にとっては義弟にあたり、信長は京での滞在において妙覚寺を宿所としたそうです。
本能寺の変の際には、織田信長の嫡男である織田信忠が妙覚寺を宿舎としていました。
織田家とも繋がりの深いお寺なのですね。
紅葉シーズンはライトアップもされると聞きました。
混雑を避け、少し早い時期にお参りしたのですが、あいにくの雨。
本堂と庭園を見られれば良いと思っていたのですが、とても格好いいカメラを構えたお姉さんが 「今日は中に入れないと言われました。」 と教えて下さいました。
雨天だとふすまや障子が痛むからでしょうか。残念でした。
今度は桜の時期にお参りしたいと思います。


妙覺寺は室町時代、永和4(1378)年に四条大宮に創建されたお寺で、文明15(1483)年に
足利義尚の命により二条衣棚に移転、戦国時代は妙顕寺と同様に大規模な敷地をもっていたそうです。
13代将軍足利義輝、織田信長、伊達政宗など様々な人物の宿所になっていて、千利休による茶会も
開かれていたとのこと。
そして、何といっても、妙覺寺は織田信長の一番の定宿であり、信長が京都に来た20数回のうち18回も
妙覺寺に宿泊したのだそうです。本能寺には3回しか宿泊していなくて、その3回目に本能寺の変が
起こったそうで、その際、妙覺寺には信長の長男信忠が宿泊していたそうです。
地下鉄鞍馬口駅を出て、まずは上御霊神社に行き、地図を頼りに向かったものの、方向音痴なので
かなり迷いました。(^^;
妙覺寺は通常非公開の寺院で、春と秋に特別拝観を行っているようです。
令和三年度秋季特別拝観は「信長の茶会」
期間は、11月14日~12月5日まで。夜はライトアップも行っています。

御朱印は2種類あるようですが、見開きサイズで1枚の御朱印として頂くこともできます。
いずれも手書きで頂くことができます。
説明書きによると、法華経の中に龍女のお話があるそうです。女性が悟りを得て成仏することは困難とされていましたが、
八歳の龍女が修行者達の目の前でそれを実現してみせ、全てのものが仏となりうることを証明したそうです。
現在においても、性差別は重要な問題とされています。一人一人が自他を見直し、誰もが幸せになれる未来が
訪れることを願って「龍女」と染筆しているとのこと。




信長の茶会を再現したもの。



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