たけいさおじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方建勲神社のお参りの記録一覧
絞り込み

京都神社巡り16「たけいさおじんじゃ」と読みます。通称「けんくんじんじゃ」本日京都最後の神社です。途中今宮神社も寄りたかったのですが、大きな神社で時間の余裕がなかったので断念。降りたバス停からすぐの結構な坂道の北参道を気力が失せ、迂回して東参道に向かいました。しかし、待ち受けていたのは急な石段、選択の余地はなく上ることにしました。健君神社の鎮座する船岡山は応仁の乱の西軍の城(船岡山城)が築かれた。因みにこの辺りを「西陣」と呼ぶ。(へえ~知らなかった)信長死後、法要の行われた大徳寺そばのこの地に秀吉が寺を建立し信長の廟を建設予定であったが途中で頓挫、しかし一帯は信長の霊地として保護されてきた。明治になり天皇の宣下により創建された比較的新しい神社です。時間もあることからゆっくりと参拝出来ました。社務所でご丁寧な御朱印を戴く際に宮司様と沢山お話を伺えました。気さくな宮司様でちょっと俗物的かも?楽しい時間を過ごすことが出来ました。
もっと読む

天下を統一した織田信長の偉勲を称え、明治2年明治天皇が創建。明治8年別格官幣社指定。1910年(明治43)船岡山の山腹にあった社を山頂に遷祀した。建勲の神号は明治天皇が下賜。なお船岡山は平安京造営の際、玄武の山として北の基点となり、また、平安時代は大宮人の清遊の地として名高い。応仁の乱の際は西軍の陣地となる。国の史跡で眺望絶景。毎年10月19日に行われる「船岡大祭」は、祭神・織田信長公の偉大な功勲を後世に伝えようと創建時から続く祭典。信長公ゆかりの敦盛の舞や舞楽奉納があり、年により信長公ゆかりの宝物の公開や火縄銃の実射等の奉納がある。
今回は三十六功臣の御朱印をいただきに。
一年に十二功臣。3年でコンプリート出来るみたいです。









金閣寺からバスに乗り建勲神社へ。

今日は「天下布武龍章御朱印」を頂きました。

今回の旅行から再び「天下布武」の御朱印帳を使い始めたばかりですが、
次回、京都に来るのはいつになるのか分からないので、「不動行光」の
御朱印帳を購入。この藤色、やっぱり好きです。
京都府のおすすめ🎏

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ























































