たけいさおじんじゃ
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楽しみ方建勲神社のお参りの記録一覧
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先月末、急遽決定した京都行き。
9月にも行くことが決まっているので、、、今回は日帰り旅。
メインは御朱印巡りではないのだけれども、せっかく京都に来たのだから、2~3ヶ所は周りたい。
ということで、最初にやって来たのが、建勲神社。
お目当ては、限定で奉製された黒の不動行光の御朱印帳。
京都刀剣御朱印巡り第11弾も始まっているのですが、今回は日付を入れて貰えるようなので、
できれば四社同じ日付で統一したい。(^^; ということで、こちらは来月のお楽しみ。

不動行光の黒色の御朱印帳は数量限定です。
通常は紫?藤?色です。個人的には通常版の色が気に入っているものの、
限定という言葉に弱いです。(^^;

信長公ゆかりの「宗三左文字」「薬研藤四郎」の新たな刀剣御朱印
片面の御朱印帳の見開きの左右に貼ることを想定しているとのこと。


京都神社巡り16「たけいさおじんじゃ」と読みます。通称「けんくんじんじゃ」本日京都最後の神社です。途中今宮神社も寄りたかったのですが、大きな神社で時間の余裕がなかったので断念。降りたバス停からすぐの結構な坂道の北参道を気力が失せ、迂回して東参道に向かいました。しかし、待ち受けていたのは急な石段、選択の余地はなく上ることにしました。健君神社の鎮座する船岡山は応仁の乱の西軍の城(船岡山城)が築かれた。因みにこの辺りを「西陣」と呼ぶ。(へえ~知らなかった)信長死後、法要の行われた大徳寺そばのこの地に秀吉が寺を建立し信長の廟を建設予定であったが途中で頓挫、しかし一帯は信長の霊地として保護されてきた。明治になり天皇の宣下により創建された比較的新しい神社です。時間もあることからゆっくりと参拝出来ました。社務所でご丁寧な御朱印を戴く際に宮司様と沢山お話を伺えました。気さくな宮司様でちょっと俗物的かも?楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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天下を統一した織田信長の偉勲を称え、明治2年明治天皇が創建。明治8年別格官幣社指定。1910年(明治43)船岡山の山腹にあった社を山頂に遷祀した。建勲の神号は明治天皇が下賜。なお船岡山は平安京造営の際、玄武の山として北の基点となり、また、平安時代は大宮人の清遊の地として名高い。応仁の乱の際は西軍の陣地となる。国の史跡で眺望絶景。毎年10月19日に行われる「船岡大祭」は、祭神・織田信長公の偉大な功勲を後世に伝えようと創建時から続く祭典。信長公ゆかりの敦盛の舞や舞楽奉納があり、年により信長公ゆかりの宝物の公開や火縄銃の実射等の奉納がある。
今回は三十六功臣の御朱印をいただきに。
一年に十二功臣。3年でコンプリート出来るみたいです。





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