きふねじんじゃ
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社殿は貴船川に沿って建っており、下流から上流に向けて、本宮・結社・奥宮の順に三社が鎮座しています。
御祭神は、本宮と奥宮が水を司る龍神、高龗神です。結社が磐長姫命です。
御利益は、運気隆昌、縁結び、所願成就などがあります。
途中から道が細くなるので、その手前あたりにある駐車場に車を駐車しました。
そこから歩いていき、まずは本宮を参拝。
水みくじも引かせていただきました。
そこから御朱印をいただき、境内を見て回ると、様々なことを知れました。
御祭神の高龗神と闇龗神は、ともに降雨・止雨を司る龍神様。水は万物の根源であり、清いもの。そのため、貴船は地名としては「きぶね」と読みますが、神社名は「きふね」と濁らずに読みます。それは御祭神が水を司る神で、水は清いものです。そのため、清らかな水が濁らないように、との願いで「きふね」と読むそうです。
そして、「きふね」は「氣生根」と書きます。氣が生ずる根源の地であり、“神様の氣に触れるだけで元気がよみがえる”といわれているそうです。
貴船神社は“絵馬発祥の地”と言われています。
かつて日照りや長雨が続くと、朝廷は貴船神社に、降雨を祈願するときには「黒馬」を、止雨を祈願するときには「白馬」を奉納し、実際に生きた馬を献上していたとか。しかし、平安時代には儀式が簡素化され、板に馬の絵を描いた「板立馬」が奉納されるようになり、これが現在の「絵馬」の原型になったと言われているそうです。
本宮から少し歩くと、“縁結びのパワースポット”である結社があります。
平安時代にはすでに縁結びの神様として信仰されていたそうで、夫との復縁を願った平安時代の女流歌人・和泉式部がお参りをしたのもこの社。そばには、和泉式部の歌碑があります。
かつては細長い葉を玉垣に結びつけ縁結びを願ったそうですが、現在では、その習わしの形が変わり、細長い緑色の「結び文」に願い事をしたためて「結び処」に結んで祈ることで、願いが叶うと信じられているそうです。恋愛だけでなく、就職など、あらゆる良い縁を結んでくださるそうです。
そこからさらに山に向かって歩いていくと、奥宮があります。
奥宮は、一説によると闇龗神と玉依姫命くらも合祀されているといわれ、これらの御祭神が「貴船大神」「貴船明神」と総称されています。
玉依姫は、神武天皇の母で、「黄船」に乗り、浪花の津(現在の大阪湾)から淀川、鴨川、賀茂川を遡り、源流である貴船川の上流に至り、この地に祠を建て水神を奉ったという逸話があるそうです。
奥宮は、貴船神社創建の地だそうです、玉依姫命が黄色の船に乗り浪花の津(現在の大阪湾)から川を遡り、たどり着いた地とされています。かつてはこの奥宮こそが本宮であり、その手前を流れる「思ひ川」で身を清めてお参りをしていたそう。
奥宮本殿の真下には、巨大な「龍穴」があるとされています。この龍穴は、日本三大龍穴の一つです。残念ながら直接見ることはできませんでした。
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京都に行く用事があったのでそのついでに行きました。
私は山にある神社の中でも、川のせせらぎを聞きながら過ごせるところが好きなのですが、まさにぴったりな感じでした。11月上旬に行きましたが、当日は晴れており小春日和な感じの気温でした。
境内もすごく広いというわけではなく、本宮、結の社(ゆいのやしろ)、奥宮と分かれてありましたがすごくいいサイズ感で、マイナスイオンを感じながら参拝できました。
なにより1番気に入ったのが、社務所で売っていたお守りなどの種類です。
初めて梶取守りというものを見たり、普通のアクセサリーとしても使えるようなブレスレット型のお守りもありました。また、私は購入していませんがお浄めのリップクリームや化粧水なども売られており、見ているだけで楽しい気持ちになりました。
あとはお会計も電子マネー対応しており、要所要所に色んな人が参拝したくなる工夫がされていたように感じました。


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