ひらのじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方平野神社のお参りの記録一覧
絞り込み



まだ小雪舞う肌寒い時期に京都の御朱印巡りをいたしました。 京都屈指の桜の名所と謂われる、平野神社を参拝です。 が、当然観桜の時期には程遠く、境内に約400本ほど植えられているという桜はまだ固い蕾で春の訪れが待ち遠しく映ります。 平野神社に祀られる祭神は、今木皇大神(いまきすめおおかみ)、久度大神(くどのおおかみ)、古開大神(ふるあきのおおかみ)、比賣大神(ひめのおおかみ)の四柱で、延暦13年(794年)の平安京遷都にあたり桓武天皇によって平城京の田村後宮(たむらこうきゅう)から平安京大内裏近くに、この四座の神を勧請・遷座したことが、平野神社の創建と伝えられています。 四座の祭神が祀られる本殿は二棟4殿が建ち並ぶ「比翼春日造(ひよくかすがづくり)」と云われ、また社名から「平野造り」とも呼ばれています。
もっと読む

北野天満宮の北門を出て西に向かうと100メートル程度で平野神社の赤い鳥居があります。徒歩2~3分というところです。
今まで天神さまに毎年お参りに来ていましたが、平野神社のお参りは初めてでした。
京都の桜の名所だそうです。祭神さまは「今木皇大神」(いまきすめおおかみ)、「久度大神」(くどのおおかみ)、「古開大神」(ふるあきのおおかみ)、「比売大神」(ひめのおおかみ)の4柱です。創建は794年と平安遷都と同じ年になる由緒あるお社です。
北野天満宮の人出に比べると、参拝客はまばらで少し寂しい感じがしましたが、きれいに手入れされているお社で、お参りもゆっくりできました。
心がリフレッシュし、少し疲れていた身体も元気が戻った感じがしました。
(ふるまい酒があったからか・・・)

御朱印は赤鳥居の先、ブースのような場所で書いてもらいました。ご神職の方が
寒そうでした。やはり桜のスタンプが印象的ですね。

大きな赤鳥居が印象的。平安遷都と同年に創建されたということは、やはり秦氏
が建造に携わっていたのでしょうか。

京都府のおすすめ🎏

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





















































