御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

ほうせんいん|天台宗大原寺勝林院塔頭魚山

宝泉院のお参りの記録一覧
京都府 鞍馬駅

1 / 3ページ1〜25件56件中
nomuten
nomuten
2025年09月17日(水)1427投稿

京都市左京区の寺院巡りの4寺目は、大原勝林院町に在る魚山 宝泉院です。
3寺目の勝林院の塔頭。勝林院の左奥に在ります。
天台宗で、本尊は阿弥陀如来。
今回の寺院巡りの最後となります。
額縁庭園・血天井・水琴窟で有名な寺院。昨年、妻が高校時代の同級生と来ておりますのでおいらもという訳ではありませんが、仏像目当てでなくお邪魔してみました。

嘉禎年間(1235~8年)に宗快法印により創建。当初は了性坊と呼ばれていたが、1716年に宝泉院と改められた。書院は江戸時代に再建されたもので、廊下の天井は伏見城の戦いの際、徳川家の家臣・鳥居元忠以下数百名が自刃した伏見城の床板であり、その霊を供養するため天井板にしたもので「血天井」と言われます。

山門横に拝観受付がありますので拝観料(お抹茶とお菓子付きで900円)を納めて御朱印をお願いしました。山門をくぐると正面に法然上人 衣掛けの石、右は玄関へ、左は宝楽園へ。先ず宝楽園へ行きました。この庭は2005年に出来た新しい庭です。一通り見てから玄関から入らせて頂きました。小部屋に囲炉裏があって奥に鹿野園、いいですね。中庭があり、別の小部屋もあり、きれいです。最奥に書院、仏間と有名な額縁庭園・血天井・水琴窟がありました。
残暑が残る平日の暑い日だったからか先客は2組4名と空いていました。適当に座って庭を眺めていたらお抹茶とお菓子を出して頂き、景色と相まってとても美味しく頂けました。確かに額縁庭園でした。水琴窟もいい音色でした。血天井は何処に跡が残っているのかわからず、給仕の方にお聞きしました。まあ、言われてみればという感じですね。(過去に東山区の三十三間堂の向かいにある養源院へ行きましたが、俵屋宗達の襖絵の他に血天井が有名ですが同じような感じでした。)
最後に預けておいた御朱印帳を受取り、駐車場へ戻って帰路に着きました。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ