ひらのじんじゃ
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北野天満宮の次は、同じく畿内二十二社の中の一社の平野神社に参拝に行って来ました。北野天満宮から歩いて行ける近い所にあります。
拝殿と後ろに建つ4つの本殿がとても綺麗でした。御本殿は国指定文化財。寛永期建立で平野造り または 比翼春日造りと呼ばれています。
御創建は平安遷都延暦十三年(794年)と共に平城宮田村後宮に奉斎されていた今木皇大神が桓武天皇により現御鎮座地に奉遷されました。後に久度、古開、比売の大神が祀られた。
第一殿
今木皇大神(源気新生、活力生成の神)
第二殿
久度大神(竈の神、衣食住の生活安泰の神)
第三殿
古開大神(邪気を振り開く平安の神)
第四殿
比売大神(生産力の神)





まだ小雪舞う肌寒い時期に京都の御朱印巡りをいたしました。 京都屈指の桜の名所と謂われる、平野神社を参拝です。 が、当然観桜の時期には程遠く、境内に約400本ほど植えられているという桜はまだ固い蕾で春の訪れが待ち遠しく映ります。 平野神社に祀られる祭神は、今木皇大神(いまきすめおおかみ)、久度大神(くどのおおかみ)、古開大神(ふるあきのおおかみ)、比賣大神(ひめのおおかみ)の四柱で、延暦13年(794年)の平安京遷都にあたり桓武天皇によって平城京の田村後宮(たむらこうきゅう)から平安京大内裏近くに、この四座の神を勧請・遷座したことが、平野神社の創建と伝えられています。 四座の祭神が祀られる本殿は二棟4殿が建ち並ぶ「比翼春日造(ひよくかすがづくり)」と云われ、また社名から「平野造り」とも呼ばれています。
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