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【授与品:ネズミみくじ】
仁和3年(887年)、宇多天皇の病気平癒を祈願するため、天皇の母である藤原淑子が医薬の祖神である少彦名命(すくなひこなのかみ)を奉祀したのが始まりとされています。
大豊神社の境内には狛犬ならぬ狛ねずみ・狛へび・狛さる・狛とびなどが鎮座。
これらの個性豊かな「狛○○」は、それぞれの神様との深い関わりを示しており、参拝者から広く愛されています。
主祭神の少彦名命にご挨拶した後。
社務所へ向かい金色に輝く「ねずみみくじ」を拝受しました。
この“ねずみみくじ”のモチーフとなっているのは境内の末社「大国社」に祀られている大国主命(おおくにぬしのみこと)の神話に登場するねずみです。
大国社の入り口には、狛犬ならぬ狛ねずみが一対鎮座しています。
これは『古事記』の神話で、ねずみが大国主命を助けたという話に由来します。
【あらすじ】
大国主命は兄神たちの嫉妬から命を狙われ、ある時、火のついた野原に閉じ込められてしまいます。
絶体絶命のその時、一匹のネズミが現れ「内はホラホラ、外はスブスブ」と告げました。
この言葉は、「内側は空洞、外側はすすけている」という意味で、ネズミが土を掘って作った穴に逃げ込むよう助言したものです。
大国主命はその穴に身を潜めることで、野火から命を救われました。
この神話から、ネズミは大国主命の命を救った神の使いとされ、導きと開運の象徴として大国社の狛として祀られるようになりました。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-769.html
入手日:2025年9月21日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい






京都哲学の道を何も考えずに歩き、今回の旅は終了。最後に素敵な神社さんで気持ちよく帰れます。哲学の道から山の方へ向かう参道は綺麗に整備され、二の鳥居前の手水で清めるのと同時に涼をとりしばし休憩。東山三十六峰中、十五峰目である椿ケ峰を御神体とした山霊崇拝の社でありましたが、仁和三年(八八七)宇多天皇の御悩平癒祈願のため、贈正一位尚侍藤原淑子が勅命を奉じて、少彦名命を京都御所の真東にあたる椿が峰に奉祀して創建された勅願社です。参道の長さに比べ境内は思ったほど広くはありません。境内社にちなんふぁそれぞれの狛犬ならぬ狛動物たちが社を守っています。それにちなんだみくじも豊富でしたが、今回は猫みくじを戴きました。
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