じゅえんじ|日蓮宗|興福山
壽延寺(寿延寺)京都府 清水五条駅
8:00~17:00
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寿延寺は京都市東山区にあるお寺です。
こちらは「あらいじぞう」が有名なお寺です。
ホテルと民家の間に山門があり 奥にある本堂まで参道が30mほど続いています。
参道の途中には洗心殿というお堂があり お地蔵様が祀られています。
このお地蔵様が有名な洗い地蔵尊です。
病平癒や心の病平癒はもちろん 浮気封じなどのご利益があるそうです。
おそらくその当時の不貞は死罪ですよ。
たまたまかもしれませんが 寺務所に人がおらず 本堂に入っての参拝はできませんでした。
本堂前で合掌させていただいたのですが 本堂の別の戸には「開運大黒天」の扁額がかかっていました。
由緒書を見ますと 本堂には他にも四大菩薩や四大王や鬼子母神など尊像が安置されているようです。
日蓮宗寺院ですので 妙見堂もありました。
合掌する場所が多かったので 御利益に期待してしまいます。
ネット情報です。
宮川町の東 北御門町に寿延寺が建つ。
洗い地蔵で知られている。
境内は大黒町通に面し 通り名は山内に安置されている大黒天堂に由来する。
山号は興福山という。
かつて 一帯には十禅師の森が広がっていたという。
日蓮宗。
本尊は一塔両尊(釈迦如来・多宝如来)。
洗い地蔵は病平癒 心の病平癒 浮気封じなどの信仰がある。
江戸時代 1616年 当初は富小路高辻(下京区)に 円乗院日柔上人の開山により創建された。
開基は興福院寿延による。
かつて 安房国小湊・誕生寺の末寺だった。(『京都府地誌』)
1655年 現在地(東山区)に移る。(『京都府地誌』)
本堂中央に本尊「一塔両尊(釈迦如来 多宝如来)」を安置している。
「日蓮上人像」 脇に「四大菩薩(上行[じょうぎょう] 無辺行[むへんぎょう] 浄行[じょうぎょう] 安立行[あんりゅうぎょう] )」 「四天王(持国天 増長天 広目天 多聞天)」 左に「鬼子母神尊」 右奥に伝教大師最澄(767-822)作という「油涌(あぶらわき)大黒天」を安置する。
大黒天像は開山・日柔の持念仏ともいう。
妙見堂に「開運北辰妙見菩薩」を安置する。
洗心殿に「浄行大菩薩(洗い地蔵)」がある。
洗い地蔵は「浄行大菩薩」「洗い地蔵」と呼ばれている。
黄金色の像は参詣者により磨き上げられている。

| 住所 | 京都府京都市東山区北御門町254 |
|---|---|
| 行き方 | 京阪「清水五条」駅下車、徒歩5分 |
| 名称 | 壽延寺(寿延寺) |
|---|---|
| 読み方 | じゅえんじ |
| 通称 | あらいぢぞう |
| 参拝時間 | 8:00~17:00 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 075-561-7855 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご本尊 | 一塔両尊 |
|---|---|
| 山号 | 興福山 |
| 宗旨・宗派 | 日蓮宗 |
| 創建時代 | 1616年(元和2年) |
| 開山・開基 | 圓乗院日柔上人・興福院壽延居士 |
| ご由緒 | 当山は山梨県身延の身延久遠寺を祖山に仰ぐ日蓮宗。元、誕生寺(千葉県小湊)の末寺。創建は1616年(元和2)。開山は円乗院日柔上人。本堂には、中央に一塔両尊(釈迦如来・多宝如来)。日蓮上人、脇には四大菩薩、四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)、その他諸尊を祀っている。本堂右奥には傳教大師作と伝えられる、油涌(あぶらわき)大黒天を祀り、門前から南へ続く現在の大黒町通の名称の由来となっている。参道には、洗心殿があり、浄行菩薩の石像を祀る。通称を「あらいぢぞう」と称し、諸病平癒等で日々全国各地よりの参詣者が多い。また当地は十禅師の森の旧跡であり、参道には地主十禅大明神を祀っている。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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