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ようほうじ|日蓮本宗多宝富士山

要法寺
京都府 東山駅

9:00〜17:00(土日・12/29〜1/3除く)

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年03月19日(火)3127投稿

京都市左京区にある日蓮本宗の大本山のお寺です。
これで京都16本山のうち10を参拝できました。
立派な山門は閉じられているのですが 横の小さな門をくぐり 境内に入ることができました。
救済橋の奥に本堂があります。
本堂は歴史を感じる建物(江戸時代かな)で 木組みの白塗りが美しく映えます。
開山堂も同じく古い建物で 茶が目立ちますが 白塗りが美しいです。
山号は多宝富士山 宗旨宗派は日蓮本宗 寺格は大本山 ご本尊は十界曼荼羅 創建年は延慶元年(1308年) 開山は日尊です。
本山に大本山に総本山 日蓮宗の過去の派閥の確執を感じます。

由緒については
諸国を遍歴していた日尊が 延慶元年(1308年)に京に法華堂を開いた。
これが始まりであるという。
正慶2年/元弘3年(1333年)の春 日尊は師の日目に随って天奏(天皇に仏法を説くこと)にのぞむこととなり京に向かっていたが その途中美濃国垂井で日目が遷化した。
しかし 日尊は師の意志を継いで入洛を行い 翌元弘4年/建武元年(1334年)の春に後醍醐天皇に天奏を行った。
その功績によって皇室より六角油小路に寺地を寄進され 延元元年/建武3年(1336年)に日尊は六角油小路に法華堂を開いている。
これが後の上行院である。
興国3年(1342年)10月13日 日尊は会津の実成寺から弟子の日印を招いて上行院を授けている。
その後 日辰により上行院と住本寺を統合して要法寺が建立された。
明治三十二年(一八九九年)にいたり正統を受け継ぐ「本門宗」と宗名を改めた。
1915年(大正4年) 要法寺は再び仏像を撤廃した。
昭和十六年(一九四一年)政府の思想統一により日蓮宗との合同を強制され しばらくその状態が続いた。
しかし 日蓮大聖人の正統を受け継ぎ 日尊上人が要法寺を開創された意味にかんがみ 昭和二十五年(一九五〇年)独立して「日蓮本宗」を結成した。
とありました。

要法寺(京都府)

三条通に面して大きな石柱

要法寺(京都府)

山門は閉じられています

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要法寺の情報

住所京都府京都市左京区法皇寺町448
行き方

地下鉄東山駅より徒歩400m

要法寺の基本情報

名称要法寺
読み方ようほうじ
参拝時間

9:00〜17:00(土日・12/29〜1/3除く)

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号075-771-3390

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://honzanyoboji.or.jp

詳細情報

山号多宝富士山
宗旨・宗派日蓮本宗
創建時代延慶元年(1308)
開山・開基日尊上人
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