ひらのじんじゃ
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平野神社は、京都府京都市北区平野宮本町にある神社。式内社(名神大)で、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は今木皇大神、久度大神、古開大神、比売大神の4柱。本殿2棟が国指定の重要文化財。
創建は不詳。もともとは桓武天皇生母の高野新笠の祖神として平城京に祀られた神祠が、平安京遷都に伴い大内裏近くに遷し祀られたことに始まるとされる。国史の初見は奈良時代の782年に神階奉授の記載があり、平安時代の864年には四祭神のうち今木神が正一位の極位に達している。927年に編纂された『延喜式神名帳』には「山城国 葛野郡 平野祭神四社 並名神大 月次新嘗」と記載されている。『二十二社註式』によると平安中期に二十二社の一つとして上七社の5番目に列している。当時から当社例祭である「平野祭」では、皇太子からの奉幣を受けるという特別な位置づけにおかれた。
古くから平氏・源氏・高階氏・清原氏といった臣籍降下氏族・土師氏系氏族から氏神として崇敬されていたが、平氏とは特に強い結び付きがあった。981年には円融天皇の行幸があった。中世以降は荒廃したが、近世に入り寛永年間(1624年~1644年)に西洞院時慶により再興され、現在の社殿が造営された。また社領100石が与えられていた。明治時代の近代社格制度の下では官幣大社に列格した。
当社は、京福北野線・北野白梅町駅の北方500mの市街地にある。ほぼ一辺150mの正方形の境内は、南半分は桜が多く植えられた公園のような感じで、北半分に東向きの社殿などがある造りになっている。社殿は独特な形式で、神楽殿のような拝殿が手前にあって、奥の本殿は春日造の四殿を並べ、二段ずつが「合の間」で連結された「平野造(比翼春日造)」となっている。境内の桜は古くから有名で現在でも春には花見の名所となっているとのこと。
今回は、式内社、二十二社、旧官幣大社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、特に観光名所という訳ではないようで混んではおらず、参拝客と地元民がぱらぱらと訪れていた。
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