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京都哲学の道を何も考えずに歩き、今回の旅は終了。最後に素敵な神社さんで気持ちよく帰れます。哲学の道から山の方へ向かう参道は綺麗に整備され、二の鳥居前の手水で清めるのと同時に涼をとりしばし休憩。東山三十六峰中、十五峰目である椿ケ峰を御神体とした山霊崇拝の社でありましたが、仁和三年(八八七)宇多天皇の御悩平癒祈願のため、贈正一位尚侍藤原淑子が勅命を奉じて、少彦名命を京都御所の真東にあたる椿が峰に奉祀して創建された勅願社です。参道の長さに比べ境内は思ったほど広くはありません。境内社にちなんふぁそれぞれの狛犬ならぬ狛動物たちが社を守っています。それにちなんだみくじも豊富でしたが、今回は猫みくじを戴きました。
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京都市左京区にある神社です。
狛ねずみの社として有名です。
銀閣寺(慈照寺)から南に 哲学の道を歩いて下っていくと 何となく神社がありそうな雰囲気になり 急に石鳥居が現れます。これが一の鳥居です。
参道は思っていたより長くて 二の鳥居までは少し歩きます。
こちらをくぐると境内ですが 鹿カ谷の山の麓で とても落ち着く場所でした。
神社の背後に山があると なぜか絵になります。
二の鳥居の目の前に拝殿があり 外国の方がこちらに腰かけていたのが印象的でした。
狛ねずみだけだと思っていたのですが 摂社には狛ねずみだけでなく 狛巳 狛猿 狛鳶もありました。
由緒については
仁和3年(887年) 宇多天皇の病気平癒のために 尚侍藤原淑子が東山三十六峰の第十五峰目にある椿ヶ峰に 医薬の神である少彦名命を祀ったのが当社の始まりである。
当社は椿峰山天神(ちんぽうざんてんじん)と呼ばれていたが 寛仁年間(1017年 - 1021年)に椿ヶ峰から現在地の鹿ケ谷へと遷された。
以来この地域一帯の産土神として祀られている。
後に応神天皇と菅原道真を合祀している。
南北朝の戦いや応仁の乱で焼失するが その都度再建されている。
とありました。
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